#126 Article 8981 Posted at 1993/10/28 19:50:47 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]
Subject: Re:*65 楽しいお喋りゴッコ /8980 .................. /5874 /5834
CM「プチノルンもね!!」
じぇぃ、おー、えっち、えーむぅ
野々原姫子のミッドナイトラジオ!
デ「いやぁ、今日ほど魔法をありがたく思った事は無いですね」
’「はぁ………」
デ「なんとか、ゲスト不在の危機を乗り切った敏腕AD!、れんちゃん偉いっ!」
’「これでも、乗り切ったと言えるのでしょうか?」
デ「もう、バッチグーですよ。あ、あれ(^^;)うつっちゃった」
姫「ちょっと、いつまでやってんの(^^;)」
デ「あはは、でも、もうこれで責任は果たせましたよね?」
姫「(意外と気が小さかったのね…)」
デ「ところで、いつもそのアイテムは持ち歩いているの?」
姫「うんそう…やっぱり、役に立てなきゃエリカとの約束が…」
デ「と、いうわけで、お二人でお願いしま~す」
姫「あ~ 行っちゃった」
’「どうしましょう、姫子さん。心の準備が出来てませんわ」
姫「ま、なんとかなるわよ、残り時間も少ないし」
’「じゃぁ、お葉書いきますわね。栃木県の根本 剛志さんから
『確かに、ある意味で愛美ちゃん以上のミーハーな五利先生だもんね(^^;)。』
姫「五利先生ったら、リハーサルの時には、ミーハーだったのにオンエアになると、
カチンコチンになっちゃうんだもん。
’「実は、おとうさんもですのよ」
姫「それから大地のお父さんも」
’「大人であがってなかったのは、お母さん…ぐらいでしたわよね」
姫「そうそう、やっぱり、変り者…… じゃない!んもう、何言わせるのよっ!(^^;)」
’「別に、他意はありませんわ」
姫「じゃぁ姫子、次読んで」
’「はい、か、………風立市の、ひ……日比野ひかるさんから…
『監督、どうして最近あたしの出番が少ないんですか?
訳があるのなら、おっしゃってください』」
姫「あ、あぁ、それ 辻さん宛ね…」
’「どうしましょう」
姫「もう、帰っちゃったから、わかんないや(^^) れんちゃ~ん、普通のお便り
無いのぉ?」
’「ああっ、別にそんな無理しなくても…」
デ「は~い、じゃぁコレね」
姫「ほいほい、さぁ気を取り直していけいけー!」
’「はいっ、ではPAZさんから
『普段怒らない人は怒ると怖いということですね。』
………… って誰の事でしょうか?
姫「ん?これって…… 違う番組宛じゃない! んもう!」
デ「ゴメーン!ゴメーン!(/^^;)こっちだった」
姫「あまり頻繁に放送室に入って来ないでよね。文句の葉書が来たらどうするのよ!」
デ「だって、次番組にはタッチしてないから平気なんだも~ん」
姫「あ、あのねぇ(^^;)」
ピッピー ピッピー
姫「なによ、この音」
デ「すいません、通話機置いて来るの忘れました」
姫「だから言ったのにぃ。んもう、それでもプロなの?」
デ「はい、もしもし…………… え? もの凄い女の子が……警備員を突破して……
こちらに向かって………………」
姫「あっちゃー」
’「あらら……」
デ「んー、まさか……………… 彼女かなぁ?」
姫「でしょうね(^^;)」
デ「よくここのスタジオが分かったな~」
姫「執念よね~ 感心しちゃう」
’「で、どうしましょう?」
姫「そ、それは、…………スタッフの方にお任せしま~す」
デ「呼んでもいいんですか?」
姫「ちょっと、待ってよ。そんな事言ったって、話す事なんか用意してないし…」
デ「フリートークでいいです」
’「あたしは、どうなるんですの?」
デ「一緒でいいです」
姫「ちょっと、姫子は日比野さんにどう説明すんのよ!」
デ「適当でいいです。従姉妹とか、姫ちゃんそっくりコンテスト優勝者とか…」
姫「いいかげんね」
’「大丈夫でしょうか?」
デ「大丈夫ですよ 、 ではそのようにお願いします…」
カチャ、プルプルプル
デ「はいはい、こちられんちゃんです。手の空いてる人居ますか? 彼女を、そう、
日比野さんをスタジオまで案内してもらえますか」
姫「あのね、そういう事を放送室でやらないでよ!」
デ「え? …………… 見失った?…………」
’「えぇーっ」
デ「…そうなんだって、姫ちゃん。やっぱり2人でお願いね」
姫「んもう」
’「はぁぁいっ では、始めます」
姫「次は、埼玉県の といくん さんから
『あぁ,久しぶりに変身シーンを見たような気がする.
やっぱ,変身が基本よね,うんうん(^^)』
そーよねー うん、そうだ!」
’「え? 何ですか」
姫「いいこと思い付いた!!!」
’「ええっ! 『いいこと』って… あのぉ、それっていつものパターンだと、
あんまりよくないんじゃ…」
姫「だいじょうぶ! あたしに任して!」
FMてゅぇる~ぶ 野々原姫子の~ミッドナイッ、ラッジオ~
CM「秘密のハートタクトで魔法を教えてあげる」
「ピッコリピッコラ ピッコリピッコラ」
「小さくな~れ!」