#126 Article 22376 Posted at 1994/12/26 16:35:25 by YOU (MAP3836) [HIME.MAG]

Subject: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /2486(#65)

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返信元・元スレッド #65/2486 — 「ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より」 1994/12/23 17:27:59 · YOU · MAP3836
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     現在 #126/22376 — 「舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /2486(#65)」 1994/12/26 16:35:25 · YOU · MAP3836
         返信先 #126/22379 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/26 20:24:44 · 根本 剛志 · MAP1144
あは、あは、あっはっはっはっは~~~~~~~~~~~~~~っ!!(^^) 筆達者な方がいらしてやっぱり楽しいボードだな(ニコニコ ^^)。 各キャラクターの雰囲気がよく出ています。 文章で書かれている情景が頭の中に浮かびました。 根本 剛志(MAP1144)
         返信先 #126/22423 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/27 13:08:35 · 爆裂角 · MAP4920
> (それまで和やかだった会場の空気が、一瞬にして張り詰めたものに変わる) > 「馬鹿なっ!あ奴がここにいるのかっ?」「確かに飛行機事故で亡き者になった筈・・」 > 「俺の青春を返せぇ・・・」(会場のそこかしこから、運命を呪う声が漏れる) これって#126ボ-ドの暗黙の了解事項ですね私も一言言わしてもらいましょう 「でてくるんじゃねぇ~、この棒読み野郎」 「大地や馬鹿犬の方が100倍増しだ(148ボ-ドのネタでごめんなさい)」 「飛行機…
         返信先 #126/22436 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/27 21:25:01 · 魚町 · MAP4950
某先輩は、既に亡き者と伺っていましたが、まさかまさか・・ です。(^^; (ROMな某先輩ふぁんの方々ごめんなさい(^^;; ) カン太郎とレンの発言はバレなかったようでなによりです。(^^ 舞台挨拶収録の終わり方には、じーんと来てしまいました。(; ;) (勝手にホワイトアウトしてます(^^; ) ※舞台挨拶といいながら、パーティー会場まで空間を広げたり、 収録は終わりながらも出演者が生き続けてますよね~ YOUさんすごいです。拍手拍…
         返信先 #126/22460 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/28 09:12:03 · 速水 明 · MAP4167
YOUさん・・・・・あ~たって人は(笑) 光景が眼に浮かぶでございまする。ォィ(^^;) 某ねの人や、某きの人・・・・・それに某Pの人? とにかく、みんなのやり取りが最高ですぅ~(笑) あああああぁぁぁ・・・・しゃぁ~わせ(爆) これだから、#126 て大好きなんです、はい(笑) う~ん、最高!(@_@)☆ミ MAP4167 速水 明 p.s. 『1枚の絵から物語が始まる・・・・』(^^;) なんか、思い付いたんで(笑)>柄じゃない(汗…
         返信先 #126/22469 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/28 17:50:41 · PAZ · MAP2562
YOUさん、べりーぐー!!(笑) うーん、さすがですね。 特に夢ちゃんの仕草がカワイいかも・・・ ・・・あ、ひかるちゃんが出ていない!(笑) PAZ
         返信先 #126/22478 — 「Re: 舞台挨拶にて (Re: ミュージカル「姫ちゃんのリボン」~in Silent Night~より) /22376 /2486(#65)」 1994/12/28 20:29:36 · 早乙女 · MAP3058
いやー、面白いです(^^) 特に支倉先輩、しつこいまでの"(※棒読み)"に爆笑(^^; ……彼は永遠に棒読みなキャラなのね(笑) #支倉先輩のCVが草薙クンでさえなければここまでひどい扱いを #受けることはなかったろうに……(^^; #どちらにしても、愛子さんファンにとっては敵キャラだが(^^; 早乙女(MAP3058)
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♪ラーラーラッララッララー ラーラーラッララッララー・・・(←エンディング)

	パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ
	パチパチパチパチパチパチパチパチ・・・・・・(←拍手)
   (ゆっくりと幕がが閉じてゆく。カーテンコールも終わり、しばしの静寂)

(パッ スポットライトが一点を照らす。大きな眼鏡をかけた女性が立っている)

