#13 Article 9593 Posted at 1995/02/11 03:08:30 by WAK (MAP5274) [CONSTIT.]
Subject: Re:*16 読売の「改憲試案」について /9582 ...... /9093 /9082
>チェチェンの件が激しくなって、またまた大量動員型の軍隊が大敗を喫する >羽目になった。結局は特殊部隊や海兵隊といったエリート部隊の投入を待た >なければ、グロズヌイ市を制圧できなかったし、なおもドゥダエフ派は山に >こもってゲリラ戦の構え。 >どちらかというと、私の説の方に近い状況になってきた…と私は考えたわけ >です、軍事上は。 はぁ、度しがたい御仁だねぇ。 湾岸戦争も今回も、基本的に同じなの。湾岸はうまくいった例。チェチェン はうまく行かなかった例なの。 で、うまく行かないとどうなるかというのは、少なくとも第二時大戦の頃と 変わらないの。いや、ナポレオンのスペイン侵攻以来、と言うべきか。だいい ちこれは、「私の説」じゃなくて、単なる現象の類じゃないか。あの現象が有 り得る事くらい、私も書いている。 それよりも、大量の侵攻軍隊を投入したことはどうなるの。ああいうやり方 は、今後あり得ないみたいなこと言ったのはあなただけど。 >で、私の説は徴兵制の軍事的有効性(無効性?)に基づくものですから ウソつけ。君はもともと「ハイテク技術うんぬん」から軍事的無効性を導き だしたんじゃないか。 >いくつか問いに答えておくとすれば 「問い」なんてしてません。勝手に解釈しないでください。 疑問形で文章を終えたところはあるけど、続く文章はそれとは関係ないです ねぇ。 人の疑問には答えない。勝手に「問い」を設定して回答する。一体どうなっ てるの? >レーガン政権が徴兵登録を復活したことについては、にもかかわらず徴兵制 >そのものが復活されなかったのは何故か? という点の方に、私の主な関心 >があります。公式説明ではいろいろとなされているだろうけれども。 >少なくとも「先進国」で徴兵制そのものが新たにしかれたケースは西ドイツ >以来無い、従って40年間に及んで「先進国」の政治がそういった選択を新 >たに行わなかったことを、WAKさんは認めるわけですね? 1)徴兵登録の復活は、レーガン政権ではありません。カーター政権です。 2)だからぁ、徴兵登録というのは、徴兵制の一種なの。 3)「先進国」たって、いくつもないもの。「先進国」が年々増えつづけて、な おかつ徴兵制を導入しない国の割合が増えているというのであればまだしも ですね、ひと握りの国でしょ、あなたが言ってるのは。 徴兵制を続けている国以外は徴兵制を採っていない。としかいいようがな いですねぇ。 オランダは?フィンランドは?スウェーデンは? さらに、「先進国」とは言いがたいかもしれないけれど、軍事教練までや っている韓国は?台湾は? ついでに言うと、現行の兵制が徴兵制であるかないかにかかわらず、良心 的兵役拒否を法制化している国が次の通り存在するのはなぜか。 アメリカ、イギリス、イスラエル、オーストラリア、オランダ、カナダ、スウェー デン、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、フィンランド、フラ ンス、ベルギー、 4) だいいち私が言ってるのは、「仮に軍事的に無効であっても、政治的に有 効と判断されて徴兵制が導入される余地は有り得る。」ということなの。 それから、軍事的要請によって徴兵制を基幹とするか否かというのは、国 ごとの国防方針によるの!スウェーデンをご覧なさい。 >その話を電話でしたのは『技術新報 評論特集版』 を出した夏コミの前じゃ >なくって、後。私の書き込みがなされる少し前の、秋のことですよ…。忘れ >ましたか…? 何だか私事にはまってきてしまってますが。 あの時の参考資料は、手元の蔵書目録によると、昨年9月の初めに廃棄処分 にしてあります。だから、私の記憶はほぼ、間違いないと思いますが。 >ちなみに「電話口で話題を変えてしまった」のは、その時のことを指してい >ます。WAKさんのおっしゃっている「電話での議論」とは、食い違ってい >るようですね。 あの書きこみへの反論は、表現こそ違え、同人誌にも書いてありますし、な ぜ私が「突然に話題を替え」ねばならんのかが、そもそも解らんのです。 