#148 Article 4346 Posted at 1994/04/18 01:38:49 by ろいたー共同 (MAP4427) [SSHU]
Subject: Re:*25 大魔王様はお怒りでゲス /4320 ........ /4046 /4044
>> じゃあ Art.4277 で僕をさらって行ったのは一体誰なのよォ!!(爆) > さて、誰でしょう? 最近、某司令臨時代行に化ける者が多くてのぉ。 ↑ ろ 「だそーじゃないの。アンタ、一体誰なのサ? 正体を見せなさいよ!!」 男 「ろいたー君、そりゃあちょっとないんじゃあないかね。私を誰と思ってその ような口をきいておるのかな?」 ろ 「その答は正体を見てからにさせてもらおう。さぁ、どうなんでぃ!!」 男 「仕方がないな。では、とくと拝見していただこうかな」 男が覆面を剥がす。ペリっと剥がれたその下から出現したのは、なんと、 普段私がイヤというほど見慣れた顔・・・ ろ 「げげ! か、か、か、かちょおぉぉぉぉぉぉぉ!!!??? (フウゲツ) なんでいったいどうしてかちょおなのおぉぉぉ!!!???」 なんとそれは私の現実世界での勤務先の上役なのであった。 なんじゃこの展開わァ!! しかし、私の驚きをよそに課長は喋る。 課 「なんでじゃないよなんでじゃ。今日が一体何の日なのか、君は分かって おるのかね?」 ろ 「はぁい。えっと、今日は池袋でCレヴォ、じゃなかった、第1種情報処理 技術者試験の日なのでありまーす!!」 課 「そう、今日は我が社にとって大事な日なのだ。社内での取得率のアップは 他の業務にも増して優先されねばならない課題である上、今回を逃すと次 は1年後、しかも次回から試験制度が大きく変わってしまうのだ。つまり、 今回が現行制度で受験できる最後のチャンスという訳だ。君にはなんと しても受かってもらわねばならん」 ろ 「そりゃーもう。その事なら重々承知ですが」 課 「さて、どうかな? ある情報によれば、キミは今日の試験そっちのけで 『なんとかみけ』とかいうアヤシゲな集団の列へ並ぶ気だったそうじゃ ないのかね?」 げげ! 一体どこからそんな情報を・・・ しかし、ここで動揺を見せては イカンのだ。あくまで落ち着いた風で喋る。 ろ 「や、やだなぁ課長、それを言うなら「コミケ」ですよ。それに『アヤシイ』 だなんて…自費制作出版物の展示即売会のどこが『アヤシイ』んですかぁ」 課 「ヤケに詳しいな…しかしこの冊子を見た限りでは、どうにもまっとうな世界 とは無縁のような感じがしてならんのだが・・・」 そ、それはCレヴォのカタログ!! 慌ててカバンに手を当て、中をまさぐって みる・・・やっぱり無い!! わ~ん、いつの間にぃ!? 課 「やっぱりサボろうとしていたんだな! 君の行為は社に対する背信行為だぞ。 さぁ、逃げ出さんように縛りつけてと・・・(ろいたー、猿ぐつわの上に スマキにされてしまい・・・) では、これより試験会場まで護送する」 ろ 「むごむご、むぎゅげぎごがご・・・(わーん、計画がァァァ!!)」 かくして、神○川大学まで護送されてしまったろいたーであった・・・ - 完 - う~む、ハナシを元に戻すためとはいえ、荒唐無稽過ぎたなこりゃ(^^; え、試験の結果ですか? う~ん、今日はいい天気だったなァ・・・ あぁ、チャチャとまったく関係なくてホントすいません(ダッタラカクナヨ(^^;;;) 通産省恨んでやるゥ ろいたー共同 (Level 75) p.s. ありゃ、もう昨日のことになってしまったわ(笑)