#126 Article 15178 Posted at 1994/04/09 04:50:31 by MSP-Iris (MAP4370) [WORDS]

Subject: Re:*4 姫ちゃん名台詞集 /15131 ... /14949 /14918

スレッド関係
元スレッド #126/14918 — 「姫ちゃん名台詞集」 1994/04/05 03:07:31 · たゆき · MAP4408
で、ベースを立てて見ました。今更ながら、ベースを立てるほどのことは なかったかな... などと思ったりもしますが、気を取り直して私のお気に入りの 台詞を書かせてもらいます。 わたしのもっとも気に入っている台詞といえば、やはり大地の 「信じていれば、奇跡だって起こる!」でしょうか。 この言葉が、いつも私の心ををはげましていてくれました。 例えば、情報の2種を受けに行ったとき。とても受かりそうにはない状態だったの ですが、この言葉をしっかり…
     参照 #126/14949 — 「Re: 姫ちゃん名台詞集 /14918」 1994/04/05 19:37:42 · 中川 ケン · MAP1144
ま、私も姫ちゃんの言葉じゃないが、 愛子さんの言葉が心に深く残っているのだ。 『もう逢えなくなることを恐がるよりも、出会えたことを喜ぶ気持ちが大きいの』 正直、参ったね、こりゃ。 中川 ケン(MAP1144)
         返信元 #126/15131 — 「Re: Re: Re: 姫ちゃん名台詞集 /15020 /14949 /14918」 1994/04/08 08:27:41 · 速水 明 · MAP4167
> 『どうしよう姫子!! 魔法がきかない!!』 > この言葉も忘れられません。それまでエリカ様は姫ちゃんのことを > 『姫ちゃん』と呼んでいましたが、これ以降『姫子』と呼ぶように > なったという重要なことばですね。 そうなんですよね。(スペセレを見て再確認(^^ゞ) エリカ様が、姫ちゃんに対する接し方(思い)を観察の対象から友人に、 そして親友へと思うようになる第一歩だったんですよね(怪我の功名ってやつ) 良い意味でも悪い意味でも姫ち…
             現在 #126/15178 — 「Re:*4 姫ちゃん名台詞集 /15131 ... /14949 /14918」 1994/04/09 04:50:31 · MSP-Iris · MAP4370
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>>    『どうしよう姫子!! 魔法がきかない!!』
>  良い意味でも悪い意味でも姫ちゃんとエリカ様との距離がぐんと近づいたのは
>  確かですもんね。

 前にも書きましたけど、この辺が他の魔法ものと決定的に違う点だと
思います。つまり、魔法がバレるというのは通常の作品では最終段階的
に「ヤバい」状況なわけです。ところが姫ちゃんでは、大地にバレたこ
とによって姫ちゃんと大地が「秘密の共有者」として接近し、ひかるちゃ
んにバレそうになったことによりエリカ様と、また大地とさらに近づく
ことになったわけです(本当はここに織田君にバレるというのが加わる
はずですが...)。それがしかも作品の早期におこり、その後に影響
を与えています。
 秘密の共有による仲間意識をつくりだすものとしての魔法のリボンの
描き方が、作品に横幅を与えているのだと思います。
 普通の作品なら、そういう仲間はポコ太だけだったはずですし、エリ
カ様は見てるだけ、姫子ちゃんは使われるだけ、というものになったは
ずですね。

 自分の書き込みにフォローするのもなんですが、先日書いた風立テレ
ビ「編みかけのマフラー」での「励ますために傍にいて見守っているだ
けの姫子ちゃん」なんてのは、この作品だからこそ出来たものです、と
思います(実はこの部分については結構自己満足してるのです)。

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