#126 Article 13880 Posted at 1994/03/09 22:37:12 by たゆき (MAP4408) [HOW]

Subject: Re: いかにして私は(以下略)2 /13705

スレッド関係
返信元・元スレッド #126/13705 — 「いかにして私は(以下略)2」 1994/03/07 01:41:24 · MSP-Iris · MAP4370
《いかにして私は姫ちゃんにハマッていったか?》 vol.2 前回、気を持たせた終わり方をしたのにもかかわらず、一昨年の冬コミでは 姫ちゃんの本を探しだすことは出来ませんでした。一つにはこの頃はまだ‘姫 ちゃん’は‘他人に頼まれたもの’という存在でしかなく、本気になって探し ていなかった(自分の買いたい本の方が先に立つ)ということもありました。 また、もう一つにはこの頃のアニメ系同人誌はまさにセーラームーン一色だっ た(今もそうだけど)と…
     現在 #126/13880 — 「Re: いかにして私は(以下略)2 /13705」 1994/03/09 22:37:12 · たゆき · MAP4408
         返信先 #126/13960 — 「Re: Re: いかにして私は(以下略)2 /13880 /13705」 1994/03/11 08:11:11 · 速水 明 · MAP4167
--ART.13880 >最初にぱっと見たとき、何だか懐かしいような不思議な物を感じ、それまでぜんぜん ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ いやぁ、たゆきさんもですかぁ。(^^) 私も初めて見たときは、懐かしい想いに駆られて思わず見入ってしまい 現在(と書いて「いま」と読む)に至ってます。(^^ゞ 言葉に言い表せない想いがその時、脳裏を横切り、乾いた心が潤って いく思いをしたのを今でも憶えています。 >まあ単行…
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> 《いかにして私は姫ちゃんにハマッていったか?》 vol.2

このねた、なかなかおもしろいですよね。
ぼくもなにかかかしてもらおっと。
長くなりますから、読みたくない人はどうぞ読み飛ばしてください。

 《いかにして私は姫ちゃんにハマっていったか? <たゆき編>》

 おもえば、私が姫ちゃんのリボンにハマってから一年ほどになります。
確か、去年の春休みでした。それまでの私はアニメなんて物にはぜんぜん興味なかった
し、少女漫画もまたしかり、でした。
 で、ある日ふとテレビをつけてみると、たまたま姫ちゃんがやっていたんです。
最初にぱっと見たとき、何だか懐かしいような不思議な物を感じ、それまでぜんぜん
アニメに興味なかったんですが姫ちゃんだけは妙に気になるようになっちゃって。
 そんなときに、本屋さんで山積みされている姫ちゃんの単行本を発見。
「おおっ、これはあのリボンの女の子の漫画ではないか!ぜひ読んで見たい!」
 そうは思ったものの、少女漫画を買うなんてことは当時普通の人であった私には
到底できないことでした。しかし、本屋さんへいってあの凶悪にかわいい表紙の
ついた本を見るたびに欲しくて欲しくてたまらないようになり、とうとう意を決して
恥ずかしさに高鳴る胸を押さえつつ、1巻と2巻をおもむろにつかむとはや歩きで
レジまで持って行き、財布から1000円札を出して払い、つり銭を右手に握った
まんまあわてて店をにげるようにして出て行きました。
 恥ずかしさで、あたまがぼ~~っとしちゃって何も考えられない状態でしたね、
あのときは。おもえば若かったなぁ。(今はぜんぜん平気(^^))
 そのまま家に帰って、生まれてはじめて少女漫画という禁断の世界へ足を踏みいれ
ました(笑)。「おおっ、おもしろい!こんなおもしろい物が世の中にあったとは!」
ちょっとオーバーかな? でも、それぐらいの衝撃はありました。その日のうちに
4~5かい読み返しましたからねぇ。そしてそのままずぶずぶと...

 当時、私は愛子お姉様と同い年でした(愛子お姉様の誕生日がわからないから正確
なことはいえませんが)。ところが、いまは一つ年上。今年で2つ年上になって
しまうんですね。そう考えると、すごくさみしい。シクシク...

まあ単行本派のわたしにとって、姫ちゃんは最終回を迎えたわけではありませんが..

最近、すっかりチャチャに押されぎみの姫ちゃん。再放送もやばくなってきたし...
しかし、私達の心の中に姫ちゃんが生きている限り、姫ちゃんが下火になってしまう
ようなことだけはありえませんけどね!!

最後に。
私はチャチャも好きだが、姫ちゃんはその32768倍は好きだああぁぁぁ~!!!

う~ん、最後の方はいいたいことを言ってますね。

この書き込みが、#148の皆様の反感をかわない事を切に願う(^^;)、 たゆき でした!