#12 Article 578 Posted at 1987/08/11 10:57:41 by カボチャダイオウ (MAP072) [COMIKET]
Subject: 私的コミケレポート(第1日目)
Title:コミケット32 After Report その2 (コミケ第1日) Level:あまりの暑さにまいってしまって、㊦ (下) 【前回のあらすじ】 中国東北部からやってきた舞々氏。代々木で感動の対面を果たした2人は、西荻窪の 寿司屋を急襲。狂ったように寿司を食べる2人の前にネタはない。2人の後ろに勘定が できる。おびえる寿司屋のおやじ。あぁ、葵寿司に明日はあるのか。 アラームは確かに08:30に鳴ったので(私は自分の耳でそれを確認した)起き上がっ て目覚ましのアラームを止めました。が、舞々氏は動かないので、まだ疲れているの だろうと思い、もう少し眠らせておく事にしました。 09:30。舞々氏もようやく気がつき、早速コミケの準備です。健全な精神は健全な 朝食に宿ると古来から言われていますので、しっかり朝食(と言っても、トーストに ベーコンエッグ)を平らげて出発しました。 ここで私と舞々氏は別行動をとります。15:00にUブロックで待ち合わせる事を確 認して、彼はTRCに。私は、YAN氏が98LTを持って来るというので、会社に音響゛ プラを取りにいきました。もちろんMBXで。 正午に青山を出発。地図を持たずに出たので、分かりやすい道挺進チ�事に決め、246 から環7のルートで進みました。 13:00に平和島のガード下にMBXを止め、そこからTRCまで歩いて行くことに しました。 さて、コミケに参加されていない方は、ここで大田区の地図を用意して下さい。 列の先頭は、TRCの西側、駐車場入口から会場内に伸びています。さて、13:30 の最後尾はどこでしょうか? 行列は首都高をまたいでいる歩道橋を通り、ガソリン スタンドのある交差点(地図ではおそらく立体交差の影になっていると思う)で曲り、 何と平和島公園の所まで、約1km伸びていたのです。嘘だろ~。もう開場してから2時 間以上経っているんだぜ。たまんないなぁ、キャプ翼と星矢には。などとぶつぶつ言 っていると周囲から、キ○ガイじゃない、情緒不安定な人と思われるので、決して口 には出しませんでした、ハイ。B まぁ何とか14:00には無事入場でき「ワしたので、まっすぐE,Fテzールに足を向け ます。これは! という目当てのサークルはないのですが、世田谷アニメネットとか ディーシー・ラボラトリーといった、知値関係のサークルがありますので、そちらに 足を運びました。某みどりおじさんは、2回もスペーケに行ったのに、コスプレでど こかに出かけていたので、会うことができませんでした。ディーシー…では、ようや く(というのは、前回のコミケの時にはいなくて会えなかった)主催者である高校時 代の後輩と対面する事ができたのです。 ここでは「真相の噂」と「犬と×××」(おっとそこの君、変な想像をしているな。 これは「ぱふ」の編集者である、でしまし娘が作ったアイドル本(中川勝彦本)だ。 やおい本じゃないぞ。 な�「かな?)他2,3冊を買って、15:00にUブロックでMagical BBS会員の感動の対面を果たしたのでした。 これからYAN氏の所に行こうというような話になったらしく、私と相友 優氏を除 いたメンバーは、平碗島駅へと出発しました。私と相友氏は原付組ですので、2人で 原付を取りにいきましたヽ 飼のMBXは無事見つかりましたが、相友氏のスクーターが置いてあるはずの場所 にありません。相友氏のスクーターを使ったYAN氏(だったかな)が、置いた場所と 違う場所に、スクーターを止めてあると伝えていたのが原因でした。私は5km/hのス ピードで、徒歩の相友氏についていきましたが、スクーターを捜している相友氏が一 方通行に入るので「環7で待つ」(と私には聞こえ�)事にして、私は環7まで進み ました。 ところがいつまでたっても相友氏の姿が現れないのです。16:00まで環7をうろう ろ捜しましたが、よく分からないのでJR蒲田及び京浜蒲田駅に足を延ばして、別動 グループと接触できないか捜してみましたが、やはり駄目です。仕方がないのでTel を待つ事にして、私は自宅へ向かっていきました。 やはりこの選択は正解で、その後Telが入り、無事YAN氏の家で会うことができたの ですが、長くなりますし、某NETのBikeボードにふさわしい内容ですから割愛いたし ます。 以下感動の最終回、「TRCよ今年もありがとう」へ続く。