#148 Article 3408 Posted at 1994/03/13 15:54:17 by ゆ~さく (MAP1754) [NO.10]

Subject: Re:*19 きゅーちゃんの逆襲! /3404 ...... /3335 /3334

スレッド関係
元スレッド #148/3334 — 「きゅーちゃんの逆襲!」 1994/03/11 18:55:45 · .*わぴ · MAP3233
うーーーん? 今回はずいぶんノリが違うなぁ。 初のアニメオリジナルのお話しなんだけど、アニメチャチャのパワー は原作に依存していた部分が大きかったということかな。 サブタイトルバック・アイキャッチ・次回予告の BGM が替わりまし たね。今までのになれているせいか、違和感バリバリ。(笑) 赤ずきんわぴ
     参照 #148/3335 — 「Re: きゅーちゃんの逆襲! /3334」 1994/03/11 19:03:05 · ゆ~さく · MAP1754
●22分間、最初から最後まで休みもせずに脈絡の無い漫才をかまし続けた アニメ作品を観たのは、いつ以来だろう!? この作品は観た所かなり原作に忠実に作ってあるもんだから、どんな風に シリーズ構成やるつもりなのかなぁって思ってたんですけど、今週と合わせて 来週分の予告編を観て「あ、こうすんのか!」と判った気がした(笑)。 こりゃやっぱり「あげだま」だぁぁぁ(笑)(笑)。 1月4本の内2本は今回みたいに笑わせてくれて、あと残りの内1本が原作付…
         返信元 #148/3404 — 「Re:*18 きゅーちゃんの逆襲! /3403 ...... /3335 /3334」 1994/03/13 13:27:40 · ゆ~さく · MAP1754
あかねちゃん、パソ通では「言葉は人から人へ手渡す物」だって事を忘れずに。 「面白くない」「洗練されてない」「下劣だ」とかそーゆー言葉より、 貴方が本当に「語るべき」事、そして読んだヒトの「収穫」にもなるであろう、 書くべき事は他に有る。ま~貴方は昔っからそうだったけど。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ↓今週分の感想ぉ~~!! ●「なぁにがふあふあだ!」「なぁにがもこもこだ!」 コレコレ。 今…
             現在 #148/3408 — 「Re:*19 きゅーちゃんの逆襲! /3404 ...... /3335 /3334」 1994/03/13 15:54:17 · ゆ~さく · MAP1754
                 返信先 #148/3418 — 「Re:*20 きゅーちゃんの逆襲! /3408 ....... /3335 /3334」 1994/03/13 19:23:46 · まゆぴな · MAP4066
う~ん、今回のお話は意見が別れてますねぇ。私は面白いと思ったけどなぁ。 私の場合、今回に限らず作品自体、キャラクター自体がもう心底好きに なっているので、悪い所があったとしても「好き」という心理から、 無意識にその悪い部分に目を瞑ってしまっているのかもしれないですね。 だから、よっぽど悪い所しか目に入らない。本当は、あんまり良くない 作品の見方かもしれないけど。 結局何が言いたいのかって? う~ん、自分のチャチャに対する見方・・かな?。…
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さて、感想を書いてスッキリすた事でも有るし、ちょっと補遺事項を。

ワタシの書き込みを読まれた方は、この話に対して随分肯定的だなあと
いう印象を持たれた事でしょうけれど、では「チャチャ」という作品が、
1話から今迄すべてこの調子…単なるけーはくギャグ番組だったとしたら
果たしてハマッたかどうか…
…と問われればワタシも好きにはならなかったでしょう。決して。

さらに例えとして
「少年マンガ」が「少女マンガ」を押し倒す過程…などはいいのですが、
それが「少女マンガ」の『大事な部分』を完全に破壊してしまってもいいのか、
という話になれば、はっきり言ってNO!です。

今回の話は演出が「なんとかしよう」としてたので好感が持てたのですが、脚本が…。

>「赤ずきんチャチャ」は、こういう作品だったか?

私はいずれこーなる…というよりは、ずっと悪くなるだろうと踏んでいました。
だって脚本家がいないんだもん。
その上、真面目なドラマに逃げられる「姫ちゃん」なんかならいざ知らず、
面白い部分はほとんど原作者の『個性』から発生しているこの作品、
原作と同じノリ、同じ濃さでオリジナルを作ろうなんて事は現行のスタッフでは
まず不可能でしょう。
必ず凄く悲惨な捨て作が来るであろう、と待ち構えていたんですが、最低でも
おちゃらけギャグ作品としてレベルを維持しようと頑張ってるみたいなので、
「月4本の内2本は笑わせてくれて、後1本が
 原作付きなら残り1本は捨て作でもいいよう」…という気になっています。

ここらへんの事は言いたくなかったのですが、付き合って弁護色が強くなって
しまってるウチに言わなくてはならなくなってしまったぁぁ。お、おろか。ぶ。

ええと、例えとしては、石ノ森章太郎先生の原作で、鉄十字軍団の侵攻で
防衛軍が全滅するという超シリアスな導入部で始った
		「秘密戦隊ゴレンジャー」が、
脚本家の不在で次第におちゃらけぷーな路線に切り替えて、ついには機関車仮面が
しゅっしゅっぽっぽしゅっしゅっぽっぽと走り回る世界になってしまった過程と
似ていると思う(^_^;)。
導入部に感情移入していたヒトはきっと怒り狂った事でありましょう(笑)。
でも結果的には、あの作品は、導入部よりもお気楽極楽な
東映おバカ路線の先鞭を付けた作品としての評価の方が高いと思う。

あ、「チャチャ」が「ゴレンジャー」になったらいいな、
と言ってる訳では有りません(笑)。ついでの話です。

私としては、原作の無い回は最低限「笑わせてくれる」話で場をつないで、そして
原作のストーリーラインを最大限に活かしてくれる展開を望んでいます。

感動させてくれたらいいな、と思っています。		ゆ~さく。

P,S, 弁護しすぎか…。