#126 Article 16042 Posted at 1994/04/27 00:12:02 by 小僧 (MAP3957) [OFF.08]
Subject: Re:*14 合宿OFF盛り上げ企画・クイズタイトルは秘密よ(^^; /15996 ..... /15406 /14771
> 「思っているか」の前に、「本当に同じ人種か」の方が問題だと思います。 う~ん、見た目は同じですが、寿命が異様に長い。(人間界からの視点) 特に示された違いはこれくらい?(ひとまず「魔法」は置いといて) > 同じ人種であれば、「魔法の力」は後天的に手に入れたことになりますね。 寿命を一例として、魔法の話を続けます。(これしか無いし(^^;)) 寿命は何らかの文明の発展で、ある程度延命できる筈ですから、それから 考えるとやはり「魔法」が寿命に絡んでいるのは間違いない? 人間なら延命(不老不死)は、究極の命題でもあり、欲望でもある。 そうなると「化学」に代わる物が「魔法」と考えるのが妥当? もし、宗教的に延命が「見苦しい」事だという見解(?)になっていたなら、 この世界の住人もほぼ同じ長さの寿命であった?(努力をしないから) それ以前に「宗教」の類が、存在する事さえ疑問ではあるが。 でもどう言う訳(当然でもあるが(^^;)か、魔法の「力」に因ってある過程を 辿り、遂に「延命」に成功した・・と仮定する。 でも、どうやってだろ???「魔法」の根本と言うか、どういう定義付けを すれば良いのだろう?だって、この人間の世界では実在しない事でしょ? 現在のところ。 一番、知りたいのはこれです。魔法とは結局、「架空」の物であるのか? この一点に尽きます。 超能力の一種だとは言うけれど、それではほとんど後天的ではないし、 眠っている脳細胞を活性化させれば使えるとか、色々(?)ありますが、 この現世界では無理なようです。(私の勝手な推測) > 高度な魔法文明を築きあげた彼らの、魔法の国の創設の歴史とは? あっ、そっか。 もしかして、もしかしたら、「王家」と言うのは、「魔法」と言う物を 開発するきっかけを作ったかもしれない人達の子孫? 「魔法」の開発をする事自体が、「王家」の繁栄(歴史)に他ならない? 「王家」だけに先天的に使える「遺伝子」みたいな物を持ち合わせて いたなら話しはそこで終わってしまいますが。 すると庶民は使えない事になる?でもある程度、共和国家的一面は 見せていますが、「王の一声」と言う物が存在する以上、多大な権力が 集中しているのは間違い無し? あ、王としては「恐怖政治」をしているというイメージは避けたいが為に 形式的に共和制を取っているが、現在の日本の「権力の二重構造」ならぬ 「魔法での一党(一人)支配」? あー、馬鹿な事を長々と書いてしまいましたが、気力が続かないので、 今日はこの辺で(笑) MAP3957 嵐で飛ぶ小僧