あの程度が、あなたの反論とすると、随分考えが浅いですね。NATOだって、 割にあわなきゃ、攻めこむワケないじゃないか。 それから、電話でやったのは、議論のレベルに達していないと私は考えてい ます。なぜなら、話があっち飛びこっち飛びで、収拾つかなかったからです。 >確か随分嫌な顔をしながら、でも義務だから仕方がないかぁ…というような >感じで「あげるよ」と言っていたと思いますが…。でも確かに私にはタダで >くれたのだから、それは偉いし、感謝します。ただ「反論があれば、ぜひ頼 >む」なんてことは聞いた憶えがない。 たかが100円の同人誌を、なぜ「嫌な顔」でやらなきゃならんのか!見損 なうな! あなたがいう先入観はね、あんた自身が持っているんだよ。だから、人の事 をよくもまぁ、ねじ曲げて解釈するもんだ。 ちなみに、同人誌をあげるのは義務とは考えていません。 さらに言うならば、あげる人間の表情が、「仕方ないか」って感じだったら ば、そんな同人誌、突き返す位、してもいいんじゃないの? >最後に、私が相手がいないのをいいことに好き勝手を言った、というのは全 >く当てはまらない、言いがかりっぽい意見だと思います。 だって、事実でしょ。 >もしそうであれば、私は「WAK」という人がここメイプルに登場し、#26 >に書き込んだ時点で、その件に関する書き込みの全てをキャンセルしてます >(笑)。だって最初に見た瞬間に分かったもの、誰だか、って。 そうだよね、それをやると、あなたの化けの皮がはがれるものねぇ。 >実際、あの議論の最中は当事者がいないことを残念に思っていましたし、そ >ういう意味でずっとここで待っていたのですよ、私は。それでその時にでも >議論が再開されるだろう、と思っていたのです。 だったら、ちゃんと読んでいそうなものなのに、そのかけらも伝わらないと いうのは何故? 変な話、TOSHI さんの方が、ずっと丁寧に読んでいるよ。あのアーティクル を見る限り。 それに今さら、「ずっとここで待っていた」なんて、後からなら、何とでも 言えるものねぇ。「モデム代は自分が負担するから、参加しろ」位言うんであ れば、信じられるけど。 だいいち、 >まぁ私がその「思いこみ」の強さを根拠にして、その著作も信用性が欠ける >、と判断し、そこに多くの「市民団体」が抱える問題点と共通のものを感じ >たのは、確かですが…。 と書きながら、そう言うというのも随分おかしな話だと思いますが。 >WAKさんは私が「陰口をたたいていた」ことにしたいようですけれども、 >まぁ定義の問題でしょうが本人に伝わることを前提として話をするのは普通 >「陰口」とは言わないと思うのですが…。 だって、本人に伝わっていないもの。そう言いたいのなら、本人に伝える努 力をするべきです。 私が事態を把握したのは、あくまで「たまたま」なんです。 あなた自身が教えてくれたんじゃぁ、ないんです。 だから私が書いたでしょ。あなたにとって重要なのは、議論そのものではな くて、「議論を重視する西形きみかず」という看板なんだって。 あなたにとって、発言内容が関係者に伝わるか否かというのは、さして大き な問題ではないんです。 それを、陰口と言ってもいいと思いのですが。 違いますか? それにしても、あれで「本人に伝わることを前提として」なんて、よく言え るよなぁ。どうも理屈に合わないと思うのは、私一人? >でもここでそういった電話や会話のやりとりがあったかどうかの話をしても >検証する方法がないし、人間は誰も完全じゃない(←この点は全く同意見)ん >で間違いもあるだろうから、話はここで終わりですね。ただ失礼ながら、W そう思うんなら、初め(Art 9098 in #13)から書くなよ。 あなたはね、事実かどうかにかかわらず、議論の大筋とは関係ないレッテル 貼や対人評価を持ちだすのを、不思議に思わない人間なんだ。だから書いたん だろう?正直に「そうです」って、言えばいいの。 それを何とかして隠そうとするから、書くことが矛盾だらけになるんだ。 >*それにしてもそのコミケの時に来た方は、随分と執念深いですねぇ。私は > 陰口を叩かれてもあんまし問題にしたことはないけど、正直なところ、ち > ょっと気にはなる(笑)。 だから、その種をまいたのはアナタだろう?人ごとみたいに言うなよ。 WAK(MAP5274)