#210 Article 14991 Posted at 2000/11/13 07:03:03 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*9 1984 /14988 .... /14971 /14970
'84年の実写番組。
『ひげよさらば』(1984/4~NHK)
NHK人形劇。上野瞭原作。猫のヨゴロウザたちの物語。
『たんけんぼくのまち』(1984/4~NHK教育)
小学3年生社会科の番組。自分のお店を持ちたいチョーさん(長島雄一)が
商店街のいろいろな店に就職して社会勉強をし、それを地図にまとめる。毎回
自転車に乗り、犬に追いかけられ、お姉さんに惚れて、ハイブロウなギャグを
とばすチョーさんのキャラクターが当時の小学生に人気となった。
「花が咲いても人は泣き、その泣き声は蝉時雨。月は晴れても心は闇で、逃げ
てさ迷う雪の中。一年三百六十五日、鴉の鳴かぬ日はあれど、悪人笑わぬ日と
てない。恨みを断ち斬る仕切り人。浮世の気晴らし、なすってくだせえ。」
『必殺仕切人』(1984/8~ABC)
仕事人の勇次がスピンオフ。出雲のお国(京マチ子)は占いをし「卦は凶」
と言いながら鉄製の筮竹で刺した。新吉(小野寺昭)はマチ針で狙いをつけ、
仕込み物差しで刺した。虎龍之助(高橋悦史)は布で相手の顔を包み、大きな
キセルで撲殺。勘平(芦屋雁之助)は怪力を利用したプロレス技を使った。
『どきんちょ!ネムリン』(1984/9/2~フジ)東映
石森章太郎原作。浦沢シュールコメディ路線第4弾。『ペットントン』で、
普通の人間以下のサイズの着ぐるみを登場させたスタッフが次に主役にもって
きたのは人形であった。操演とギニョール、マペットを駆使したネムリン(CV:
室井深雪)の動きは、それまで人形劇ではやらなかった人形対人間の立ち回り
を成功させ、ファンを唸らせた。
浦沢義雄脚本の不条理さは頂点に達し、都会生活に適応できずノイローゼに
なったバス停が自殺未遂などをしたあげく、田舎でカカシとして第二の人生を
送ったりした。
「ナイトライダー。陰謀と破壊と犯罪のうずまく現代に甦る正義の騎士。ドリ
ームカー、ナイト2000とともに法の目を逃れる犯罪者たちを追う若きヒーロー、
マイケル・ナイト、人は彼をナイトライダーと呼ぶ。デボン・シャイアー、マ
イケル・ナイトの良き理解者。エイプリル・カーチス、ナイト2000のメカニッ
ク担当。巨大な悪に立ち向かう現代の騎士ナイトライダー。今日、彼を待ち受
ける者は、果して誰か?」
『ナイトライダー』(1984/12~テレ朝)
スーパーメカを駆り敢然と悪に挑む青年の痛快アドベンチャー。『日曜洋画
劇場』で長編が紹介され、後にシリーズものが放映された。
凶弾で重傷を負ったマイケル(デービッド・ハッセルホフ、CV:佐々木功)
は手術で新しい名前と顔を得て甦った。命の救ったナイト財団は彼に悪と戦う
指令とナイト2000(CV:野島昭生)を与える。
バラエティに富んだ番組が放映されてたんですね。
チョーさんこと長島雄一の声は好きなんだけど、『トライゼノン』のキャラ
には感情移入できないよ~。
21世紀まで、あと49日 高木志郎アオ