#126 Article 9535 Posted at 1993/11/21 09:55:11 by ともりん (MAP3619) [NO.58]
Subject: Re: 私を未来に連れてって /8972
んじゃ、続きのBパートに。 姫ちゃん:3年後の大地と私ってどうなってるのかな? よぉ~し、いけいけ・ごぉごぉ・じゃ~んぷ! 行ってみよぉ~。 うんうん、思いついたら即実行。やっぱ姫ちゃんはこうでなくっちゃ。 (それ故問題が起こる場合が多々ありましたが。) 風立中央高校 姫ちゃん:いっちゃんと愛美だぁ。いっちゃん、さすがぁ、大人っぽいなぁ。 愛美ってばポニーテール似合うじゃん。 ふと思ったことを、全部姫ちゃんに言われてしまいましたね。 校門近くでひかるちゃんとぶつかって・・・ ここ、チャイムの音から入って・・・、上手いなぁ。 ひかるちゃん:あんたぁ、野々原さん? なぁにぃ、そんな不細工な時計吊 るしちゃって。 姫ちゃん:あ、いいや、そのぉ・・・。あっしは通りすがりの旅のもんで。 こぉいう台詞、好きですねぇ。って原作がそうですが。 ひかるちゃん:待ちなさいってば、野々原さんでしょ。 姫ちゃん:日比野さん、相変わらず足速いよ、助けてぇ~。 んでひかるちゃんのテーマですね。あの目つきがなんとも・・・。 姫ちゃん:ぴっこり・ぴっこら・小さくなぁ~れ。 振り付けをしなくても、小声で呟くだけで呪文として作用するんだぁ。なるほ どね。んじゃ、いつもの振り付けって、やっぱ姫ちゃんって魔法少女☆ 3年後の姫ちゃんの部屋 窓からお部屋に入るのね、うふふ。 姫ちゃん:よっと! あ~、あいたぁ。 尻餅付いた時に、机から落ちたのは「non・no 11/14」というモノですね。 キャップとかバットとかがお部屋に散らかっていても、やっぱ高校生の女の娘 ですねぇ。 ・・・あたしも部屋片付けよぉ~っと。 姫ちゃん:もぉ~、高校生なんだから、ちょっとはお洒落してよね。 それは、3年後姫ちゃんに会ってからのお楽しみ☆ 姫ちゃん:96年11月12日 午後4時 中央公園噴水前 いよいよ今日 今日の予定をメモして置いてあるのが、姫ちゃんらしくていい! 愛子お姉ちゃん:姫子、帰ってるの? 姫ちゃん:い、いないよ、誰も。 愛子お姉ちゃん:いるじゃないの。 なんか間抜け・・・。この間抜けなのがまた姫ちゃんらしいのですが。 愛子お姉ちゃん:いくつになってもおてんばなんだから。 なんか気になる台詞ですね、93年姫ちゃん。まぁ、会ってみてからのお楽しみ。 中央公園噴水前 姫ちゃん:(いよいよか、3年後の私と大地が待ち合わせだったらいいの にな。) それでも「大事なやつ」ですか、姫ちゃん。リボンとこの件にはちゃんと ケリを付けて欲しいなぁ。 大地くん:よっ! 姫ちゃん:大地! 姫ちゃんが振り向くと、背の高くなった大地くんが。いいですね、ここの描写が。 大地くん:本当に来たんだな。しっかしかわいいなぁ、お前。 中学の時ってこんなだったっけかな。 頭なでなで。ん~、いいなぁ。ちなみに、なでなでされると気持ちがいいのは 髪で頭頂が引っ張られるからだそうです。 姫ちゃん:大地、何で。 大地くん:いろんな事あって大変だったけど、楽しかったよな。 お前にはいつも振り回されてばかり・・・・・・。 姫ちゃん:(声も何処と無く大人っぽい。) 姫ちゃ~~ん、ナイス・フォロー (^_^;) 。 3年後姫ちゃん:ごめ~ん、遅くなっちゃった。 3年後姫ちゃんを見て、ぽか~んとしている姫ちゃんが、なかなか。 