#126 Article 18433 Posted at 1994/07/30 11:37:54 by たゆき (MAP4408) [TXT.IMP]

Subject: Re: Novels "Himechan's Ribbon" 1-1 /18405

スレッド関係
返信元・元スレッド #126/18405 — 「Novels "Himechan's Ribbon" 1-1」 1994/07/30 00:30:09 · 大地 · MAP4664
Novels "Himechan's Ribbon" <First Story> Spring of Fifteen Years Old (February 1995) ……… ピピッ、ピピッ、ピピッ ……… 目覚まし時計の電子音が、寒い姫子の部屋に響いている。姫子は手を伸ばして 目覚ましを止めた。 「ううっ、寒いよお。ふとんから出たくないなあ。」 「ねえ姫ちゃん、もう起きた方がいいよ。」 「あーあ、ポコ太は毛で暖かそうだね。いいなー」…
     現在 #126/18433 — 「Re: Novels "Himechan's Ribbon" 1-1 /18405」 1994/07/30 11:37:54 · たゆき · MAP4408
スレッド全体を見やすく表示
感想キーワードってこんな感じでよかったかしら?

それはそうと感想です。

うみゅ、姫ちゃんはおいしかったです(笑)。

「受験」の緊張感みたいなものがこちらに伝わって来ますね。私の中学のときの
友達は今年が受験みたいですが、私にはそういうのってもう無いんですよ
ね。(高専だから)
 だからといってろくに勉強もせずにちんたらちんたらすごしてる自分が
少し恥ずかしくなりました。私も中学の時は、この姫ちゃんのように一生懸命
受験勉強してたのに...(反省モード)

合格発表の時の緊張感がよみがえって来るようです。ああ、ほんとに懐かしい。

そういうわけで、とってもおもしろく読まさせていただきました。
大地さんの小説もよくできていると思いますんで、これからもまた
書いてくださいね。

あと、お茶を濁すようではありますが...

大地のセリフが、ちょっと...(^^;)

らしくないかな、と思いました。

いや、自分は何も書けないくせにこんなこと書くのも何ではありますが。

とりあえず、私が気になったのはそれだけです。

                        たゆき