#143 Article 3996 Posted at 1994/08/12 01:57:56 by ナルサフ (MAP3177) [COMIKE46]
Subject: 夏コミの天地本
それでは、夏コミで買うことが出来た、天地本を紹介させていただきます。(^^) ●のんたんキー坊天地予報 ご存じ梶島さんの天地本、無用の人々、不要の人々に続く第三弾。 表紙は多分訪希深と思われる。 あいかわらず、貴重な情報やそうでない情報など(^^;、興味深い話が載っています。 また、梶島さんが過去に参加していた作品の、原画等が掲載されていたり。 梶島さんがガンモのキャラデザをしていたのは知らなかった。 Bugってハニーの原画をしていたとは・・・(この作品、好きでした(^^;) なんか、ごく身近にいた人だったんですね。親近感を覚えてしまいます。(笑) 蛇足ですが、智佐さん本を渡しそびれたのでアンケートと一緒に送ってみようかなと 考えています。(開闢はお渡ししました(^_^!) ●天地天地之天地也3 質、内容、ページ数、価格、総合的にみて、天地本の中ではトップレベルの 作りだと思います。 完成品を楽しみにしていましたが、藤本氏の魎皇鬼漫画、特に「ビスマルク」 のギャグには3分間爆笑。新井和崎氏の漫画は相変わらず綺麗。 編集にかなり不慣れな点が見えるも、やはり、実力は随一、今後の活躍が ますます楽しみです。(^_^! ●夏が来た ラレロ連邦発行の本。レベルはともかくとして、ここのサークルの作る本の ノリは本当好きです。感覚が一致するというかなんというか。(笑) だんだん崩れていく対談(^^;、なんか、修羅場を思わせて良いなぁ・・・・。 そして、みさらぎらん氏の砂沙美官能小説が特に燃えます。うぉっ!((笑) 砂沙美派な人は、一度読んでみる事をおすすめいたします(^^; いや、ほんと。スゴいです。(笑) この人は、他に水鏡、等の小説本をだしていますが、いずれもおすすめ品 です(^_^! ●無用野郎Aチーム コング砂沙美を筆頭に、独特の雰囲気を持つ本。発行は超宇宙心理者。 表紙がCG。なかなかインパクトがあります。(^_^! そして、大将さんの漫画。面白すぎ・・・・(^^; 伊東岳彦調の絵柄とテンポで笑い っぱなしでした。 思わず「これ描いたの本人じゃないのかな?」とか、思ってしま いました。 他2編の漫画も面白い。 欠点は、84ページで1000円という価格。H本だからとしても、もう少し 安くていいのではないかと思います。同じページ数で、天地也は500円なの ですから・・・・(^^;。 ●征木家の華達巻之弐 20ページ程度の漫画が描かれた本で、30ページくらいの個人誌。 発行はモナミ有限公司。 この本の作者は、”本当に”天地が好きな人なんだと思います。 味があって面白い漫画が一本。小粒ですが、ぴりりと辛い、いい本です。 そして、扉ページにある、ひとこと。 TVアニメ化しても『天地・・・』の魅力が損なわれませんように・・・ まったくもって、同感です。面白いといいのですが・・・・>TV この人と一度連絡を取ってみたいなぁ、と考えています。 ●疾風!P-aek4 感覚的にフィットするサークルの一つ。10月のCレボで本を買って、それ以来の ファンとなりました。H本だけど、ネタが練り込まれていて面白いです。 おすすめTークルの一つです。>黒竜旗軍 今回の本は、ちょっと急いでるな・・・・と感じられたのが、残念でした。 もっと丁寧にやってほしかったです。せっかくの天地の本なのだし。(笑) ●天地開闢至幸之絵巻 自分で編集したので、特にコメントは控えます・・・・(^^;。 でも、読んでて面白いし、今回も良い物が出来たなと、考えています(笑) 買っていただきました方々、プレゼントさせて頂きました方々、よろしければ、 気に入った作品に感想のコメントをかいてくださいませ。m(__)m そうすると、作者の方も喜んで頂けるだろうし、僕も調子に乗って、冬コミに新刊 を企画してしまうかもしれないので・・・・(笑)(一応、現時点では、予定をたてて いません。(^^;) 冬コミの新刊の可能性は、このボードの感想量次第です。(おいおい(笑)) 以上、冬コミで手に入れました、天地本の紹介と感想でした。 基本的に、コストパフォーマンスのしっかりしていて、ある程度以上のレベル であるサークルのみを購入しました。 ただ、時間を1時間程度しかかけなかったので(暑さで動けませんでした(^^;)、 まだまだ素晴らしい本が埋もれていると思います。 全体的に、冬コミの時に比べて面白い物が増えてきたという感じです。 淘汰されたような印象をうけました。 これから半年ないし一年間は、いい本がでてきそうですね。 それでは、とりあえずこのへんで(^_^! 94/08/12 (Fri) 1:35 a.m. ナルサフ