#148 Article 21987 Posted at 1995/10/07 04:09:54 by ひかわ (MAP5517) [PANCHU]
Subject: Re:*10 ぱん☆ゅSOS! (Re: うらら学園野球大会) /21986 ......... /21254 /21221
ひ(あかずき~ん、あかずき~ん、チャチャのあかずき~ん☆) とりあえずにおいを確かめる准尉。 ひ(ああ……チャチャちゃん、今日もいっぱい練習したんだね……わかるわかる ……うんうん) 何なんでしょう、こいつは(^^; ひ(そしてこれは……ピンクのブラウス!ちっちゃ~い☆) とりあえずにおいを確かめる准尉。 ひ(ああ……女の子のにおいってほんっとうにいいものですね……) そして、しばらく堪能した後、今度はスカートに手をかけるのでした。 許すまじっ!ひかわ准尉っ! チ「ねえ、リーヤ、しいねちゃん」 しかし2人とも返事がありません。リーヤはさっきからあの調子だし、しいね ちゃんはゆるい顔のまま石化してたりします。案外いちばん緊張していないの はチャチャなのかもしれません。 チ(聞こえなかったのかしら……) そう思ったチャチャは、2人の背中の方によっていき、もう一度、 チ「ねえ、リーヤ、しいねちゃん」 と声をかけると、なぜか二人ともびっくりしたような反応をしたので、そのま ま低い声で話を続けます。 チ「このこと……みんなにはナイショよ。」 リ「おっ、おう………」 し「そ、そうですね……」 そしてまた、みんな黙ってしまいます。 日は暮れて、空はすっかり茜色に染まっています。 森にかこまれたこの辺は、少し薄暗くなってきました。 しいねちゃんは、最初こそ石化状態でしたが、お湯の温かさのおかげで緊張が とれてくると、なんともいえない気持ちがこみ上げてきました。 それは、(裸のチャチャさんがそばにいる)という事より(3人でおふろに入 っている)事がうれしくてしょうがない、そんな気持ちです。 不思議な事にリーヤやチャチャも同じ気持ちでした。 しいねちゃんの言うとおり、「裸と裸のつきあいをする事により友情が深まっ た」のかもしれません。 し「チャ、チャチャさん……」 チ「なあに、しいねちゃん?」 し「野球大会……頑張りましょうね。」 チ「うんっ………リーヤももっといっぱい練習して、一緒に試合に出ようねっ!」 リ「おっ、おう………」 そんな気持ちを伝えあうには、これだけで十分でした。 スカートをよせた准尉は、かごの中の次の獲物を見て心臓が爆発しそうになり ます。 ひ(こっ、これはっ……ずろうすっ!!! すっ、すると、この下には下着とぱん☆ゅがぁぁぁっ!?) 震える手をズロースにのばす准尉。 ひ「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…………… はうあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……………」 リ「………そろそろあがろうぜ」 チ「うんっ」 しかしその時! 声「をっぴょっぴょぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!!」 し「な、何ですかこれは………?」 リ「服を脱いだ所からだっ!」 声「しまったぁぁぁぁぁっ!!! 緊張感に耐えかねてつい大声を出してしまったぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」 チ「だ、誰かいるわ……」 リ「……行ってみよーぜ」 仮設脱衣所。 リ「だれだぁっ!」 ひ「ふっ、見つかってしまったようだね。」 中にはひかわ准尉。しかし、チャチャとしいねちゃんは(3人でおふろに入っ ていた事がばれてしまった)という感情が先立っていて、目の前の人間が何者 かという事に考えが及びません。リーヤは……O着どろという職業を知らない ようです。でも准尉は続けます。 ひ「しかし私はこうして失敗してしまう事を心のどこかで望んでいたのかも知れ ない…………なぜならっ………きみのぱん☆ゅの形、色、模様、(ピー)、(ピー) すべてがっ……私達の憧れ、永遠のミステリアスとして、ずっと輝いていて 欲しい……そんな想いがこの胸を去来したからに他ならない………………… ふふふ、チャチャ、リーヤ、しいねちゃん……今日は君達の勝ちだ………… でも次こそは……負けない………………じゃあねっ!」 そう言うと、ひかわ准尉は逃げるように去って行きます。 ひ「そうそう、ラジエーターにつないでいたポンプ、持って帰っちゃうからお湯 が冷えないうちにあがるんだよ~~~」 し「行っちゃいましたね……」 チ「よく分からなかったけど、よく分からなかったけど……私たち、勝ったの?」 し「さあ……」 順調に逃げたかに見えた准尉は、まもなくおもいっきりセラヴィーさんの壁に ぶちあたりました(笑) ひ「うわわわわ~~~っ!!!」 セ「とゆ~わけで、あなたの話を聞かせていただいたところ、あなたのような方 にも少しばかり良心が残っていたようですから」 違うと思う。 セ「おとなしくふところの写真を出せば、まあ、今日のところは死なない程度で 帰してさしあげますね~(^^)」 ひ「さ、さいですか……(^^;」 ………い、以上、作戦結果報告の資料として提出いたします………ばったり。 平成7年10月 某日 SSHU局特殊警備部 第3小隊 ひかわ准尉 P.S.本当は^3 こんな奴じゃないんです……(;_;)