#126 Article 8799 Posted at 1993/10/21 19:39:30 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]
Subject: Re:*55 楽しいお喋りゴッコ /8798 ............... /5874 /5834
CM「姫ちゃんの秘密のハートタクト」
じぇぃ、おー、えっち、えーむぅ
野々原姫子のミッドナイトラジオ!
キンコーン
結「あら、誰か来たみたい」
姫「あ、あたしが頼んでおいたんだ」
カ「やったっ!ハテナ軒の出前だね!」
姫「あのねぇ ^^; なんでこんな所に出前を頼む人が居るのよ」
カ「え? 僕は何処でも頼むけど」
姫「はいはい(聞いたあたしがバカだった)、はい、どうぞ」
ガチャ
初「どうも、こんばんわー、遅れました」
姫「あーっ、初音せんせい!」
い「頼んでおいたんじゃなかったの?」ソレハ イワナイ ヤクソク
カ「おおっ、これはまた可愛いお嬢さん!」
姫「要するにカミルって見境無しなのね…」
王「ああ、情けない。エリカも、もうちょっとましなのを寄越せばいいものを…」
ひ「はぁ、はぁ、や、やっとおいついたわよ…」
姫「ひ、日比野さん!…」
カ「おおぉ、ロベリアが2人」
姫「な、なんで? 確か日比野さんは呼んでないと…」
初「え? 違うの? 一緒に出るっていうもんだから、連れてきちゃった」
ひ「の、野々原さん、(はぁ)どうしてこないだと一緒の(はぁ)スタジオじゃ
ないの? 探し回ったじゃ(はぁ)ないの」
王「ほお、うむ、なるほど、よく似ておる」
姫「いやぁ、独占契約出来るほど、お金ないのよ(^^;)」
ひ「まったく、(はぁ)貧乏局なんだから(はぁ)」
ロ「……………」
ひ「(じぃぃぃーーーー)ふん」
ロ「あ、あの、あたしが何か…」
い「はい、おみず」
ひ「ど、どうも上倉さん…(ごくごく)」
姫「ところで、お手紙の方にいっていいですか~?」
ひ「(ごくごく)…」
結「…」
い「…」
ロ「…」
太「誰に聞いとるんだ、姫子?」
姫「え?え? いやぁ、そのぉ(/^^;)」
ひ「(ふぅ~)あたし、ちょっと休ませてもらうわ」
姫「(^^;)ホッ は~い、じゃぁ次!」
カ「おおぉ、寝顔もなかなか…」
姫「何見てんのよ!カミル!さっきまで隠れてたくせに」
カ「だって、俺が出ると、また話がややこしくなるだろ?」
姫「ぐっ、そ、そりゃぁそうだけど…」
初「あのぉ… いったい何の話ですか?」
い「あのね、せんせー、この子がこの子を好きで、で、この子をこの子が好きなの」
初「?」
姫「もう!いっちゃんったらぁ 更に話をややこしくしないでよ!(^^;)」
い「いやいや姫ちゃん。これが無いと少女漫画じゃ無くなるしぃ」
姫「お、おほん-.- さ、さて… ほらカミル離れて!(^^;)
次のお葉書は、東京都のぎぃさんから
『姫ちゃんとエリカ様の指相撲&腕相撲・・・・・
やっぱり姫ちゃんが勝つような気がするぞ。』」
い「まぁー、姫ちゃんなら男の子にも負けそうにないからね~」
姫「何よそれ?」
結「ちょっと、ここでやってみたら」
カ「ようし、やってみよう! この間はエリカさまに勝ったんだぜ!」
姫「あんた… また変な賭けしたんじゃないでしょうね?」
カ「(ドキーン!)やだなぁ、姫ちゃん(^^;;)そんな事ないよ」
姫「なにその汗…… んまぁいいけど」
い「はいっ、はっけよぉい…」
カ「よっ、はっ、むっ、それっ」
姫「えっ、やっ、よっ、それっ、やった~」
カ「ま、負けた… 」
姫「やったーい」
い「ねぇ、姫ちゃん………… 勝って嬉しい?」
姫「あ……(・・;)」
カ「ようし、今度は腕相撲で!!」
姫「も、もういいわよ!はいっ、次いきま~す」
い「はいはい、この葉書ね」
姫「ね、今度は初音せんせー読みなよ!」
初「あ、では、失礼して…えーっと、神奈川県の ともりん さんから
『PAZさんの投函されたお葉書の裏側が是非見てみたいです。』」
姫「はいはい、これですね。はいっ、見えますか~(^^)」
カ「見える訳ないだろ、ラジオなんだから」
姫「あはははー(^^) えーっとね、あたしのイラストですね」
結「え゛ーっ? あたしだよぉ」
い「え? ひょっとして……」
カ「おおぉ、ロベリアのアップ!」
姫「どーいう目してんのよ…」
結「何か書いてあるわ
『ps. 本当はひかるちゃんを描きたかったんだけど、
姫ちゃんがイヤがるかも知れないから(^_^;)』だって」
ひ「ほうら見なさい野々原さん、やっぱりあたしのファンが黙ってなかったのよ」
姫「あ、ああ?日比野さん起きたんですか?」
ひ「えぇ、よく休ませてもらいましたわ…」
い「おっと、日比野さんのお目覚めですか」
ひ「ふふ、さぁはりきっていくわよ」
太「姫子、その子もお友達なのか?」
姫「う、うん、クラスメートなの(^^;)」
ひ「(あれ? 野々原さんったら父兄同伴? ……だっさ~いの… あ、あれ?)
