#126 Article 8982 Posted at 1993/10/28 19:51:05 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]

Subject: Re:*66 楽しいお喋りゴッコ /8981 .................. /5874 /5834

スレッド関係
元スレッド #126/5834 — 「楽しいお喋りゴッコ」 1993/08/19 20:21:20 · 夢中ゆわ · MAP2717
姫「『ミッドナイトラジオ金曜日』野ノ原姫子のコーナー!!」 「こんばんわ、野ノ原姫子です。いつも聞いてくれてありがとう!」 ポ「ゲストのポコ太だよ~ん!いぇーい」 姫「さあっ、早速お葉書いってみよう。まずは東京都*1の根本 剛志さんから 『あの総集編、一応音は取り直していたと思うんですけど?』 うーん、そぉねぇ、取り直しているように聞こえた? あたしは、BGMだけ編集していたように聞こえたわ。」 ポ「僕はね、支倉先輩の声が…」 姫「はい…
     参照 #126/5874 — 「Re: 楽しいお喋りゴッコ /5834」 1993/08/20 22:57:59 · 冴島 きらら · MAP2939
あははは、面白すぎますぅ。 *1 は栃木県と東京都・・・。 さき
         返信元 #126/8981 — 「Re:*65 楽しいお喋りゴッコ /8980 .................. /5874 /5834」 1993/10/28 19:50:47 · 夢中ゆわ · MAP2717
CM「プチノルンもね!!」 じぇぃ、おー、えっち、えーむぅ 野々原姫子のミッドナイトラジオ! デ「いやぁ、今日ほど魔法をありがたく思った事は無いですね」 ’「はぁ………」 デ「なんとか、ゲスト不在の危機を乗り切った敏腕AD!、れんちゃん偉いっ!」 ’「これでも、乗り切ったと言えるのでしょうか?」 デ「もう、バッチグーですよ。あ、あれ(^^;)うつっちゃった」 姫「ちょっと、いつまでやってんの(^^;)」 デ「あはは、でも、もうこれで責任…
             現在 #126/8982 — 「Re:*66 楽しいお喋りゴッコ /8981 .................. /5874 /5834」 1993/10/28 19:51:05 · 夢中ゆわ · MAP2717
                 返信先 #126/8985 — 「Re:*67 楽しいお喋りゴッコ /8982 .................. /5874 /5834」 1993/10/29 00:25:53 · 夢中ゆわ · MAP2717
Epilogue ( BGM : 「 EPILOGUE 」 by YMO ) -------------------------------------------------------------------------MNR-- 「えーっと、たった1クールでしたが、みなさん、どうもありがとうございました。 あたし、初めてのDJなんかやらせてもらって、もうドキドキもので、とにかく 不器用で巧くなくて、それでも一生懸命やらせてもらいま…
                 返信先 #126/9006 — 「Re:*67 楽しいお喋りゴッコ /8982 .................. /5874 /5834」 1993/10/30 08:40:09 · ぼぶりん · MAP2883
夢中さん、毎週楽しい番組をありがとうございました。 もう終っちゃうと思うと寂しいなぁ……こうなったら来週からは、 エリカさまっがDJの番組を…(^^; > デ「はい、もしもし…………… え? もの凄い女の子が……警備員を突破して…… > こちらに向かって………………」 やっぱり期待どおりのこれがないと番組がもりあがりませんよねぇ(笑)。 MAP2883 ぼぶりん
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CM「姫ちゃんの秘密のハートタクト」

     じぇぃ、おー、えっち、えーむぅ
                    野々原姫子のミッドナイトラジオ!

