#148 Article 21986 Posted at 1995/10/07 04:08:59 by ひかわ (MAP5517) [PANCHU]

Subject: Re:*9 ぱん☆ゅSOS! (Re: うらら学園野球大会) /21985 ......... /21254 /21221

ドックン、ドックン……
し「(ちゃ、ちゃ、ちゃちゃさんとおふろ………)え゛へっ(*^^*)」
 既にしいねちゃんは妄想モードです。内容は……言うまでもないですね。
リ「おまえってやっぱりやらし~な」
し「ちっ、違うっ!」
リ「へ~」
し「断じて違うっ!」
リ「ほ~」
し「ああっ!?」
 しいねちゃん、やはり前にもこんな事があったことを思い出します。
リ「どうしたっ、しいねちゃん?」
し「チャチャさんっ!水着はっ……」
 しいねちゃんが振り向くと、そこには
チ「水着がど~したの?」
 既にピンクの水着姿に変身していたチャチャがきょとんとしてたりします。


ひかわ(以下ひ)(いっか~~~~ん!!!私とした事が、そんな可能性にも気
  づかないとは~~~っ!!! くううっ、しょうがない……ここは代わりに
  2枚組880円ので………………我慢できるか~~~っ!!!)

 いけません。准尉は、手にいれてからどうするかという事ばかり考えていたの
 で抑えが効かなくなっています。

ひ(こうなったら、急いで睡眠ガスかなんか買ってきて、<そんなもん買えるかっ
>> 「睡眠中のチャチャ!ぱん☆ゅ脱がし作戦!(^^;;;;」
↑ これしかないわぁぁぁぁぁっ!!!)
オイ
 しかしそんな時、思わぬところから助け船が出たりします。


し「い、いけませんよ、水着なんて………だいたい情緒ってぇもんがありませんっ」
チ「じょ~ちょ?」
リ「だいじょうぶか、しいねちゃん……」
 ようやく起きあがったしいねちゃんが続けます。
し「そうです!こういう時は親しい友人どうし、一緒に湯船につかったり、背中
  を流しあったりして、裸と裸のつきあいをする事により友情を深めあう……
  そ~ゆ~もんなんですっ!」
 ……きっとしいねちゃん、自分でも何を言ってるのか分からないでしょう(^^)
 しかし、(しいねちゃんの言う事に間違いはない)と思ったのか、チャチャは、
チ「な゛、なんだかよくわからないけど、わかったわっ………」
 そう言うと普段着に変身しなおします。
チ「私後から入るから、先に入っててね。」



し「ぼ、僕は……なんとゆ~事を……………」
 温泉につかりながら、しいねちゃんがつぶやきます。
し(2度も同じお約束を食らったからって、あんな事言わなくったって…………
  第一こんな事がお師匠様やセラヴィーさんに知れたら………やっこちゃんや
  マリンちゃんやお鈴ちゃんに知れたら………)
 あまりの事態に動揺するしいねちゃん。自然と口数が多くなります。
し「な、なあリーヤ。何でこんな所に温泉があるんだろうな?」
リ「………」
し「なあ……このタオルに書いてある『赤ずきんSS ホーリーアップ局』って
  何なんだろうな?」
リ「………」
し「おいっ、何とかいえよばか犬っ!」
リ「おっ、おう………」
 どうやらリーヤも顔を真っ赤にして緊張しているようです。
 その時、扉の開く音がして、足音が聞こえてきます。
リ「チャチャ!?」
 リーヤが思わず振り向こうとしますが、
チ「こっ、こっち見ないでっ!」
 と制されてしまいます。
 結局、3人背中合わせでつかる事になりました。


ひ「こっ、こっ、こっ」
 チャチャの服を前にしてひかわ准尉がつぶやきます。
ひ「こんなにうまくいってしまっていいのだろ~か………」
 (帰りは事故ったりしないように気をつけよ~)などと思いながら、ついに
 「作業」を開始するのでした。


ナレーター 「ついにチャチャの服に手をかけてしまった准尉。裁きの時は近い(笑)」


                 SSHU局特殊警備部 第3小隊  ひかわ准尉


P.S.まだまだ続きます……