3年後姫ちゃん:あぁ~、懐かしい、3年前の私。 姫ちゃん:うそ、3年後の私だ。髪が伸びて、なにか女の子っぽい。 姫ちゃん:あ・あ・あた・あ・た 大地くん:お前だよ、3年後の。 姫ちゃん:あぁ~、うそみたい。あたし、あたしよね。 3年後姫ちゃん:うん。 姫ちゃん:あぁ~、その制服、中央高校に入ったんだ。とっても似合ってる。 3年後姫ちゃん:ありがとう。 ね、私奇麗になったでしょ。 姫ちゃん:うん・うん・うん・うん。 3年後姫ちゃん:ありがとう。3年前の私も可愛いよ! 大地くん:何やってんだ、こいつら。 うるうる、とうとう待ちに待った『3年後姫ちゃん』です。かぁいい☆彡 某氏を買収して奪い取りたい! くらいかぁいい。大谷育江さんさんも最高! 僕にとっては、あれは3年後の姫ちゃんの声です。ほんと、ただただ素直に 感動しました。こんなに素直に感動したのは久しぶりですね。総集編続きで 感覚が麻痺してるだけかも知れないけど。もぉ~、ごろごろ、浮かれまくっ ちゃって、この辺の台詞をずばぁ~っと書き出しちゃったぁ。無駄な事して ごめんなさいねぇ。 んで、わくわくしながら色々と聞きまくっている姫ちゃんが、かぁいい☆ 姫ちゃん:付き合っている人いるの? 3年後姫ちゃん:それはねぇ・・・。 姫ちゃん:それは? 3年後姫ちゃん:それは・・・、ノーコメント。 赤くなって、髪をちょこちょこしている3年後姫ちゃんが、かぁいい☆彡 (今日は“かぁいい☆彡“ばっかだな・・・。でも、素直に かぁいい☆) 姫ちゃん:えぇ~、なんで、なんで? 3年後姫ちゃん:聞いちゃったら3年後の楽しみ無くなっちゃうよ。 大地くん:知らない方がいいよ。 姫ちゃん:ふ~ん。 3年後姫ちゃん:姫子、私も3年前に聞かなかったの。 大地くん:野々原、未来は分からないからおもしろいんだよ。 姫ちゃん:うん。 前途あるお子様たちには、未来は分からないからおもしろいって教えて置く方 がいいんでしょうけど、あたしは・・・、とりあえず、来年の3月、どうなっ てるんでしょ?? はぁ。 平手打ちはカットですね。うまくまとまってるから、いいや。 姫ちゃん:じゃあね、バイバイ! 寄り添う3年後姫ちゃんと大地くん。3年後はどうなってるのかな? お互い、なんて呼び合ってるんでしょう? こういう余韻がいいですね。 タイムトラベルから帰ってきた姫ちゃん 『姫ちゃんのリボン (6)』を読んでいた(と思われる)ポコ太 (^_^;) 。 魔法の日記帳 姫ちゃん:エリカ、私わかった。未来って自分が作って行くものなんだ。 毎日一生懸命生きていって、その先に開かれて行くものなん だって事が。 日記帳に、やけにまともな事を書いちゃってません?? なんか気に入っちゃ ったので、書き出しちゃいました。 姫ちゃん:私が未来の為にしなくちゃいけないのは、まずここにメモを貼る こと。それと窓の鍵は開けておくこと。3年後に困らないように。 その前に、風立中央高校の入試は大丈夫なの?? ってのは、誰もが思います よね。ま、こぉいうところが姫ちゃんらしくて、またいいのですが。 今日の服、とっても子供っぽい服で、中学生にはちょっと見えませんが、3年 後姫ちゃんとの相対的な差を出す意味では、とても良かったと思います。 かぁいかったし。 瞬きするのがもったいないくらい密度が濃くて、自然な流れでお話が進み、し かも原作にとても近くて、ほんと、今回は心から感動出来ました。 #59 放映後だから、アニメの姫ちゃんはあと2回・・・。最後まで応援してま すからねぇ!! MAP3619 ともりん