#113 Article 93 Posted at 1992/07/25 11:26:32 by Mai (MAP2260) [NO.038]
Subject: Re: 子を守ると書いて子守りと呼ぶ /92
うーん、井戸に身を投げるところは、さすがに時代にそぐわないと 判断されたのかもな、とか思いながら見てましたけど。 代わりに、香蘭がゆるやかに?死んでいったわけですが、あのシーンの描写、 絵としての完成度がかなり凄かったと思います。 なんというか、まさに、死を迎える瞬間までの人間の微妙な表情の変化を 捉えてたみたいで・・・ 別にネクロフィリアの気はないんですが、ぞくっとしてしまいました。 その後、息絶えてから安らかな表情になったのも・・・ それにしても、趙雲の剣を手に入れるシーンはちょっと怪しげ。 やっぱり、武人たる物はあらたな武器を手に入れると、天にかざしたくなる 悪い癖でもあるのでしょうか?(^_^;) あと、例の張飛の仁王立ちの名シーン、ちょっと描写が不十分だったような。 たしか、あれは、張飛が自分で考えて伏兵がいるかのように、その辺の木を 揺らしたりとかさせてたんですよね? 曹操が退くまで、その辺の描写がなかったので、 ”これでは、曹操は、張飛恐さに風にそよぐ木を見て、伏兵だと言ってしまう おくびょうものではないか”とかお持ってしまいました。 あと、”おのれ、孔明め・・・”というのも、張飛が考えたのなら、逆恨み(^_^;) (あ、だけど、孔明が援軍を求めに行く前に、策を授けた、みたいなシーン あったかな?) Mai