#91 Article 1956 Posted at 1992/09/02 12:16:37 by TMV (MAP2256) [OWARAI]

Subject: Re:*7 #91 煩悩化計画 第一弾!! /1930 ... /1848 /1836

やっと問題のシーンです(^^;

吼児	「勉くんの持って来た姫木先生の写真により邪悪獣が発生した。(4年生の時
	の仁くんがめくった写真)いったい勉くんは何時こんな写真を撮ったのでしょ
	うか?」
勉	「吼児くん!ナレーションが違いますよ。」
吼児	「あっ、そうだね。でも本当にどうやって撮ったの?」
勉	「そ、それは秘密です!」

飛鳥	「さあ、すぐに降りてくるよ」
仁	「よ、ご苦労!やっぱり色男は女の子の扱いが上手いね」
飛鳥	「仁。僕を本気で怒らせたいのか?」
吼児	「ちょっと二人とも止めてよ」
勉	「そうです!早くカメラの用意を」
飛鳥	「休戦だな、仁」
仁	「ああ」
ヨッパー「ドアが開いたぞ」
ひでのり「ああ、本当に穴空きだったら・・・」
邪悪獣	「パンチラぁぁぁ」
あきら	「行けぇ、頑張れ邪悪獣イェィ!」

 ゆうちゃんが階段に差しかかった時、素早い動きでチラリズムが近づいていった。そ
して右手が伸びるとスカートをすくいあげた!そしてシャッターの響きが鳴り響いた。
 ”カシャコンカシャコン””パシャ”

勉	「ああぁぁ」
仁	「そんなぁ」
あきら	「ええぇ」
飛鳥	「僕は信じないぞぉ・・・」
ひろし	「クッキーぃぃ」

吼児	「その時みんなの心からの叫びを僕は聞いた!なぜならスカートの下にはまだ
	シミーズが残っていて肝心なUF・・・、下着が見えなかったからでした」

勉	「そうか、そうなんだ!僕は”スカートめくりは迷惑”と言ったんだった。も
	し”パンチラが迷惑”と言っていたら。もし、もし・・・」
飛鳥	「仕方無いよ勉。誰もこんな結果に成るとは想像していなかったさ」
吼児	「やっぱりUFOと同じで見えないのか・・・」
仁	「俺は悔しいぜ、鉄壁の防御の下にまだ障壁が残っていたとは。はっ、もしか
	したらこの下にもブルマーっていう守護騎士がいるのかもしれない」
あきら	「ふっ、さすがだぜ!ここまで引き込まれたステージは初めてだ」
ヨッパー「待てよみんな、諦めるのはまだ早いぜ」
大介	「え、どうして?」
ヨッパー「あれを見ろよ。ゆうの奴、邪悪獣を見て気絶してるじゃん」
仁	「ヨッパーまさかおまえ・・・」
勉	「そうです!乗り掛かった船とはこの事です。科学的に観察してみましょう」
吼児	「ちょっと、それはまずいよ」
あきら	「じゃぁこの俺の怒りを何処に向けろって言うんだ、吼児」
仁	「早くしないと目を醒ますぞ。見たくない奴はほっといて行こうぜ」
ひでのり「後学の為に見ておきましょうよ、みなさん。なにも中身を見るわけでは無い
	ですし」
勉	「なかみ!」

吼児	「その時”なかみ”って言葉に触発されて、みんなが煩悩な想像を羽ばたかせ
	たんだ。勉くんなんかまた鼻血を出して!それが大変な事に成るとも知らずに
	なんと煩悩エネルギーは人間のダークサイドのパワーだったんだ。その巨大な
	力が邪悪獣に邪悪パワーと同じ効果を顕わし成獣と化してしまった」
	”ジャジャジャ ジャジャジャ ジャン”

邪悪獣	「パンチラぁ」

	続く・・・(ああ、収拾が付かなく成って来た)

					絶対無敵 TMV