#126 Article 1211 Posted at 1993/03/16 01:46:06 by ☆まちばり☆ (MAP641) [NO.23]

Subject: Re:*22 初恋にさようなら /1177 ....... /956 /955

スレッド関係
元スレッド #126/955 — 「初恋にさようなら」 1993/03/12 20:22:39 · 根本 剛志 · MAP1144
今観始めました。 おぉ! 冒頭から愛子お姉ちゃんが沢山出てるぅ!!(^o^) ・・・あ゛、あれはもしや・・・ 続く 根本 剛志(MAP1144)
     参照 #126/956 — 「Re: 初恋にさようなら /955」 1993/03/12 21:16:29 · 根本 剛志 · MAP1144
続き(^^;ゞ おぉ今回はマジに良かったぞぉ!! 止めの既成事実は無かった。嗚呼良かった良かった(ヲヒヲヒ…(^^;))。 愛子の動揺の描き方がちと見せ足りなかったような気がするし毎度のように 駆け足で物語が進行していったような気がしますが、取敢えずアニメ「姫ちゃ んのリボン」のターニングポイントたる出来であったと思います。 ただ・・・ は、支倉先輩の演技が・・・ 絵の芝居は良いんだ、絵の芝居は・・・ おめえがすべてぶっ壊しているぞぉ!…
         返信元 #126/1177 — 「Re:*21 初恋にさようなら /1176 ....... /956 /955」 1993/03/15 20:50:51 · 根本 剛志 · MAP1144
姫子の「好きな人」発言の受け取りの過程的問題について、これは全く個人 が感じ取る程度の差の問題にしか思えん。ならば私も個人的な程度の差をここ に書こ。 因みに最初に断っておくけど、アニメオリジナルのドリーム号の話なんてシ リーズの中での役割なんてみんなこの際さっぱり忘れなさい。あの話はアニメ 「姫ちゃんのリボン」の中であっても完全に世界から遊離していた話だから。 どうやら問題は『姫子が大地を好きになるその過程』らしい。 アニメの「姫ちゃ…
             現在 #126/1211 — 「Re:*22 初恋にさようなら /1177 ....... /956 /955」 1993/03/16 01:46:06 · ☆まちばり☆ · MAP641
                 返信先 #126/1312 — 「Re:*23 初恋にさようなら /1211 ....... /956 /955」 1993/03/18 04:10:45 · PAZ · MAP2562
>次に、なにゆえオリジナル4話をあのような形で挟んだのか、その意図が私には >全く見えません。え゛? 原作の補充? 私が言うのはシリーズ構成上での そうです。僕もそれを感じていました。 むしろ、大地の性格が良く出ていないということ以上に、 「オリジナルとその前後の話での姫ちゃんの心情」に 一貫性が取れていなかったと思います。 「これはもっと前にもってくるべき話だ」と感じたこともありました。 >まあここで嘆いてばかりいても仕方ないのですけ…
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> やはり、「あの、正義感あふれて優しい大地をしっかりと描いていない」
> この辺はけっこう、この番組を見ていらっしゃる皆様の
> 共通見解だと思うんですが・・・。

 かもしれませんね。(^_^;)

>大地って大介みたいなキャラクターなんですか?

 大介は割と直線的ですが、大地は若干曲線的な感じがあります。
 あと、大介にあるちょっとしたくせっけがない感じです、はい。

>をブった切って早足で物語を駆け抜けている『らしい』が、姫子が大地を決定
>的に好きになるイベントが私は足りないなどと思ったことはない。何故なら姫
>子が変身を解けなくなった時点で大地が姫子にかけたを重要視するからである。

 あのイベントは最重要視されるべきものです。これはアニメに限らず原作も
 同様です。もちろん。そして、あのエピソードあってこそ、姫ちゃんが大地に
 ひかれることとなるのはごくごく自然な話でしょう。これに関しては私も
 異論は全くありません。はい。

 アニメ版にはこれに関していくつか問題点があって、一つは上にも書いてある
 「大地がいいかげん」という点。大地に真剣さとやさしさがとにかく足りない。
 (CVも一因だけど、それは今回は差し引いておきます。(苦笑))
 次に、なにゆえオリジナル4話をあのような形で挟んだのか、その意図が私には
 全く見えません。え゛? 原作の補充? 私が言うのはシリーズ構成上での
 「つながり」の話なのでその辺の俗な話は横に置いておきますが、
 あのオリジナル4話では、姫ちゃんは上記のイベントが起きる前の姫ちゃんと
 ほとんど変わりがなかったように思います。
 上のイベント、確かに重視されるべきものだし、あれがあってこそ。だけど、
 姫ちゃんの気持ちの上でのターニングポイントとしての役割をまるで果たせていない
 (シリーズ構成上での問題として)という点についてはあながち否定できないの
 ではないでしょうか。その一例として、根本さんも「アニメオリジナルの
 ドリーム号の話なんてシリーズの中での役割なんてみんなこの際さっぱり
 忘れなさい」と書いてるわけですしね。
 つまり、姫ちゃんの気持ちがとかく1話単位でバラバラで、流れるような
 つながりが感じられない。これではまるで少女漫画版らんま1/2と言っても
 差し支えないような気すらしてしまうのです。
 上記のイベントがあるんだからそれでいいじゃないか、みたいな作りではまさしく
 男のご都合主義。
 ちょっとずつ、少しずつ。そういうのがアニメ版ではできていないのです。
 結果、上記のイベントも本来持っていた、姫子にとっての大きな意味すら
 持ちえなくなってしまっているのです。
 ある意味ではやむをえません、なにしろオムニバス形式のアニメですから。
 でも、私はこの点って、原作の素晴らしい点の結構大きな要素を占めていると
 思うのですよね。非常に残念でなりません。

 まあここで嘆いてばかりいても仕方ないのですけど....
                     MAP641 まちばりあかね☆