#143 Article 5119 Posted at 1997/02/18 08:50:33 by 羽鳥ポッポ (MAP4556) [SAMMY.20]

Subject: Re:*5 ともだち~見つめ合う瞳、繋がれた手 /5118 ... /5111 /5108

美紗緒ちゃんの精神世界の中でのミサ、「そうやってまた助けるの?」
誰が言っていた言葉でしょう?


ミサが言っている。それが当たり前?
ミサが美紗緒ちゃんの意識下に押さえられている部分だとすると
これが美紗緒ちゃんの「本音」という事になってしまう。
「美紗緒を助けて優越感に浸っていたんでしょう」
これはあまりにも悲しい。


人格が分裂したもうひとりの美紗緒?
美紗緒ちゃんと意識では共有していないけれど、美紗緒ちゃんが排除しようとした
部分がわかれたのがミサ?それとも自分にはなれないけれど
こういう自分に憧れているのがミサ?
番組中でミサが去っていったのが1つのポイントになるような気がしてる。
最後にミサを受け入れる。美紗緒の中にミサがいるという事を美紗緒が受け入れて、
ミサが美紗緒の中に戻っていくかたちで終しまいになると思ったら、
ミサは去っていってしまった。これは?


美紗緒の中に入った悪いエネルギー?
悪いエネルギーは美紗緒の中に残っていたいためにサミーを追い出そうとする。
サミーに精神的揺さ振りをかけて倒そうとする。
美紗緒ちゃんの感情とは直接関係はないが砂沙美と美紗緒の関係を
悪いエネルギーが利用して言っている。
美紗緒は悪いエネルギーに捕らえられている「捕らわれのお姫様」。
悪いエネルギーの都合の良いように美紗緒の精神を封じている。
ささみの言葉で悪いエネルギーの封じた力に勝って封印を破る。

または、美紗緒が心の下に隠している考えを悪いエネルギーがよんで(読心)
砂沙美に言っている。


美紗緒ちゃんの恐れ?
砂沙美ちゃんとは友達だと思っていたけれど、もしかしたら砂沙美ちゃんは
自分の事を友達とは思っていなくて、
「美紗緒を助けて優越感に浸っていた」
だけなのかもしれない。だって、こんな自分と友達になんかなってくれるなんて。
美紗緒ちゃんがずっと今まで持ち続けていた恐れ、
けれど決して触れることができない部分を直接砂沙美にぶつけてしまう。


美紗緒ちゃんの現実逃避?
砂沙美ちゃんを自分は裏切っていた、砂沙美ちゃんは許してくれない。
「謝ってみた?」『でも許してくれなかったら・・・』
砂沙美ちゃんに嫌われたら絶えられない。謝って確かめる事ができない。
『砂沙美ちゃんに会いたくない』
砂沙美を自分から遠ざけるために砂沙美にひどい言葉を浴びせ掛ける。
「友達、だと思っていないんでしょう?」
はじめからそうだったなら、裏切った自分の傷つく部分は少なくてすむかもしれない。
閉じ込められている殻は自分の殻、自分で破るって出てくるしかない天岩戸。



正体が「悪いエネルギー」だった場合には、砂沙美に直接響くように
いかにも美紗緒が言っているように振る舞うだろうし、
正体が「美紗緒」だった場合には直接砂沙美と話したくないので美紗緒以外を代弁者に立たせて自分は殻に閉じこもる。本当に誰が言っているのか見分けるのが難しい。


# 「心理学」でくくりたくないが、
答えは見つからない

# コケティッシュボンバー、美紗緒ちゃんが言い出すか、案内役(リョウちゃんでいいや)が言うなら理解できるんだけど、砂沙美ちゃんは友達なのにぃ