#148 Article 6870 Posted at 1994/06/27 21:59:48 by 魚皮 (MAP4289) [KOBAN]

Subject: 山吹色のあんこはうまいのぉ(^_^)

スレッド関係
現在 #148/6870 — 「山吹色のあんこはうまいのぉ(^_^)」 1994/06/27 21:59:48 · 魚皮 · MAP4289
     返信先 #148/6954 — 「Re: 山吹色のあんこはうまいのぉ(^_^) /6870」 1994/06/29 00:22:10 · 速水 明 · MAP4167
> これは、とある時代のとある城下でのお話しである。 ちょ・・・・直接チャチャとは関係無いながらも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^;) 読み入ってしまった。(激爆) しかし・・・・回船問屋にタ☆ラ屋ですか・・・・お奉行さま(笑) そうですか、山吹色のお菓子は届きましたか。(^_^;) >聖「以前からお奉行さまが欲していらっしゃった南蛮渡来の絵をお持ちした次第でし > て。」 > (南蛮渡来の「ピンクのフリル付き大チャチャ様M…
     返信先 #148/7029 — 「Re: 山吹色のあんこはうまいのぉ(^_^) /6870」 1994/06/30 23:40:43 · ろいたー共同 · MAP4427
これ、文句なしに面白かったです。この構成力はタダモノじゃありませんぜ。 さすがはグッズ大魔王だけのことはあるなァ(オイオイ)。 中でも笑ったのがこれ。タ☆ラ屋の次のセリフ > そこで、手前どももいろいろと出してはみたものの、大きいのばかりに売れて小さ > いのの方があまり・・・(おいおい(^^;)。」 タ☆ラ屋、実は大きいのの需要を結構アテにしてたりして(笑) なんでもマーチャン方面でチャチャはかなり苦戦してるみたいですが、 やっぱ「グ…
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これは、とある時代のとある城下でのお話しである。

速 水 屋「勘定奉行さま、今日も元気で何よりです。」
勘定奉行「おおっ、速水屋。そちも元気よのぉ。で、何用じゃ?」
速「今日はめずらしいお菓子が手に入りましたので、勘定奉行さまにお持ちした次第
 で。」
奉「そうか、そうか。早速、一ついただきたいものよのぉ」
速「これでございます。お納めくださいまし」
  (山吹色のお菓子の入った菓子箱を渡す)
奉「おおっ、これはまぶしいお菓子よのぉ。これはさぞかしうまいことだろうのぉ。
 速水屋(^_^)」
速「もちろんでございます、お奉行さま」
 
  (そこへ、奉行の側人がやってくる)

側人「勘定奉行さま。回船問屋の聖屋が参っていますが、いかがしましょうか」
奉「ほほぉ、聖屋か。ここへ通せ。速水屋はまだここにおれ」

  (側人が聖屋を連れてくる)

聖屋「勘定奉行さま、ごきげんうるわしゅうございます。おおっ、速水屋さんまでい
  らっしゃいましたか。これはこれは。」
奉「なに、速水屋は、まぶしいお菓子を持ってきただけだ。ところで、聖屋、今日は
 何用じゃ。」
聖「以前からお奉行さまが欲していらっしゃった南蛮渡来の絵をお持ちした次第でし
 て。」
奉「ほほぉ。アレか。早速拝見したいぞよ」
聖「ではお納めくださいまし。」

  (南蛮渡来の「ピンクのフリル付き大チャチャ様MAG絵」を渡す)

奉「おおっ、これがかの有名な大チャチャの絵か。なかなかべっぴんよのぉ。」
聖「お奉行さまにお気に召せられて恐悦至極でございます。」
奉「いやいや、これはええのぉ(^_^)」

  (そこへ、また側人がやってくる)

側「お奉行さま、玩具問屋のタ☆ラ屋が参っていますが、いかがしましょうか」
奉「おおっ、来たか。ここへ通せ。」

  (側人がタ☆ラ屋を連れてくる)

タ☆ラ屋「勘定奉行さまごきげんいかがでしょうか。おやおや、速水屋さんに聖屋さ
ん、いらしていましたか。」
奉「おおっ、タ☆ラ屋。そちはちと元気がないのぉ。どうしたのだ?」
タ「いやいや、お奉行さま。最近は商売敵の磐梯屋が手前どもの縄張りを荒らしてお
 りまして。なかなか大変なのでございます。あちらにはお月さまが付いておられて、
 この方がもう小さいのから大きいのまでさらっていってしまうので、手前どもの赤
 ずきんの売れ行きが芳しくないんでございます。何とか得意分野の理科で何とかし
 ているのですが、赤ずきんが売れないとどうしようもない状態になっているんです。
 そこで、手前どももいろいろと出してはみたものの、大きいのばかりに売れて小さ
 いのの方があまり・・・(おいおい(^^;)。」
奉「そうか。それは大変じゃのぉ」
タ「そこで、お奉行さまに折り入ってお願いに上がった次第にございます。」
奉「何かな、タ☆ラ屋。タダと言うわけにはいかんぞ。」
タ「お奉行さまにタダで頼もうなんてもってのほか。お奉行さまがお気に入りそうな
 手みやげをお持ちしました。」

   (チャチャのピンクの水着を差し出す)

奉「おおっ、これはみじゅぎではないか。それも大チャチャのプリントの・・。」
速「おおっ、これがかの有名なみじゅぎですか(^_^)」
聖「このフリルが何とも言えませんのぉ(^_^)」
奉「いやいや、これはいいものをいただいた。で、わしに何をしろというのだ、タ☆
 ラ屋」
タ「いや、赤ずきんをたくさん買ってもらえるようにお奉行さまの手で何とかして欲
 しいのです。」
奉「何だ、そんなことか。わしに任せろ。そちのところで最近出た”不死鳥の剣”と
 かいうのがあったな。あれを大量に買わせるように市中にふれまわろう。もちろん、
 幕府にもいくつかいれるぞよ。」
タ「ありがたき幸せ。このタ☆ラ屋、よい奉行に会えてうれしゅうございます。」
奉「ところで、タ☆ラ屋。ぱ★ちゅはないのかのぉ。」
タ「おおっ、すっかり気が動転しておりまして、忘れておりました。この次参るとき
 には必ず・・。」
奉「そうかそうか。期待しておるぞよ(^_^)。まったくそれにしてもそちたちはほん
 とに悪よのぉ。ほっほっほっほっ」
速・聖・タ「ほほほほっ」
タ「それでは第3の武器の試作がそろそろ出来てくる頃ですので、手前はこれにて」
奉「そうか、それは残念じゃ。では、ぱ★ちゅを期待しておるぞよ」

 (つづく?)

 ☆☆☆ この物語はフィクションであり、登場人物、登場団体は実在のも
  のと一切関係ありません。たとえ実在の名前と似ていたとしても気のせ
  いでしょう(^^;。
   なお、スポンサー以外の方のクレームは一切お断りします・・ ☆☆☆

              魚皮 ID:MAP4289[Mapletown]/from Chofu-City,Tokyo
P.S.
 ということで、山吹色のものが届いたみたいです>速水さん(^_^)
P.S.2
 誰かこの続き書かない?(おいおい)