#148 Article 4075 Posted at 1994/04/09 11:45:02 by N.BOY (MAP4187) [URARA]
Subject: うらら学園 GO!GO!その1
うーん、お鈴ちゃんも登場したことだし あたいも魔法の国へトリップしてみるか・・・ えーっと、ハンマーで頭をぶん殴ればいいんだよな。 えいっ!♪ちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃん こ、この音楽はもしや・・・ 「ムカムカッ!」 しぇーっ!やっぱりーっ!(笑)今の無しっ! でいっ!ごきっ! 一瞬目の前が真っ暗になったあと、あたいは野原に立っていた。 今度こそ大丈夫だな。ん、誰か来るぞ。隠れなきゃ。ガサゴソ 「ねえねえ、明日の授業参観って何するのかなあ?」 「それはですね、お父さんやお母さんに学園生活を見て貰うんですよ。」 「それじゃ俺んちは爺ちゃんが来るんだな。」 「チャチャさんはセラヴィ先生が見に来てくれるんですよね?」 「うん!そっかあ、先生が学校に来てくれるんだあ。楽しみーっ!」 「そうですね。じゃあ、また明日。」 「じゃあな、チャチャ。」 「またねーっ!」 らっきー!こりゃあいいタイミングでトリップしたなあ(笑) 「これは良い事を聞いたでゲス。」 げげっ!おまえはソーゲス! 「何でわしの名前を知ってるんでゲス?」 うるさいっ!とにかくおまえがいると大チャチャが出てきちゃうんだよっ! くらえ!N.BOY印の「身動きノンノンVっ!」(笑) 「もごもご」 これで一安心だ。とりあえず学園に潜り込むには、つてがいるだろうから・・・ そうか!セラヴィをまるめこんで・・・へっへっへっ! そうと決まれば、早速チャチャの家に行かなくちゃね。 「先生のばかあっ!」 おりょりょ?チャチャがとびだしてったぞ? 何か様子が変だな?まあいいか。こんばんはぁ。 「あなたは?」 あたいは通りすがりのただのモデラーで、N.BOYといいますぅ。 「そのモデラーさんが何の用なんですか?」 明日の授業参観に連れて行って欲しいんですけど・・・ 「そうですか。それはちょうどよかった。実は明日、どろしーちゃんと 特売に行く予定になってて、それでチャチャとケンカになっちゃったんです。」 そういうことなら、あたいが責任を持って・・・ 「お願いできますか?じゃあ魔法で身代わりになってもらいますね。えいっ!」 おおぅ!この姿ならやっこちゃんは・・・ いや、お鈴ちゃんやマリンちゃんだって警戒しないだろう。 あたいって、なんてついてるんだろう! 「それじゃあよろしくお願いしますよ。」 へいへい、判ってますよ。ばれないようにしますって。 そうだ、チャチャを探してこないとね。 いたいた。野原に座り込んで泣いているようだ。 はやく帰って寝ないと、明日一緒に学校へいけませんよ? 「えっ?授業参観に来てくれるの?」 当たり前じゃないですか。(やっこちゃんや、お鈴ちゃんがへっへっへ。) 「ありがとう!先生。」 おっと、チャチャがしがみついてきたぞ。某Uさん(笑)達だったら えらいことになってる所だろうが、あたいにはあまり関係ない訳だ。 さあ、さっさと帰りましょう。 「先生、ゆうべはごめんなさい。」 いやあ別に気にしてなんかいませんよお。 「やっぱり学校に来てくれるって聞いた時、すごくうれしかったの。」 そ、そうですかあ。ハハハ 「どっか具合でも悪いの?何か変。」 いやあ別にぃ。元気ですよ。(結構、勘鋭いんだな・・・) さあさあ、早くしないと遅刻しますよ。わたしはあとからいきますからね。 「はーい!それじゃあいってきまーす!」 さてと、あたいもカメラとビデオを持って、いざ!うらら学園へ・・・ Bパートに続く。