#210 Article 14990 Posted at 2000/11/13 07:02:39 by 高木志郎アオ (MAP3887) [TV]
Subject: Re:*5 1984 /14986 ... /14971 /14970
>>『超攻速ガルビオン』(1984/2/3~テレ朝)国際映画社
>あまりにもアレな打ち切られっぷりがいかします。といいつつ、最終回だけ
>見ることが出来なかったんで伝聞ですが。
私も最終回は覚えてません。途中で見限って見ていなかったのかも。
総監督の鴫野彰は「サーカスチームは街を飛び出しておたずね者となり、シ
グマバリアーの制御をもくろむヘンリーと激突する―という物語が3クール以
後に用意されていたんですが、突然の放映終了のため第22話のラストにナレー
ションをくわえたものが最終回ということになってしまいました。『マッドマ
ックス2』ばりのアクションが展開される予定だっただけに残念。」と述べて
おり、最終回のラストでドラマのその後の展開がナレーションとして語られた
みたいですね。
>ぐーっと最近になって、B't Xの打ちきりの時に、広げはじめた話をまとめようと
『B'T X』って打ち切りだったんですか?一年ぐらい後にビデオ『B'T X
NEO』というのが出たので、原作に追いつきそうになり一時中断したのかと
思ってました。
ビデオは見てないけど…(苦笑)。
>>『重戦機エルガイム』(1984/2/4~名古屋テレビ)日本サンライズ
>敬愛する鮎川麻弥さんのデビューがこれの後期OPですね。
「風のノー・リプライ」ですね。レコード持ってます。前期がMIOの「Time
for L-GAIM」だったから雰囲気がガラッと変わったんですよね~。
後番組の前期OPが鮎川麻弥「Z・刻をこえて」で…。
あ!森口博子のデビュー曲「水の星へ愛をこめて」が出てきた(笑)。
>エルガイムは、各キャラの設定に下着まで全部あったあたりが(^_^;)
細かい所へのこだわりが、良くも悪くも永野護らしいですね。
富野由悠季は「あれで得をしたのは永野護君だけですが、だからこそ彼はサ
ンライズからいなくなったという風に、ちゃんと全ての結果が出ています。そ
ういう構造を見ればわかりそうなものなのにと思いたいんだけど、それも時間
が過ぎた今だから言えることであって、当時はいろんなことが見えてなかった。
だけど『永野が辞めていくのは当たり前だよね』ということだけは、僕は了解
していましたから、腹は立ちませんでした。」と語っています。
>『超人ロック』(1984/3/11)日本アニメ
>結局、某誌で公開前に話題になった「ロックの回りこみはあるのか?」というのは
>どうなんでしょうか?(^_^;)
映画は見に行って、原作漫画どおりの展開だったという印象は残っているの
ですが、回り込みがあったかどうかは覚えてません。福富博監督の作品だけど
『怪物くん』みたいな印象的な回り込みは無かったのだと思います。
高木志郎アオ