#126 Article 7845 Posted at 1993/09/23 19:26:56 by 夢中ゆわ (MAP2717) [SKIT]
Subject: Re:*31 楽しいお喋りゴッコ /7830 ......... /5874 /5834
姫「野々原姫子の『ミッドナイトラジオ金曜日』ぃぃ!!」 「こんばんわ、野々原姫子です。いつも聞いてくれてありがとう!」 「えっと、いつか、聞聴率がFM12の中で3位に入ったって言ったけど なんと、今月は2位になってしまいました!!」 ★★★★パンパカパーン★★★★ 「これもひとえに、本当に本当に聞いてくれているみんなの、いや、みなさんの おかげです。あたし感激です! これからもよろしくね☆」 「さて! 今日のゲストは…」 エ「………………………」 姫「さて、今週のゲストは…」 エ「(姫子ぉ、どうしてもコレやらなきゃいけないの…)」 姫「魔法界!正真正銘の美少女プリンセス! エリカでぇぇっす!」 エ「(しょうがないなぁ…)おーっほっほっほ、あたしが魔法界のじょぉうさまよ! さぁ、しもべども! あたしに跪いて…… ああっ、ダメやっぱり出来ないぃ!」 姫「 (・・;) ちょ、ちょっと何? その……」 エ「え? だって、こう言えって…ほら…これ…」 姫「何々? ぐっ……な、なによコレ!!」 エ「あ~恥ずかしかった。でも姫子、わかってると思うけどこれって放送しないでね」 姫「…… あの、これって…生放送だから…」 エ「…………(ふらっ)ぁぁ…」 姫「この字は、ADのれんちゃんね。うん、後でとっちめてやるから」 エ「どうしましょう… こんなのがお父様に知れたら…」 姫「大丈夫よ、これは人間界にしか届かない『電波』ってやつだから」 エ「大丈夫ぅ?」 姫「うん!じょぶじょぶ大丈夫!わざとエリカを覗いていない限り大丈夫よ」 エ「あぁ、お父様が今日忙しくて助かったわ」 姫「じゃ、気を取り直して、お葉書いってみよー」 「まずは、栃木県の根本 剛志さんから、 『姫ちゃんが歳をとってから、優越感に浸ろうと思うエリカ様であった。』」 エ「…………(^^゙)」 姫「エ、エリカ、押さえて押さえて(^^;) 次は、東京都の 冴島 きらら さんから、 『エリカさまの耳はロバのみみぃぃぃ!!!』 エ「…………(^^゙`)」 姫「エ、エリカ、押さえて押さえて(^^;) えーっとね、次、エリカ読んで、ほら、これ」 エ「えーっと、……… ねぇ、これ魔法界の言葉よ。人間ってこの言葉知ってるの?」 姫「えへへー、ちゃぁんと前もって日記で翻訳しておいたのよ」 エ「し、知らなかった… へぇ、日記帳にも意外な使い方があるのね… リサーチお願いした甲斐があるわ(くすっ)」 姫「えへへ(^^)」 エ「えーっと、栃木県の 新田舎ノわぴ さんから 『エリカさんって高みの見物をしているだけで本編に出てきませんから』 あ、あれは、あの水晶玉を見ているシーンも本編の中なのよ!」 姫「そぉです、なんたってこれは、エリカとあたしの交換日記がメインのお話 なんだもんね」 エ「それも、ちょっと違うと思うけど」 姫「ええー? そぉだったの?」 エ「うん、えーっとね、これは実は…… ってこんなこと放送中に言う事じゃぁ…」 姫「じゃコマーシャルの間に教えてね!」 FMてゅぇる~ぶ 野々原姫子の~ミッドナイッ、ラッジオ~ CM「魔法の羽ペンでお手紙書こうよ! 書くと光って音が鳴る!! 奇麗~! 姫ちゃんの魔法の羽根ペン」