花子『どうも本日は寒い中、ミュージカル「姫ちゃんのリボン」を御観覧下さいまして
   有り難うございました。それでは、出演者達をご紹介いたしましょう』

(全体照明に切り替わり、幕が再び開く。ステージの大道具は取り払われ、中央に
 テーブルが配されている。姫子とエリカを中心に、出演者達が座っている)

姫子  「こんばんわー! 野々原 姫子です!」
エリカ「こんばんわ(^_^)」
大地  「・・・ども」
愛美  「わあ☆ なんだか有名人になったみたい」
一子  「あ、あすこのお兄さん、姫ちゃんの人形抱いてる・・・」
太郎  「監督は、あまり表に出るべきじゃないんだが」
レン  「私めまでが、よろしいのでしょうか・・・」
夢子  「ここ、まぶしくて やー」
白鳥  「来てくれて、どうもありがとう」
花子  『司会は不祥わたくし、姫子の母、野々原 花子が勤めさせていただきます』
愛美  「おばさま すてきー」
姫子  「よっ大統領」
花子  『はいはい、お静かに』
花子  『それでは改めまして。主人公の姫子が皆様に御挨拶いたします』
姫子  「えっ?あたし?・・あ、そっか。ええと・・・な、なんか緊張しちゃうな(^^;)ゞ」
花子  『さっきまで舞台で主役張ってた娘が何言ってるのよ』
愛美  「姫ちゃん、がんばってー」
姫子  「ど、どうも、ええと、・・・TV放送が終わってもう何年も経っているのに、今も
     私達の事を忘れていない人達がいるって聞いた時は、本当に嬉しかったです。
     で、その人達のために何かをしてあげたいなって・・・思って・・・
     えーと、あの、それで・・・ですね、あーもう、お母さん助けてよぉ」
客席  「どっ」
花子  『・・・しょーがないなぁ、こういうのは自分で考えなくちゃいけないんだぞ。
     えー、この劇の為に遠方から来て下さった方もいるかと思います。折角の
     クリスマスですので、簡単なパーティーの席を設けてみました。後程そちらに
     移動しますので、どうか皆さん、この後もごゆっくり楽しんでいって下さい』
姫子  「遠方って、え、なんで?」
花子  『ここにいるかまではわからないけど、この町には栃木とか、京都とか、
     はては九州から遊びに来てる人もいるそうよ』
姫子  「うわぁ、すごい・・・。なんか、感動しちゃう」
客席  「この町では、距離なんて関係無いからね」
一子  「その代わり、電話代が切実だけどね」(・・・・・・しーん・・・・・・)
           (客席から一人、ステージに歩いて来る人物がいる)
愛子  「姫子・・・」
姫子  「あ、お姉ちゃん!来てくれたんだ」
客席  「おおおお」
姫子  「お姉ちゃんも劇に出れば良かったのに、すっごく楽しかったんだよ」
愛子  「人前で歌ったり踊ったりってはずかしくて・・・(*--*)。それに、
        白鳥さんが出てくれるって言ってくれたし。でも、素敵な劇だったわ、
        姫子。支倉君と一緒に観てたのよ」
客席 「         (どよっ!)				」
     (それまで和やかだった会場の空気が、一瞬にして張り詰めたものに変わる)
 「馬鹿なっ!あ奴がここにいるのかっ?」「確かに飛行機事故で亡き者になった筈・・」
 「俺の青春を返せぇ・・・」(会場のそこかしこから、運命を呪う声が漏れる)
支倉  「姫ちゃん」(※棒読み)
姫子  「せ、先輩・・・」
支倉  「良い舞台だったよ。僕も向こうで演劇は続けていたけど、
        今の仲間達に紹介したいくらいだ」(※棒読み)
姫子  「いいいいやーそそんな めっそーもない(*^_^*;)」
ポコ太「(姫ちゃん、日本語が変だよ)」
姫子  「あたしなんて まだまだです。今も先輩の演技を追いかけてるんですから・・・」
支倉  「そう思い続けていられるなら、もう追い抜いたも同然だよ。いつか、(^^)
     同じ舞台に立ちたいね」(※棒読み)          (手を差し出す)/
姫子  「あ・・・ハ、ハイッ!(^^)」(握手を交わす二人) (^^)    (^^)
愛子  「やっぱり・・・かなわないな、姫子には・・・」	       \/
姫子  「え・・・?」
花子  『それでは、客席からの質問タイムです』(-。-)


				《次Artに続く》