#126 Article 621 Posted at 1993/02/24 21:45:17 by 根本 剛志 (MAP1144) [NO.19]
Subject: Re:*8 今まで食べた中で一番おいしいチョコ /611 .... /544 /529
季節が一巡するのが1年と考えるのが自然ですよね(ウンウン(^^))。 それはともかくとして・・・ >地球の数分の1の周期で公転しているのでしょう。 魔法が超科学というのは納得したとして、地球と相対的な時間の関係を考え ると、これはどうみても納得がいかぁん(^^;ゞ。もしそうなら単に魔法の国は 年季を数えるのが多いだけであって進行する時間そのものは地球も魔法の国も 同じ事になります。もし時間の進行が双方で違っているとすると、エリカの見 る地球の姫子は恐ろしく早いスピードで動き回っていることになりますから。 それを補正して観ているとすると姫子の生きている時間を引き伸ばしながら観 ている事となり姫子に何等かのトラブルがあった場合既にその時間は当の昔に 過ぎ去っていることになりますね。もしエリカがトラブルに巻き込まれた姫子 を救うため姫子の世界へアクセスするのはタイムトラベルも敢行しなければな らないため極めて難しい。そのため相対的な時間そのものは同じと考えるのが 自然でしょう(SFによくある何でもありになれば別です(笑))。とすると、 いくら年季を重ねるのが多い魔法の国の住人でも地球時間に相当する寿命を分 け与えるようなことになればエリカの寿命は一気に相当短くなってしまいます (仮に人間と魔法の住人の寿命が10倍違っていたら姫子の残りの寿命を70 年とするとたらエリカは700年失うことになりかねない。そんな危険なこと を王位継承権を持つエリカに父としてさせるとは思えない(^^;ゞ)。 少々説明不足で説得力は無いが以上から公転周期の短い宇宙人説を否定する ものであります(ヲヒヲヒ…(^^;))。 魔法の国は異星というよりも異次元の長寿種であると仮定する方が正しいよ うな気がします(例えばエルフね(^^;ゞ)。 以上深く考えちゃいけないので浅く考えました(笑)。 根本 剛志(MAP1144)