#126 Article 9583 Posted at 1993/11/25 04:09:25 by ともりん (MAP3619) [NO.59]

Subject: Re: 「さよならがいっぱい」 /9489

スレッド関係
返信元・元スレッド #126/9489 — 「「さよならがいっぱい」」 1993/11/19 19:20:05 · 根本 剛志 · MAP1144
やっぱり、転勤か。 一気に姫ちゃんの元から離れて行く人々(姫子ちゃんも含む)。 この危機を次回でどう姫ちゃんは乗り切るか!? 待て! 次号!!(ヲヒヲヒ…(^^;)) ・・・と、冗談はともかくとして(^^;)。 何といっても前半の山は、森ちゃんと夢ちゃんの『愛の逃飛行』!! 最近のお子様は、何考えてるんだか、まったく(^^;)。 まあ、気持ちは分からないこともないけど。 しかし、結局姫ちゃんだけ、蚊帳の外になっていたのね。 そりゃ怒るわ…
     現在 #126/9583 — 「Re: 「さよならがいっぱい」 /9489」 1993/11/25 04:09:25 · ともりん · MAP3619
         返信先 #126/9590 — 「Re: Re: 「さよならがいっぱい」 /9583 /9489」 1993/11/25 19:02:39 · 新風立ノわぴ · MAP3233
> 姫ちゃん:とうとう行っちゃったね。 うん、確かにセイはもうイっちゃってますね。蹴られて痛いのに喜ん でるなんてね。 > 大地くん:風邪ひくぜ。 (姫ちゃんにマフラーを掛ける) > こういうことを‘さらっ’と出来ちゃう大地くんって・・・、 オレなんかなぁ、オレなんかなぁ、こういうことすると笑われちゃう んだぞ。大地ぃ、うらやましい。 >まさか(分身)姫子ちゃんが見られる > なんて思ってなかったので、 61話にも出てくれることを期待し…
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五利先生:突然だが、実は有坂が転校することになった。
  ざわつく教室。学校ではあくまでクールで渋いキャラを通していたのか。
  実は、おもしろいおもちゃが無くなる事に対するざわつきだったりして。

 姫ちゃん:有坂くん、やっぱり勘当解けたんだ、よかったね。
 ひかるちゃん:勘当?? セイさま勘当されてたの?
  ひかるちゃん、地獄耳・・・。セイくんは姫ちゃんの手なんか握っちゃって
  るし。ひかるちゃんとセイくんは、似たもの同士でいいカップルになるかも
  しれない。

 大地くん:さよならだけが人生だ。
  そりゃあまりにも寂びしすぎる・・・。
  頭の中は引っ越しの事でいっぱいなのね。

 セイくん:姫ちゃん、僕達の愛は不滅だよ。
 姫ちゃん:いいかげんにしろ (姫子きぃぃ~っく!)
 セイくん:いて・・・、やっぱり姫ちゃんのキックは効くなぁ。
  先週に続き、明らかに蹴られて喜んでいる・・・。

 姫ちゃん:とうとう行っちゃったね。
 ポコ太:最初は気障な感じだったけど、以外とドジでおかしな人だったね。
  去って行った者にそこまで・・・。でも、非常に端的な表現であります。

 大地くん:風邪ひくぜ。 (姫ちゃんにマフラーを掛ける)
  こういうことを‘さらっ’と出来ちゃう大地くんって・・・、
  やっぱかっこいい。

 ポコ太:ねぇ姫ちゃん、姫子ちゃんにも手伝ってもらったらどうかなぁ。
  名案かどうかは??ですが・・・。 まさか(分身)姫子ちゃんが見られる
  なんて思ってなかったので、ほんの少しの登場でしたが、とぉ~っても
  幸せ☆ でした。

 ポコ太:あっ、姫子ちゃん。
 大地くん:あ、分身か。
  あまりにも素っ気ない呼び方・・・。(かと言って、他にどんな呼びようが
  あるんだ って言われても??ですが。)

 姫ちゃん:姫子、どうもありがとう、手伝ってくれて。
 (分身)姫子ちゃん:ううん、それでは、「姫子さん」
 姫ちゃん:「はい」
  分身解除の呪文って・・・?? 結局永遠の謎となってしまうのか?

