#126 Article 13504 Posted at 1994/03/01 08:28:27 by 速水 明 (MAP4167) [COOKING]
Subject: 愛子お姉ちゃんのお料理教室(仮題)
姫子 「はぁーい、おしらせでぇーす!!ほら、お姉ちゃん」 愛子 「え、ええ、『姫ちゃんノベルズ』の第一話が終了すると、しばらく 小説をお休みして、私達姉妹のお料理教室(仮題)が始まります」 姫子 「そこでぇ、みんなにお願いなんだけど、こんな料理が食べてみたい! って言うのがあったら、お便りが欲しいんだけど・・・・」 夢子 「ねぇねぇ、夢もやるぅ」 愛子 「それじゃぁ、このあて先をお願いね」 夢子 「わぁーい、んじゃ読むね、『あてさきは、はやみくんあてにめーるで おねがいします』これでいいんでしょ?」 愛子 「ええ、良かったわよ」 夢子 「うん、じゃぁあっちの部屋に行ってるね」 姫子 「そんなわけでぇ、お便り待ってまぁーす」 大地 「おい、そんな事言ってるけど作れるのか?お前・・・」 姫子 「ギクッ、だ、大丈夫よ(きっと)ほら、『三人寄ればもんじゃの知恵』 って言うじゃない」 大地 「それを言うなら『文殊の知恵』だろ」 愛美 「きゃぁきゃぁ、姫ちゃん達テレビに出るのぉ?いいないいなぁ」 いっち「愛美ったらぁ・・・・・」 姫子 「ははははは・・・・大丈夫かなぁ、これから」 速水 「どぅわぁいじょぉぶ!!むわぁかせて!!」 ひかる「ほんとに、大丈夫なのかしら・・・まぁ、私には関係の無い事だけど」 速水 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 エリカ「本当に大丈夫なのかしら、チャッピーはどう思う?」 チャッピー「姫ちゃんはともかくとして、愛子お姉ちゃんなら心配はいらないと 思うんだサッサ」 有坂 「ううぅ、姫ちゃんの手料理が食べられるなんて・・・・・僕はなんて幸せ なんだぁ」 ポコ太「みんな、好き勝手言ってるけどこんなのが食べたいっていう料理が あったらメールしてね(はぁ、結局ボクが最後にフォローするんだ よなぁ)」 速水 明 ps. 姫子 「いくら何でも、『フランス料理』や『本格中華』なんてのは無理だから ね」 大地 「まぁ、米ぐらいは炊けるよな、普通・・・」 姫子 「な、なんで、あたしを見るのよ!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・ つづく