#91 Article 322 Posted at 1991/06/24 22:40:37 by H.藤枝 (MAP2360) [NO.12]

Subject: Re:*18 プールはアツイドン /319 ...... /293 /292

今回の話に見られる三つの「パターン」について。

 ○話における「パターン」

>  一つのことを克服していく話は 観ているこちらの方まで「頑張らなくちゃ」と
> いう気持ちになるので好きです(今回も話の展開自体は見えてましたがぁ (^^;)。

   ライジンオーの放送が始まる前に、私がこの番組に期待していたのは、ずばり
 こういった話でした。これに「1話で1キャラを立てる」の原則を入れると今回の
 ような「パターン」の話になるわけですね。こういった話は確かに展開は見えて
 しまいますが、なに、そこは演出等々でカバーできます。様は説得力です!
 地球防衛組のみんなにはその立場を利用(?)してどんどん成長していって
 もらいたいものです。

  ただ問題なのは、後の話でそのフォローをちゃんとしてくれるかどうか
 ですけどね。(いまのところフォローされているのは吼児君だけのような気が
 する…。)

 ○発進の「パターン」

  いつも見慣れた発進シーンも鳳王のシーンが抜けただけで、見てる側は
 「おや、いつもと違うぞ。鳳王はどうしたんだ。」となるわけです。しかも
 それがきちんとエピソードとつながっているからGOODです。
 「パターン破り」とはこのように使うものだ、といっているようなシーンでした。

 ○『勝ち「パターン」』をもっている強み

  いままでゴッドサンダークラッシュへの単なるつなぎだと思っていた、
 ライジンシールドが敵を捕らえるやつ(技の名前を知らないんです(^_^;))が、
 今回はとてもたのもしく思えました。どんなにピンチでも、これさえ決まれば
 大丈夫といった技を持っている強みです。見ている方はあれが決まった時、
 「やっ
  なんとなく気持ち悪くって…。Nモーションで投げている所に注目)
 これもいままでのパターンをうまく使っている例ですね。


                           H.藤枝

P.S.今回は作画(特にBパートの戦闘シーン)が気になりました。キャラが
  なんとなく気持ち悪くって…。
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