あれ? せんせー? 何でこんな所に居るんですか?」
五「お、おう、ひ、日比野か。そのまつりつまりなんだなぁ、あははは」
ひ「(はっ!)まぁ、ひょっとして、…大地君! やっぱり! やっぱり、あたしが
今日此処に来るってわかったのね!ああ、愛はどんな遠い二人の距離をも
短くしてしまうのね!」
カ「え? お、おれ? 俺の事?」
い「あのね、日比野さん。こいつは、大n君じゃなくて、そっくりさんなの」
ひ「(『こいつ?』)なんですって?」
カ「だからぁ、よく似てるけど違う人なの」
ひ「ははぁん、野々原さん、今度は何を企んでいるの?」
姫「ホントだってば…」
ひ「ねぇ、大地く~ん。野々原さんにまた変な事吹き込まれたんでしょ。
かわいそうな大地君」
カ「いやぁ、僕は… ^^ 」
姫「(話題を変えなきゃ…)ど、どうも(^^;)この間はすいませんでしたね」
ひ「え?……いいのよ、あたし、全っ然気にしてないから(危ない、忘れてたわ)」
姫「でも、毎回出られてよかったですねー ^^」
ひ「………… ま、いいわ。さ、野々原さん。葉書読みましょ!」
姫「えーっと、あれ?あれ?」
い「もうないよ、姫ちゃん」
結「今日は、これで終わりですか」
ひ「ちょ、ちょっと待ってよ!野々原さん。なによそれ!何であた…おしまいなの?」
い「だって日比野さん、寝てたじゃなぁい」
カ「いやぁ~今日は楽しかったよ、姫ちゃん」
ひ「そ、そんな大地君まで~」
五「は、は、は、もうおしまいでありまされられますか!」
い「五利せんせーって意外と小心者だったのね…」
結「校長先生も喋りませんでしたね」
校「いやぁ、みなさん本当に楽しそうでしたから」
ひ「せんせーまで~」
太「小林警部も全然でしたね」
小「いやぁ、こういうガラじゃありませんですから」
姫「なにか、ご感想は?」
小「大地も、こんな可愛い娘さんと……なかなかどうして隅に置けないヤツですな、
はっはっは」
太「そ、そ、そうなのか姫子?!」
姫「やーだ、おとうさんったら」
ひ「(し、しまった。あの人大地君のお父さんだったんだわ。んもう、こんなことな�
もうちょっと、媚ておけばよかったわ…)」
花「そんなに深刻な顔しないで。さて、そろそろ帰らないと。夢子愚図ってるんじゃ
ないかしらね」
姫「おねーちゃんも大変ね」
花「まぁ、ちょっとは花嫁修行もいいんじゃないかと」
姫「おかーさん、そうやって実は楽したいんでしょー(^^)」
花「え? はははは(^^;)」
姫「と、いうわけで来週は最終回です。
みんな最後まで聞いてくれてホントありがとうね!」
い「へぇ、もう3ヶ月かぁ、早いわねぇ」
結「いつから始まったの?」
姫「本放送は08/19からなの」
ひ「あら?08/02のアレは何なのよ?」
い「でも確かあれは、番組が違ってたわよ」
姫「さ、もう、内輪の話は置いといて(^^;) さ~て、みなさん準備いいですか!」
初「え? 何々?」
ひ「あ、え? ああっ、そんな急…」
姫「いくわよ~ 、せ~の!」
全「いけいけごーごーじゃぁんぷ!!」オ ナントカ フタリ トモ ハモレタ ミタイ
#MAP2717 夢中ゆわ