#148 Article 998 Posted at 1994/02/01 05:41:05 by KYOGO (MAP2034) [NO.04]
Subject: Re:*14 #4 「必殺! 3匹の子豚攻撃」 /956 ..... /879 /873
確かに、先週ほど面白くはなかった。とはいえ、作品全体を包むポップでハイな 雰囲気は変わらないし、先週ほど見事に決まってなかったとはいえ、 ギャグの基本的な味も同じです。まずは安心して見てていいと思います。 まあさすがに、先週ほどのレベルを毎回続けるなんてのは、至難の技でしょう。 ムラなく毎回毎回最高レベルを維持するなんて、(1話完結のギャグものでは特に) ほとんど無理な話でしょうし。 (そうでないと気がすまない人は、つまんないつまんないなどと書いてるようだが) 作品全体の面白い土壌が失われたわけではないのだし、今回だって、 凡百の作品に比べて、ケタはずれに面白いギャグたっぷりだと思いますよん。 あああ、それにしても今回も、ギャグの数の多いこと多いこと! 特に、セリフではなく、絵とタイミングとテンポで決めるギャグが多いのは 見てて快感きわまります。 ああっ、なぜそこでしーねちゃんがしゅしゅしゅと回転せねばならん! あああ、足だけ見えたまま藁に流されて行くチャチャのお間抜けなこと! ああああ、スケール違いのギャグを1話に2回も使うかあ? 「いやーん、少女アニメ少女アニメ」では、あまりのしょ~もなさに イスからころげおちてしまいました。 いえいえ JUNKER さん、ここで周囲がずっこけてはいけません、 なんとなれば周囲は、このことを否定するわけにはいかないからです(^_^;) う~ん、これこそ正しいメタアニメだ(^_^;)(^_^;) すでに変身シーンへの「入り」はギャグと化してるし。 3人で、ちゃっとポーズを取って、さあこれからやりまっせー、で おもむろに始める、わざとらしさ! 「ワンパターン繰り返しギャグ」的ノリにできるぞ、これなら。 チャチャのすごいところは、ギャグの数が多くて、ひとつのギャグに執着せず、 テンポよくどんどんと連発しては使い捨てていく使い方。 メインのギャグ以外にも、ちょこまかとギャグ的な小技がぎっしりです。 (マルクス兄弟的かもしれない(^_^;)) 少ないギャグを、さあ笑え笑えと押しつけていた「きん注」とはえらい違いだ。 ただ、これを続けるには相当な体力が必要・・・がんばって欲しいものです。 KYOGO