#104 Article 217 Posted at 1991/11/22 16:42:06 by あっぷる (MAP805) [NO.17]
Subject: Re: 第17話 「追伸」 /211
今週のマリ子ちゃんです。 う~ん、最近妙に大人しくなってしまっていたマリ子ちゃん大活躍の回でしたね。 「マリ子ちゃんが薫の君に走るのは許せない」と仰っていたW.M.さんでも、今週 のマリ子ちゃんならきっと許せるに違いないでしょう(^_^) そう、最近他のアニメに興味がなくなってきたのは、この番組のインパクトが強 すぎて、他の番組を見てもたいしてインパクト受けなくなったのが原因なんです よね。やっぱりマリ子。何がなんでもマリ子。う~ん、すごい番組にはまっちゃ ったなぁ(^_^;) そういえば、今週は18:02から始まってる(^_^;) 後のウルトラマンキッズとの兼 ね合いだと思うんだけど、思わず後ろが切れるかと冷や冷やしちゃったじゃない ですか(^_^;) まったくもう。 前置きが長くなっちゃった。それでは今週のマリ子ちゃんを始めますです。 今週は、先週倒れてしまった薫の君の退院のシーンから始まります。入院してい たのはたった一晩ですが、入院には違いありません(^_^;) 出迎えに来たのは、 マリ子ちゃんと奈々子ちゃんの二人だけ。サンジュスト様は来ませんでした。そ のため、奈々子ちゃんは若干寂しそう。対象的にマリ子ちゃんはウキウキしてい ます。奈々子ちゃんが持っていた花束を奪い取り、薫の君に渡します。 マリ子「あたし眠れなかったんですから、心配で。」 やっぱりマリ子はマリ子だぁ(^_^) マリ子「もうほんとにやんなっちゃう。どうせ勝手に心配して、なんて思ってい らっしゃる。」 う~ん、やっぱりマリ子はマリ子だぁ(^_^)(^_^) そして、そんなこと言われてしまった薫の君は仕方なしに 薫の君「ああ、この花好きなんだ。ありがとう、マリ子さん」 あ~あ、その言葉はマリ子に対しては禁句なんですよ。し~らないっと(^_^;) ……で、どうなったかというと、 マリ子「うれしい!うれしい!うれしい!私の名前、初めて呼んで下さった!」 と病院のロビーで人目も気にせず薫の君に抱きつくマリ子。 おおおおおおおおお。やっぱりマリ子はマリ子だぁぁぁぁぁぁ!!!!!!(^_^;) マリ子は大人しくちゃいけないんだぁぁぁ。行動にすぐ出るタイプなんだぁぁぁ。 そうだそうだ、もっとやるんだぁぁぁぁぁ!(^_^;)(^_^;) ……、すみません。暴走してしまいました(^_^;) 退院に付いて、智子と話す奈々子。その中で、マリ子がいつ薫の君を好きになっ たのか分からなかったと言うセリフがあるんですけど、思わず「奈々子ちゃんが サンジュスト様にうつつをぬかしているときだよ~ん」と言いたくなったのは、 僕だけでしょうか?(^_^;) 智子は智子で、薫の君がすてきでマリ子が好きになって当然という発言をします。 智子「冗談ってことにしとくぜ。」 うん、智子っていちばん一緒にいて楽しい女の子でしょうね。それでいてむやみ に干渉しないし、いざというときはちゃんと助けてくれるし。一番親友向きなタ イプかな。 奈々子ちゃんは家に帰ると、今日のマリ子の行動を思い出し、直接的行動のとれ るマリ子をうらやましく思います。そして、マリ子のことが好きになったりしま す(^_^;) う~ん、マリ子ちゃんは順番を間違えましたね。まず最初に薫の君に アタックしてから奈々子ちゃんに近づけば……(^_^;) 直接的な行動への第一歩か、奈々子ちゃんは第14話でサンジュストの部屋から 持ち出してきたタバコの吸いがらを出し、それに火をつけて吸おうとします。あ いにくというか幸いというか、母親に呼ばれて直前にやめることとなるのですが、 このまま吸っていれば……(あとはMEMOLEさんの世界ですので、僕はこの辺でや めておきましょう(^_^;))。 朝。学校へ行こうとするサンジュストのマンションの前に、宮さまの車が止まっ ています。 宮さま「お乗りなさい。学園まで。」 この切れそうで切れない、サンジュストを操るための宮さまの手法に付いては、 W.M.さんに解説をお願いしたく思います。この前のカトレヤでも教授していただ きましたけれども(^_^;) 宮さま「試合に出て楽しかったの?と聞いているんです。」 サンジュスト「え、ええ。はい。」 宮さま「そう。そう……。」 ここまででは普通。でも宮さまは違うんですね、やっぱり(^_^;) 宮さま「そう。もう一度聞きます。楽しかったの?」 サンジュスト「いえ。ただ頼まれてしかたなく。」 宮さま「そう。それならば、いいわ。」 ……。宮さまもやっぱり宮さまでした(^_^;) 宮さま「忘れてはだめよ。あなたのことはわたくしが一番分かっていなければい けないのだから。」 サンジュスト「は、はい。」 そして、高笑いをする宮さま。げげげ。分かっていなければ「いけない」のかぁ。 この姉妹の謎は深まるばかりなり。そしてこの姉の恐ろしさも高まるばかりなり(^_^;) 学校に着くと、サンジュストは逃げるように校舎の影にきて、今までやめていた 薬に手をのばしてしまいます。箱から薬を出し、飲もうとする直前に再び考え直 すサンジュスト。そこにやってきた薫の君に一瞬飲んだふりを見せてからかいな がらも、目の前で薬を捨て去ります。 サンジュスト「ほんとにね、あの試合、楽しかった。」 ついにサンジュストの正常復帰宣言です。これでサンジュストが反ソロリティ派 につけば……やっぱり、薫の君の命が危ないのかも知れないなぁ(^_^;) 教室にて。 マリ子「ねぇ、薫の君。私たちと一緒にランチしません?」 行動に出るなぁ。もし、この時期にマリ子の誕生日がきていたらどうなったんだ ろう……。やっぱり家に誘って……(^_^;) 昼休み。奈々子は中庭でフルートをひくサンジュストを発見します。 奈々子「突然胸がドキドキして。身体が熱くなって。悲しくもないのに涙が出そ うになって。」 来た来た(^_^;) さぁ奈々子ちゃん。後はマリ子ちゃんを見習って行動に出るだ けだぁ(^_^;) 智子に手作りクッキーの作り方を聞くマリ子。 マリ子「あたし真心を捧げたいのぉ。」 ……マリ子ってば(^_^;) 奈々子は、おにいさま宛の手紙の切手を買いに、大学のスチューデントストアに 行きます。……あ、青蘭学園って、大学あったのね(^_^;) でも結局売り切れで切っては発見できず。これは後々まで尾を引きます。 今回も3分割 あっぷる