#95 Article 203 Posted at 1991/10/31 01:35:25 by MEMOLE (MAP1917) [ESP.MAMI]
Subject: Re:*57 エスパー魔美を鑑賞してます(笑) /202 ................ /6 /4
こんにちはぁ!! MEMOLEですぅ!!
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第39話「雪の中の少女」
このお話は、高畑君の所に一通の手紙が届く所から始まりました。しかし、その手
紙には切手が貼ってなくて、高畑君は超過料金を取られてしまいます。もちろん、
こんな手紙の出すような人と言ったら・・・そう!!あのそそっかしい魔美ちゃん
しかいませんねー!!(笑)
実は、魔美ちゃんの家では、スキー旅行に出かけていたのですが、そのスキー場で
の出来事を、高畑君に報告(自慢)するためだったのです。(笑)普段ならすぐに
高畑君に頼りがちになってしまう魔美ちゃんですが、今回は高畑君がいないので、
ぜぇぇんぶ自分で考えて行動するしかありません。(なんか危なっかしい。笑)
さて、スキー旅行に来たのは良かったのですが、実は魔美ちゃんは、歩くこともま
まならないぐらいスキーが、下手だったのでした。(笑)そんな訳で、最初はただ
じっと動かないで、ごまかしていたのですが、くすくすと通りかかる人に笑われて
しまいます。
そこで魔美ちゃん、なんとエスパー能力を使って自分を浮き上がらせ、一見スキー
をしている様に見せる事に気がつきました。颯爽と空中を飛ぶように滑べる魔美ち
ゃん!(実は本当に飛んでいる。笑)そのプロ級の腕にまわりの人達もびっくり!
そんな事があった夜、魔美ちゃんは助けのベルをキャッチしてしまいます。それは
近くの山で遭難した登山者のものでした。救助隊も吹雪の為、助けに行けません。
魔美ちゃんは、遭難していた登山者を見つけると、姿を見られないように注意しな
がら、雪穴を掘ってやったり、無くした荷物を捜してあげたり、ほっかほかのハン
バーガーとホットコーヒーを差入れたりしてあげたのでした。(うーむ、最初のは
自然現象とかで納得できそうだけど、最後のはいくらなんでも疑われるぞぉぉぉ!
・・・ポテトまでついていたし・・・笑)
でも腹を空かせていた登山者は、そんな事など気にならなかったみたいです。吹雪
が止んだ後で、無事捜索隊に救助されていましたが、魔美ちゃんの事は気がつかな
いみたいでした。(気づかれたらきっと雪女にされてしまいますねー。笑)
・・・まあ、そういった出来事を魔美ちゃんは、高畑君に手紙で知らせてきた訳で
すが、ちゃんとスキー場のおみやげを買ってきたおかげで、高畑君には超過料金の
手紙の事を責められないで済んだみたいです。よかったですねー!!(笑)
うーむ・・・スカートの下は白タイツ!!(笑) MAP1917 MEMOLE