#126 Article 3880 Posted at 1993/05/25 23:36:47 by UZAWA (MAP2990) [NO.33]

Subject: Re:*9 お気楽カミルに大迷惑 /3854 .... /3772 /3770

スレッド関係
元スレッド #126/3770 — 「お気楽カミルに大迷惑」 1993/05/22 02:50:34 · ともりん · MAP3619
・初書込みです。今後ともよろしくお願い致します。 5/21 「お気楽カミルに大迷惑」 分身してから更に変身するのって反則なんじゃないの?(僕の勘違いでしたが) と思い、「魔法のパレット」が出てきた「魔法の国へようこそ」「それゆけ僕の 無敵パパ」(1993/03/19,26 第*話というカウントを採っていなくてすみません) を見直すと、「魔法のパレット」の本来の目的は「変身している間に家族に心配 を掛けたくない」というものなので、分身して…
     参照 #126/3772 — 「Re: お気楽カミルに大迷惑 /3770」 1993/05/22 03:08:23 · UZAWA · MAP2990
いやあーややこしいお話しでした。 本来のターゲットのお子様達は、ちゃんと理解できただろうか? ☆「人間界のドジぶりが...」 やはり魔法の国一番の関心事は、姫ちゃんをめぐる事件であったか。 ☆ 国語80点 姫ちゃん文系教科の成績は割りと良いのね。理系は悲惨なようだが。 ☆変身大地と分身姫ちゃん 結局、これは何だったんだろう。替え玉に使っただけで、授業が終わったら 早々に解除してしまったし。 あれ、もしかしたら今回初めて ”パレットが本来…
         返信元 #126/3854 — 「Re:*8 お気楽カミルに大迷惑 /3853 .... /3772 /3770」 1993/05/25 03:48:04 · MAFTY · MAP3380
やっと感想だぁ。 久しぶりのパラレル~なぁれ! 大輝さんはやっぱりカミルの方があってるんだな。 子安さんも3枚目役がよいですわ。主人公のかたき役みたいな暗いのはいやだぁ。 姫ちゃんの平手打ちはおあずけですね。 カミル「ロベリア!」(抱) 日比野「あぇ~ (*o*)」 アレイ「ハィヒヒヒ」 日比野「まってぇ、あなたぁ」 アレイ「聞いてないよぉ」 一 子「ま、悪いことは出来ないって事ね。」 愛 美「もういっちゃんったらぁ、そんなにはっきり言…
             現在 #126/3880 — 「Re:*9 お気楽カミルに大迷惑 /3854 .... /3772 /3770」 1993/05/25 23:36:47 · UZAWA · MAP2990
                 返信先 #126/3913 — 「Re:*10 お気楽カミルに大迷惑 /3880 .... /3772 /3770」 1993/05/26 23:56:28 · 冴島 きらら · MAP2939
う゛ーん、なかなかたのしー。>UZAWAさん ところで、気が付いたんだけど、エリカちゃんや姫ちゃんの支倉先輩やあこがれの 人の前での態度って、なんか某ミラクルのみかげちゃんにも通じるところが・・・。 さき
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>カミル「エリカさま、あの事件があるまでは凄かったからなぁ…」
>姫子 「え? 何、その事件って?」
>エリカ「カミル!!」
>カミル「えっへっへ、実はエリカさまの初恋の……」
>エリカ「もうぉ、やめて~~」
>姫子 「わぁ~い、聞きたい聞きたい!」
>エリカ「ひめこ!」

 カミル「実は、エリカ様の初恋の相手ってのが、長身の優男で文学青年って
    タイプだったんだけど。」

 姫子 「うわ~(支倉先輩みたい)、それで」

 カミル「エリカ様すっかり熱上げちゃって、私も文学少女になるんだ!なんてね。
     あいつの前では、急におしとやかになっちゃって。」

 エリカ「昔の話しよ、むかしの」

 カミル「そいつが結構秀才で、王立魔法学校の入学試験受けることになったんだけど
     試験の日の朝、エリカ様ったら、あいつに渡すんだって手製のお守り持って
     早く渡せばいいのに、何度も門の前を往復しちゃってさ」

 姫子 「うん、わかるわかる」

 カミル「その様子が、いつもと全然違って、おかしいもんだからつい」

 有坂 「プッ! そうそう、カミルが後ろから近づいてスカートめくったもんだから」

 姫子 「えっ、(まさか)」

 カミル「エリカ様すっかり逆上しちゃって、僕に飛び蹴り喰らわせたところに、
     あいつが出てきたもんだから、ふだんのオテンバがすっかりばれちゃって」

 姫子 「(や、やっぱり...)」

 カミル「相手はさして気にしてなかったみたいだけど、エリカ様ったら、すっかり
     落ちこんじゃって..」

 姫子 「....」

 カミル「あれ、姫ちゃんどうしたの、面白くなかった?」

  支倉先輩との一件を全く知らない極楽カミルであった。

                                                          UZAWA