#126 Article 8982 Posted at 1993/10/28 19:51:05 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]
Subject: Re:*66 楽しいお喋りゴッコ /8981 .................. /5874 /5834
CM「姫ちゃんの秘密のハートタクト」 じぇぃ、おー、えっち、えーむぅ 野々原姫子のミッドナイトラジオ! ’「ドキドキ……」 姫「パラレルパラレル、大地になぁ~れっ!」 ’「ええっ!」 SE 姫「どう姫子?」 ’「え? あ、はい」 姫「ラジオだから、違う声の方がいいでしょ」 ’「は、はぁ…」 姫「たまには、魔法も役に立てなくちゃね☆」 ’「あのぉ、その声でその喋り方は、とっても無気味ですわ…」 姫「あ、それもそうね…… おほん、これでいいかな?」 ’「まだそれだと、誰が喋っているのか混乱しますわ」 大「じゃぁこれでいいかな?」 姫「あ、はい。よろしいんじゃないでしょうか」 大「姫子もその喋り方じゃ上品すぎるよ」 姫「ええっ?どうしましょう」 大「もっと、元気良く、乱暴で、がさつに………………………………………………」 姫「どうしました?」 大「大丈夫…ちょっと…落ち込みかけただけ…(^^;)」 姫「お葉書行きましょうか」 大「はい、神奈川県の ともりん さんから 『あ゛、そうそう、最近は『“大地に”な~れ』なんですね。』 ええぇ~、そ、そうだっけ?」 姫「そういえば、そうですわね。昔はどう呼んでましたの?」 大「こば…やし… じゃないかと」 姫「まぁ」 大「(知らなかった…)……………」 姫「みなさん、細かいのですのね」 大「え、う、うん、……… ほら姫子ぉ、言葉が戻ってるわよ」 姫「姫子さんもですわ」 大「あ…… うん、ま、いいか! さ、始めるぞ野々原!!」 姫「はい! 元気になってよかったですわ! 次のお葉書は、京…」 ★★★ドンガラガッシャーン★★★ 姫「な、な、な、何ですかぁ!?」 大「え? 何が起こったの?」 ひ「あいたたたた…」 姫「ひ、日比野さん?!」 大「………」 ひ「あたたた、……………ち、違うわよ、勝手に入って覗いてたんじゃないからね!」 姫「え?」 ひ「いや、だから、その…と、とにかく!あいたた…」 姫「あ、大丈夫ですか日比野さん」 ひ「だ、大丈…… まぁ、だ、だ、大地君!」 大「え?」 ひ「やっぱり、私がここに来るってわかってたのね。 大「いやその…」 ひ「私、偶然なんて信じない。信じているのは運命だけよ」 大「あ、あの~日比野…さん?」 ひ「ううん、何も言わないで。だって、大地君の気持ちは痛い程よくわかるもの。 ああ、運命って…… やっぱり最後には恋人達の味方になってくれるものなのね」 姫「あのぉ、日比野さん」 ひ「え? げ? の、の、野々原さん。貴方!こんな所で何してるのよ!」 大「(あのこれ、私の番組なんだけど(^^;))」 ひ「はっ…… 大地君と二人で……… まぁ、いやらしい… 大丈夫、大地君、野々原さんに変な事されなかった?」 大「(あのね(^^;))」 姫「日比野さん、いらっしゃい。どうぞおかけになってください」 ひ「え?(な、なんか調子狂うわね)あ、どうも」 大「と、ところで、日比野さ…日比野、どうしてお前こんな所に?」 ひ「そりゃぁ、大地クンに逢うために決まってるじゃなぁい」 大「(あー、もう分身や変身しなきゃよかったわ(^^;))」 姫「あのぉ、先を続けてもよろしいでしょうか?」 大「え? あ? ど、どうぞ!」 姫「京都市の夢中ゆわさんから 『最終回おめでとう!とっても面白かったです。でも、これで終わりだと これから寂しくなりますね。みんなもこれからも元気でね』 ひ「ちょ、ちょっと待って、何よその最終回って!!!」 大「あら?知らなかったの…かい。この番組今日で終わりなんだ」 ひ「そ、そんな…」 姫「本当ですわ」 ひ「うそよ! あたしがちょっと可愛いDJで、大地君がゲストで、バラの花 いっぱい持ってスタジオに現われるという話はどうなったのよ!!」 大「な、なによ、それ?! ^^; 」 (BGM:笑顔のゲンキ) 姫「ああっ、もう終わりですの?」 ひ「野々原さん、貴方の番組でしょ! なんとかしなさいよ!」 姫「そ、そんな…」 大「おい、野々原をいじめるな!」 ひ「大地くん…」 大「あ、いや、その、いじめるのはよくないよ、ひ、日比野さ…日比野くん」 ひ「大地君、まさか、野々原さんを…」 大「………(よおし!)……そ、そう。実はオレ、野々原の事、好…」 姫「ちょっと待ってください、姫子さん!これ!全国放送な…」 ひ「(え?姫子さん?)」 大「あっ!(し、しまった、ゴメン大地!!)」 ひ「だいちくん…」 大「…………………(えーとえーっと)……」 姫「…………………(おろおろ…)……」 ひ「………まぁ、きっとまた野々原さんに何か脅迫されたのね。かわいそうな大地君」 大「ぃゃあの、そおぃぅんじゃなくて(^^;)ヨカッタ」 姫「ああっ、最後の最後でこうなるなんて、ホントに思ってもみませんでしたわ!」 大「ああっ、もう曲が終わっちゃう~」 姫「みなさん、3ヶ月弱の間でしたけど、どうもありがとうございました!」 大「機会が合ったら、また逢いましょ……逢おうね!!」 ひ「ちょっとぉ、何よそれ! これで、終わったと思ったら大間違いよぉ~!」 全「いけいけごーごーじゃぁぁんぷ!」 #MAP2717 夢中ゆわ *1:登場人物は実在の人物・組織・団体とは関係有りません。 ………ってば(^^;) *2:モデルはキン○のO月さんではありません、多分。 ゆうきまさみ さんのような声で読んでくれると嬉しいです(^^;) *3:だいたい察っした方もおられると思いますが、あの方がモデルです(^^;) *4:日本語は正しく覚えましょう(笑)