’「ドキドキ……」
姫「パラレルパラレル、大地になぁ~れっ!」
’「ええっ!」
  SE
姫「どう姫子?」
’「え? あ、はい」
姫「ラジオだから、違う声の方がいいでしょ」
’「は、はぁ…」
姫「たまには、魔法も役に立てなくちゃね☆」
’「あのぉ、その声でその喋り方は、とっても無気味ですわ…」
姫「あ、それもそうね…… おほん、これでいいかな?」
’「まだそれだと、誰が喋っているのか混乱しますわ」
大「じゃぁこれでいいかな?」
姫「あ、はい。よろしいんじゃないでしょうか」
大「姫子もその喋り方じゃ上品すぎるよ」
姫「ええっ?どうしましょう」
大「もっと、元気良く、乱暴で、がさつに………………………………………………」
姫「どうしました?」
大「大丈夫…ちょっと…落ち込みかけただけ…(^^;)」
姫「お葉書行きましょうか」
大「はい、神奈川県の ともりん さんから
 『あ゛、そうそう、最近は『“大地に”な~れ』なんですね。』
  ええぇ~、そ、そうだっけ?」
姫「そういえば、そうですわね。昔はどう呼んでましたの?」
大「こば…やし… じゃないかと」
姫「まぁ」
大「(知らなかった…)……………」
姫「みなさん、細かいのですのね」
大「え、う、うん、……… ほら姫子ぉ、言葉が戻ってるわよ」
姫「姫子さんもですわ」
大「あ…… うん、ま、いいか! さ、始めるぞ野々原!!」
姫「はい! 元気になってよかったですわ!  次のお葉書は、京…」
  ★★★ドンガラガッシャーン★★★
姫「な、な、な、何ですかぁ!?」
大「え? 何が起こったの?」
ひ「あいたたたた…」
姫「ひ、日比野さん?!」
大「………」
ひ「あたたた、……………ち、違うわよ、勝手に入って覗いてたんじゃないからね!」
姫「え?」
ひ「いや、だから、その…と、とにかく!あいたた…」
姫「あ、大丈夫ですか日比野さん」
ひ「だ、大丈…… まぁ、だ、だ、大地君!」
大「え?」
ひ「やっぱり、私がここに来るってわかってたのね。
大「いやその…」
ひ「私、偶然なんて信じない。信じているのは運命だけよ」
大「あ、あの~日比野…さん?」
ひ「ううん、何も言わないで。だって、大地君の気持ちは痛い程よくわかるもの。
  ああ、運命って…… やっぱり最後には恋人達の味方になってくれるものなのね」
姫「あのぉ、日比野さん」
ひ「え? げ? の、の、野々原さん。貴方!こんな所で何してるのよ!」
大「(あのこれ、私の番組なんだけど(^^;))」
ひ「はっ…… 大地君と二人で……… まぁ、いやらしい…
  大丈夫、大地君、野々原さんに変な事されなかった?」
大「(あのね(^^;))」
姫「日比野さん、いらっしゃい。どうぞおかけになってください」
ひ「え?(な、なんか調子狂うわね)あ、どうも」
大「と、ところで、日比野さ…日比野、どうしてお前こんな所に?」
ひ「そりゃぁ、大地クンに逢うために決まってるじゃなぁい」
大「(あー、もう分身や変身しなきゃよかったわ(^^;))」
姫「あのぉ、先を続けてもよろしいでしょうか?」
大「え? あ? ど、どうぞ!」
姫「京都市の夢中ゆわさんから
 『最終回おめでとう!とっても面白かったです。でも、これで終わりだと
  これから寂しくなりますね。みんなもこれからも元気でね』
ひ「ちょ、ちょっと待って、何よその最終回って!!!」
大「あら?知らなかったの…かい。この番組今日で終わりなんだ」
ひ「そ、そんな…」
姫「本当ですわ」
ひ「うそよ! あたしがちょっと可愛いDJで、大地君がゲストで、バラの花
  いっぱい持ってスタジオに現われるという話はどうなったのよ!!」
大「な、なによ、それ?! ^^; 」
                         (BGM:笑顔のゲンキ)
姫「ああっ、もう終わりですの?」
ひ「野々原さん、貴方の番組でしょ! なんとかしなさいよ!」
姫「そ、そんな…」
大「おい、野々原をいじめるな!」
ひ「大地くん…」
大「あ、いや、その、いじめるのはよくないよ、ひ、日比野さ…日比野くん」
ひ「大地君、まさか、野々原さんを…」
大「………(よおし!)……そ、そう。実はオレ、野々原の事、好…」
姫「ちょっと待ってください、姫子さん!これ!全国放送な…」
ひ「(え?姫子さん?)」
大「あっ!(し、しまった、ゴメン大地!!)」
ひ「だいちくん…」
大「…………………(えーとえーっと)……」
姫「…………………(おろおろ…)……」
ひ「………まぁ、きっとまた野々原さんに何か脅迫されたのね。かわいそうな大地君」
大「ぃゃあの、そおぃぅんじゃなくて(^^;)ヨカッタ」
姫「ああっ、最後の最後でこうなるなんて、ホントに思ってもみませんでしたわ!」
大「ああっ、もう曲が終わっちゃう~」
姫「みなさん、3ヶ月弱の間でしたけど、どうもありがとうございました!」
大「機会が合ったら、また逢いましょ……逢おうね!!」
ひ「ちょっとぉ、何よそれ! これで、終わったと思ったら大間違いよぉ~!」
全「いけいけごーごーじゃぁぁんぷ!」

#MAP2717 夢中ゆわ

*1:登場人物は実在の人物・組織・団体とは関係有りません。 ………ってば(^^;)
*2:モデルはキン○のO月さんではありません、多分。
   ゆうきまさみ さんのような声で読んでくれると嬉しいです(^^;)
*3:だいたい察っした方もおられると思いますが、あの方がモデルです(^^;)
*4:日本語は正しく覚えましょう(笑)