#20 Article 1282 Posted at 1992/09/05 03:49:48 by SIM (MAP3075) [HIROSHIMA]

Subject: Re: 広島レポート /1245

SIMの広島レポート その7
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(8月23日 午前の部「グェン」+「MTVスペシャル」+「パノラマ(3)」

・「グェン」 すみません。遅れて行ったので見てないんです(T_T;)

・「MTVスペシャル」 MTVを見たことのある人は知っていると思いますが、あ
の番組ってAアイキャチャーが「MTV」で終るアニメなんですよね。前から面白い
と思っていたけどこのように一気に見るとう~ん。すごい。粘土あり、セルあり、ま
るで玉手箱のよう。

<パノラマ>

・「ダンス」 原色の奇妙な生物が儀礼的な動き(ダンス)を繰返しながら増殖して
いく。細胞を思わせる動き。石膏像に投影しているところが面白かった。

・「現代デパート CM」 韓国のデパートのTVコマーシャル。

・「バークレー スーパー ヒーロー」 いかにも強そうなヒーロー。

・ビクターCM「Mezzo 登場編」 伊藤有一さん再び!私は個人的にはこっち
のほうが好きです。

・「生態模倣」 立体アニメ。コンセントから生まれるものは....。あとで、作者は
女性と知ってあぁ、なるほどと何となく思いました。

・「DIM」 妙に生々しい動きの人形アニメ。

・「ハンター」 動物の姿に化けて狩りをしようとするハンターのコミカルなお話。

・「照魔鏡」 鏡の中に対峙するもう一人の私。イメージフォーラムフェスあたりで
見かけそうな作品。

・「猿」 とても皮肉たっぷりな作品。

・コピー機のための振付「コピー機チャチャ」 コピーした様々なものに着色したり、
カラーフィルターをかけたり...しかし、コピーしたもののなかに人の顔もあった、
ということは...コピー機の上に顔を伏せたんだろうなぁ~(^^;)

・「知らがざる女」 フィルムペイント+シネカリ。
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(8月23日 午後の部「スタレヴィッチ回顧特集」)

人形アニメの先駆者の一人、ラディスラフ.スタレヴィッチの回顧特集。といいつつ
私にはすべて始めて見る作品ばかりで「この年代にこんな作品を。」とただ感心する
ばかりでした。とりあえず作品リストを書きます。

 1.街頭の小さな歌手たち         (1924) 12'15"
 2.まちのねずみといなかのねずみ (1926) 13'00"
 3.ちょうの女王                 (1927) 20'00"
 4.マスコット                   (1933) 20'00"
 5.シダの花                     (1949) 25'00"
 6.老いたライオン               (1932) 10'00"
 7.竜の目                       (1925) 22'00"

なにせ作られた年代がご覧のとうりなので、サイレントかトーキーでも字幕なし、と
いうものばかりで子供にはちょっとつらかったかも。^^;(隣の中ホールが満員で結
構親子連れが大ホールに流れてきていたのでした。)
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ふぅ~。あとプログラム3回分だぞー(^o^;)            
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