#148 Article 7579 Posted at 1994/07/11 21:38:34 by 速水 明 (MAP4167) [FREE]
Subject: Re:*34 なぜなぜ!アロー破れる /7552 .......... /6735 /6734
> いつもの決まったコースを決まった時間に通る・・・ 朝・・・・・・・太陽が徐々に昇り始め、朝露が霧状になって辺りを包み込む。 う~ん、清酒の・・・・・・・・・青春の夜明けですね。 > 顔見知りな私を見付けて、爽やかに微笑んだと思うと、たったったっと、 > かけ寄ってくる・・・ いいなぁ・・・・私もジョギング始めようかしら(笑) > いつから一緒に走るようになったのかはわからないが、どちらからと言う > 事もなく始まったこの奇妙な関係が妙にくすぐったい 痒いところを彼女に掻いてもらう・・・・至福の時ですなぁ(爆) > 毎回、時間を共有できるこの至福な機会を、神に感謝せずにはいられない 神の計らいか、悪魔のささやきか・・・・・・煩悩がつまった頭は、強力な理性に よって、抑えられている。 しかし、これは不発弾のように、いつ爆発するか解らない・・・・(^^;) > そして私は「こくん」とだけ頷き、それが合図かのように二人は走り始める > それから二人の、声無き心の会話が始まる > 耳から聞こえるのは風の空を切る音と彼女のまだ静かな呼吸だけだ・・・ 青春だなぁ・・・・それに「声無き心の会話」ってのが、きてますねぇ。 実に爽やか!初々しさも去る事ながら、いやいやなんともまぁ(*^^*) > 目線は何かを求めるような、まだ捕らえられない自分の使命にもどかしいさ > を覚える・・・そんな表情を彼女はする 見てみたいなぁ・・・・・やっぱり私も走ろうかな(爆) しかし、イメージがそのまま映像と化してきてるんで、とっても 感じが出てます。 (作中の「私」は某めぞんの○一郎のごとく黒ベタです(^^ゞ) > 今日はそんな事をついつい考えながら走っているが、「走る」事に魅せら > れていく自分に気がつかない > これが「一瞬の集中力」を超えた「永遠の集中続」だろうか ときどき、無性に走りたくなるときってありません? ましてや、こんな美味しいシュチュエーションだったら、身体がぼろぼろ になるまで走り続けますよ(笑) > 悲しい事に走るコースにも終わりがある > 彼女とも間も無くお別れだ・・・ ここに、厳しい現実があるわけですね。 う~ん、「初恋」と言う言葉にふさわしい感じがしていいなぁ。 > 色の白い肌に眩いばかりに輝く玉の露・・・、そう彼女の汗だ > 朝日に反射し、神々しくみえて唯一無条件に信じる気にさせる恐ろしさと > あこがれを醸し出す・・・そんな姿だ しかも、目があって「ニコッ」っと微笑まれると、真っ赤になって しまいます。(*^///^*) > 生まれてこのかた畏敬の念という感情が私の心の中には棲んでいなかったよう > だが、初めて知った喜びを引っ提げて彼女に感謝したかった そこで、初めて言葉をかわし、お互いの名前を聞き、翌日のジョギングの 約束をして、別れていく・・・・・・・・・ ああ、青春だぁ・・・・・・美しき初恋の日々 > 「*」から下は、煩悩が走る本当の私の頭野中を表現しています。(^_^;) ああぁ・・・・オチがついてたのねん(爆) > いや~、速水さんも「覇闇閣下」ですかぁ(^^;) > 出世したものです。>おいおい(^^;;; お~い、だぁ~れぇ~ぐぅわぁ~、「覇闇」じゃぁぁぁぁぁっ!!!(爆) もろ、はまってるではないかぁ!(^^;)マッタク SSHU局長 覇闇 明ヲヒヲヒ(^^;)