#22 Article 2330 Posted at 1994/09/25 17:09:24 by TOSHI (MAP2425) [USHIRO]

Subject: Re:*37 うしろの正面だあれ /2329 ........... /3185(#20) /3176(#20)

忙しいはずのTOSHIです(^^;

  ことの発端の問題は解決した、とHIDEさんは書かれていますが、
  書込みを読んで、まったく収まっていないとの念をますます強くしました。

  かけがえのない個の平等、尊重というのは一見すばらしい思想です。
  しかし、それを文化や創作に直截当てはめようとするのはいかがなものかしら。
  そんなふうに読みとってしまったのは、僕の誤読でしょうか?

  HIDEさんの主張をよんでいくと、どうしても、
  ポル・ポト派や文化大革命といった出来事を思い出してしまいます。
  僕がHIDEさんに抱いた「ファシストではないか」という疑念は
  ますます大きくなるばかりです。

  かけがえのない個の尊重をうたいながら、逆に各人の個々の意見を押し潰し、
  「高みへ向かう」営みを地均ししようとする恐ろしい思想ではありませんか?

  これはけして過激なものの言い方ではない、と思うのですが。
   TOSHI