 姫ちゃん:寒かったでしょお。
      ほら、あったかいでしょ。 (夢子ちゃんにマフラーを掛ける)
  そのマフラーは、一体誰のものでしたっけぇ??
  ま、こういう時にそんな事言う奴はいないか。

 姫ちゃん:大地、お父さん どうかしたの?
 大地くん:え、いや、それよりみんな心配してるだろうから、早く帰ろうぜ。
  この場は上手くはぐらかしたけど・・・。

 王様:なかなかおもしろいアイテムだ。あれなら実用に耐えられる。
    この国でも役に立つであろう。
  魔法の国の住人にも使えるようにしたとして、一体どんな使途があるのだろ
  うか? “リボンを付けている間は、お供を一人付けることが出来る”とい
  うおまけの方が役に立ったりして・・・。あ゛、魔法の国じゃピンクちゃん
  とかが動けるんだった。

 花子お母さま:ほら、ほっぺに おべんと 付けてるぞ。
  あたしは某D社のえっちげぇむで“おべんと”という表現を知りました。

 姫ちゃん:ぱられる・ぱられる・さっきの婦人警官になぁ~れ。
          :
  (トイレットペーパーで出口を確保)
 姫ちゃん:ぴっこり・ぴっこら・小さくなぁ~れ。
  変身した時点で、「これでタクトを使えば、魔法のアイテムを全部使うんだ
  よなぁ」とか妙に期待してたら・・・。

 姫ちゃん:じゃあ・・・、じゃあ・・・・・・、じゃあ私に黙ってたのはなぜ?
 大地くん:それはさっき言ったじゃないか。
 姫ちゃん:そんなの理由になんかなんない!
  ・・・・・・・・
 大地くん:“あ”
 姫ちゃん:大地は一人で悩んだんでしょ、苦しんだんでしょ、そんなの、
      そんなのって・・・ (平手打ち)
      何で、どうして言ってくれなかったの? 大地のばか!
  なんかあたしまで潤んできてしまった・・・。
  お互いに、大切な人だから、こういうすれ違いが起こるんだろうけどね。
  女の子って、喜びも悲しみも共有したい って思うみたいだけど、男の子は
  特に悲しみの方って内に秘めちゃう。引っ越しの件は、昨日までははっきり
  としたことじゃ無かったし、余計な心配を掛けたく無いもんね。どっちが
  いい・悪いで決着は付けられないけど、お互いが信頼し合っていれば、時間
  が解決してくれる・・・。

 姫ちゃん:ポコ太、大地が・・・。
 ポコ太:あっ、エリカからの連絡だ。
 日記帳(エリカさま → 姫ちゃん):姫子、今日は大事な話があるの。
     魔法のリボンがとうとう試験にパスしたの。

>  しかしね、今回一番言いたいことは、最後のエリカの連絡を読んで、喜んで
> いる姫ちゃん・・・ あ、あのなぁ・・・ 部屋に入ってきた時の状態との落
> 差が大きすぎるぞ、これじゃ。

  ここはものすご~く気になりました。いくら姫ちゃんでも、いや姫ちゃんだ
  からこそ、そんな簡単に気持ちを切り換えられるとは思えないのですが。
  魔法のリボンの合格発表を「いよいよセイが帰ってくるのね」辺りに持って
  きて、日記帳を、夢ちゃん家出の日の夜か、その翌日の朝辺りにすれば、あ
  の絵のままでもイケるんじゃないかと・・・?? 大地の引きが ってとこ
  ろで大地だけを強調しても不自然じゃ無いですし。
  素人考えに真剣で突っ込まないでね。

                             MAP3619 ともりん