#126 Article 5206 Posted at 1993/07/18 12:26:10 by ともりん (MAP3619) [NO.41]
Subject: Re:*7 小さな恋人たち /5204 ... /5171 /5168
お待ちかね、夢子ちゃんメインのおはなし。 森「夢子ちゃんも来てたんだね」 夢「だぁれぇ」 夢子ちゃんからすれば、初対面の子に自分の名前を呼ばれちゃったらびっ くりするでしょうね。 うぅ、森ちゃんがかわいそう・・・。姫ちゃんの過 去の悪行のおかげで。 花「あら、めずらしいねぇ、夢子がおねしょするなんて」 夢子ちゃんがしちゃうのは珍しいのか。この歳にしてはいい子・いい子。 花子さんもいい母親ですねぇ。馬鹿みたいに叱るだけが母親じゃない。 (最近は叱れない、躾けの出来ない母親が多いみたいですが。) 姫「4人で行くなら風立記念公園がいいねぇ」 ダブルデートだぁ。(ポコ太と同じこと思った自分って・・・。) 風立市っていい所ですね。市内にこんな公園があるなんて姫ちゃんも好い所 に住んでるなぁ。(何の記念の公園なんだろう?) それにしても、立入禁止のなむなむちゃんポイントには大地くんと姫ちゃん 以外は本当に立入らないのかなぁ。 姫「ただいま~」 帰って来てから冷蔵庫に直行するなんてお行儀が悪い。(姫ちゃんらしい ですが。) おうちに帰って来たら、まずちゃんと手を洗って、うがいをし ましょう。 夢「楽しいのは姫ね~ちゃんの方でしょ」 さすがはおませな夢子ちゃん。夢子ちゃんも変な初対面をしてしまった森 ちゃんに会うのは、あまり気が進まなかったでしょうね。 姫「だ・か・ら、ほら、クッキー作ってきたの」 え゛、姫ちゃんがクッキー?? やっぱり女の子ですね。(何度かやれば ちゃんと作れるようになるか。) 姫「よし! ここはお姉さんが差し入れでもして場を盛り上げて来るか」 う゛、姫ちゃん、余計な事を・・・。まぁ、この差し入れジュースのおか げで夢ちゃんと森ちゃんが仲良くなれたんだからいいか。 大「野々原が余計な事をすると、また話がややこしくなるぞ」 そうです・そうです。トラブルメーカー姫ちゃん。姫ちゃんの活躍(?)が お話を盛り上げていくのですが。 (偽)夢「じゃ~ん」 かわいいぃぃぃ。(本物)夢ちゃんよりも歳相応で夢ちゃんらしい。 森「大丈夫だよ、夢子ちゃん、この道を歩いて行けばきっと帰れるよ」 ほんとに~?? (兄弟揃っていい男です) 森「大丈夫、僕が付いてる」 森太郎くん、かっこいい。ぼくぁあんなでかい犬がいたら逃げますよ。 姫「トップ・ス・オール 時間よ止まれ」 「クールド・イ・フリーズ ポコ太よ止まれ」は表だって使えないから あまり使われない呪文になっちゃうんだろうなぁ。 夢「きょうはありがと、姫ね~ちゃん」 今日はお姉ちゃんしてましたね、姫ちゃん。 姫ちゃん秋服コンテスト 「雄一くん 11才」 雄一くん、がんばってね~。 (どんな子なんだろう??) 夢ちゃんの表情がとっても良かったし、姫ちゃんはお姉ちゃんしているし、 オリジナル路線もなかなか堅調に推移していますね。 MAP3619 ともりん