#126 Article 16840 Posted at 1994/05/22 22:12:12 by 速水 明 (MAP4167) [FREE]
Subject: 突発!二人だけのあやしいOFF帰還報告(笑)
時は西暦1994年5月22日・・・・・空は相変わらずの天気である。 この天気の良い日に一人、新宿紀ノ国屋書店裏のゲーセンでV.R. をやっていた。 時間は12時31分・・・・・約束の時間を過ぎている。 仕方ないので、V.R.グランプリモードを始める。 一周目の第一ゲートを通過した直後、もう一人の男が現れた。 『げげっ、今始めたばかりなのにぃ・・・・・(;_;)』 その一言で、全てが始まったのである。 この二人、名を「速水」、「小僧」と名乗り、少しゲーセンで遊んだ後に 新宿の人混みの中へと消えて行った。 途中、小僧氏が銀行へ行くという事だったので、銀行へ向かう事にした のだが、ここである事件が起こった!! 大道芸で操り人形を駆使して、客を集めているピエロを発見したのである その人形の大きさ、形はまるで「すてきな」だった為、思わず 『あれが、「すてきな」だったら良かったのに・・・・・・・・・・・・・』 と口走り、小僧氏を笑わせてしまったのである。(笑) 銀行で用を済ませると、再び人混みの中へ・・・・・・・・ そして、二人がやって来たのは、新装開店を最近行ったという『カトレア』 である。 名前は知っていたが、来るのは初めてだった速水氏は、わけがわからず、 小僧氏の動きについていくだけであった。 この時の小僧氏の動きはそう、第7回OFF(前回OFF)幹事のそれで あった。(笑) 空腹を満たした二人は、第9回のOFFや合宿OFF、近況について 語り合っていた。 ふと、周りを見渡せば、ネットワーカーらしき団体が2組ほどあり、二人は その団体を見ながら、勝手な話しに花を咲かせていた。(爆笑) その後カトレアを出た二人は「あやしい本屋」と言われている(らしい) 新宿書店へと足を運んだ。 そこの店員さんと、小僧氏は知り合いらしい事が判明したが、特に買いたい ものが無かったので、早々と引き上げていた。 速水氏はここで一言『ホントにあやしい・・・・・(^^;)』ともらしたそうである 何も買わなかった速水氏を見て、小僧氏は『こういったのは嫌いだった?』 と心配していた様だが、速水氏は平静を装いながら、『好きだけど、今は 別にいい』と言い訳をしていた。>情けない・・・・(^^ゞ そして、本来の目的を遂行すべく二人は某有名デパートへ入って行った。 本来の目的・・・・・それは、合宿OFFでコスプレしたときに使う化粧品を 探しに来ていたのである。(^^;) しかし、デパートのヤツは法外なほど、値が張っており結局は見ただけで 終わったのであった。 その後、二人は新宿マンガの森を経由し、蟹道楽前のゲーセンにやって来た。 目的は、『速水VS小僧 V.R.対決!』(笑)である。 速水氏はハンドルの異様な重さと、マニュアルのパッドの堅さに苦戦しながら 健闘していたが、ハンドリング、シフトチェンジミスの連続で、またしても 敗北を帰してしまった。 ゲーセンを出た二人は、一路原宿へ・・・・・・・・・・・・姫ちゃんやひかるちゃんな コスプレ衣装を探して古着屋や洋服屋を行脚していると、ある店で『エリカ様 なドレス』(速水氏命名)があったのである。 二人は『これは使える!!』と納得しあっていた。(爆) 果たして、合宿OFFでエリカ様が登場するかは小僧氏の判断にかかっている のであった。(笑) そして、魚皮氏も報告にあった人気館の「姫ちゃんお楽しみ袋」を保護すべく その足を急がせた。 案の定、速水氏に買って下さいと訴えている最後の一つのお楽しみ袋を 何の迷いもなく手にし、レジへと向かって行った。 支払を済ませた後、奥の姫ちゃんコーナーへ行ってみると、元気な娘たちが 定価で12~15人近く山積みされていた。 元気な娘を保護したい父親は急いだ方が良いかもしれない。 見る限りでは、在庫一斉処分の雰囲気が漂っていた。 お楽しみ袋はなくなってしまったが、次に美味しいのが、タイルクロック である。 今、これを買うとおまけとして。『姫ちゃんうちわ』『姫ちゃん風船』『姫 ちゃんリボン(長さ1.3m、幅2cm程のリボン)が2本』が、先着20名 様についてくるとの事であった。 現在、速水氏と小僧氏が、このおまけ目的で購入したため、最高あと18名 分まで余裕がある事になっている。 人気館を後にした二人は、化粧品に過剰反応している自分に半ば呆れながらも 新宿へと向かって行った。 京王線・新宿駅改札前で別れた二人は、週末のOFFでの再会を堅く約束し この突発あやしいOFFを終えたのであった。 ---- 完 ---- MAP4167 速水 明 p.s.あ、恒例の『いけいけごーごーじゃぁーんぷっ!』解散を忘れていた(笑)