#148 Article 14286 Posted at 1994/12/09 22:43:29 by KENTADSA (MAP4216) [RPG]
Subject: Re:*9 第6ターンだ、気を抜くな! /14262 .... /14193 /14184
勇者は2回連続でシロネコちゃんにぱふぱふしてもらってご機嫌らしい\(^^)/
(→ぱふぱふ&経験値300)
今回は守りを固めて「やっこちゃん セラヴィー エリザベス」でいきます!
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ここはセラヴィーの家…。そこへやっこちゃんがほうきに乗ってやってきた。
こんこん!
戸をたたくやっこちゃん。しかし返事はない。
や「セラヴィー様はお留守かしらー?」
カチャ!ギーーー・・・
や「あらやだ!鍵がかかって無いじゃない。セラヴィー様ったら不用心ねぇ」
や「チャチャーー!! ……お邪魔虫はいないようだわ。|)ニコリン」
や「! もしかして、あたしが来るのを知っていて開けておいてくれたのかしら!
そうよね、世界一の大魔法使いのセラヴィー様は何でも知っているから、
あたしが来るのもわかっていたのよ!!」
や「んもぉー、セラヴィー様ったら、やっこの気持ち、やっとわかってくれたのね!
やっこしあわせ~~」
部屋を見てまわるやっこちゃん。しかしセラヴィーは見つからない。
しかし、机の上に座っているエリザベスを見つけた。
や「あら、これっていつもセラヴィー様が抱いてるお人形だわ」
でも、もう私がいるからこれはいらないわね~」
エリザベスをごみ箱に捨てようとしたやっこちゃんの手が止まった。
や「そうだ!このお人形、やっこちゃん人形にしちゃおうっと!
そうすればやっこはいつでもセラヴィー様と一緒……ウフ」
魔法で裁縫箱をだし作業を始めてから、約一時間たった。
や「できたー!! あたしだって薬を創るだけが能じゃないのよ!ほほほのほー」
しかし、やっこちゃんの目の前にある物体は
黒い布を巻かれ、綿も飛び出し、針も刺さったままの、見るも無惨なものであった。
これならまだチャチャの方がまともな物を作りそうである。
や「セラヴィー様は早くご帰宅にならないのかしらぁ~」
悦に入っているやっこちゃんだったが、突然エリザベスがしゃべりだした。
エ「よ~く~も~ あたしをこんな姿にしたわねぇぇぇ~~」
や「え!? あ、セラヴィーさまー!お帰りなさいませぇ!
私の作ったお人形みてくださ…」
セラヴィーの目は怒りのため燃えていた。
セ「き、き、君のような人は、むちでびしばーしです!」
や「きゃーぁぁぁ!!!!」
☆
チャチャたちは家に帰るため草原の一本道を歩いていた。
チャ「ミュージカル面白かったねーー!!」
し「入絵加奈子さんがかわいかったですよね」
リ「チャチャのほうがかわいーぞ!!」
し「あたりまえだろ!でも入絵さんもかわいいっていってるんだ」
チャ「まあまあ二人ともケンカはしないで。
でも、なんでやっこちゃん来なかったんだろう」
し「そうですねぇ。12時30分に博品館劇場でって
みんなで待ち合わせの約束をしてたのに…」
リ「でもさー、ほとんど同窓会だったよな。ラスカル先生まで来てたしさ」
チャ「ねえねえ、セラヴィー先生がラスカル先生と何かお話ししてたんだけど
なに話してたのかなぁ」
し「そういえば妙に熱く語り合っていましたねぇ。なんだろう」
リ「そんなのどーでもいーじゃん!とにかく俺ははらがへったぞ!」
チャチャが家に帰り着くとこんな声が聞こえてきた。
や「しぇらう゛ぃーしゃまー!!! もっと~~!!!!」
さて、なにが「もっと」だったのでしょう。(^^;;;;;;;;;;
ちなみに、この日チャチャは怖くて家に入れず、
ニャンコハウスに一泊したようである。
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『今回は守りを固めて「やっこちゃん セラヴィー エリザベス」でいきます!』
の一文が、どうしてこんなお話になってしまうんでしょう。
私はよっぽど欲求不満なんでしょうか。
チャチャRPGに参加するため『』内の文だけ書いてアップしようと思ってたのに…。
やっこちゃん、そしてセラヴィー様のファンの皆様、ごめんなさい!!m(__)mペコペコ
”でもアップしちゃう人>私”MAP4216 KENTADSA