#91 Article 1254 Posted at 1992/03/26 07:33:00 by ちぐさ (MAP2659) [NO.51]

Subject: Re:*9 僕らの夢は絶対無敵! /1252 .... /1245 /1244

今、最終回を見終りました。
さっそくログインして皆さんのご意見を、と思ったらam1:15。とても入れないので、
も一回 ラスト3回見返してから、オフラインでじっくり書くことにしました。

さ~て、ラスト3回分まとめて感想行きます。
皆さんの書き込みを読む前に書いてますので、重複しているところが多々あると
思いますがそのへんはご容赦を(^_^;)


 まずは#49から

Gジャークサタンって色が変わって角がついた以外、そう変わってないような気が
したんだけど(外見上)、ゴッドライジンオーと背丈があまり変わらないって事は
多少は大きくなったってことなのかな?

バクリュウオーは人型でも飛べるんだったら、何も一回竜型に戻って
カタパルトに乗らなくてもそのまま出ればいいじゃない。
そのあとすぐ人型に変形するのではちと無駄っぽい気がしたなあ。
(バンク使いたいのは判るけど、その位作画して欲しかった。)

仁が、腕のかげのエネルギーゲージを覗き込んでるけど、
モーショントレースは都合のいい時に効いたり効かなかったりするんでしょうね。
全部トレースしてたら…考えるのやめよ。(^_^;)

オーロラに触れてはいけない
「仁!翼をたため!」…飛行系って、飛鳥君の担当じゃないんだろか…。

「地球人てのは自分の事より人の事を心配することができるんですダー」
タイダーも、それができますね。
彼はもう、五次元人としてはやっていけないかも?

「行くぜ、みんな!」で、はばたくゴッドライジンオー
ロボットらしからぬ動きだけど、それがまた良かったりして。
この回は「翼」の表情があちこちでとても良い効果を出してますね。

めためたにやられて、耐Gスーツ着てても、仁なんて動くのも辛そうですものね。
何というダメージ。
 「そりゃ、やめれるモンならさっさとやめてるけどよ。」
ううっ、くるなあ、このへんのやり取り(;_;) 私もです。>K.MINE様

降伏勧告、これ、タイダーのはもっともとして、
ファルゼブも、ずいぶんやさしい考え方になってますね。

三位一体攻撃で倒されたGジャークサタンだけど
ここで随分やられたわりには、あとでよく動いたものだ。

ワルーサが出て来て絶望感をそそるラスト。やってくれる。            

 次、#50ね。

ベルゼブはワルーサに反抗してまでライジンオーとの勝負にこだわるのね。
そのおかげで、3人は命拾いした訳だ。

Gジャークを攻撃するワルーサ、こういうのが5次元人の本質だったのでは?
だとすると、ベルゼブもだいぶ感化されてたりして。

ヘリに乗ったヨッパー、
「すっげー」って、ヘリに乗ったのが初めてでも、鳳王にバスごと運ばれた事は
ありましたよね。2回ほど。

         
全員のセリフがある。最後だからねえ。わざとらしいけど、でも・・・いい(^_^) 。
クッキーの「ひろしく~ん、がんばって~!」には驚いた。

ドリームシフトはかかってしまうし、仁は泣き出すし、うう(;_;) 

防衛隊のおじさん!(笑)陽昇町の人々の安全が第一だったんじゃないの?
ピラミッドを壊して、もし町が落っこちて来たらどうするつもりだったんだろ。

バクリュウオーがスイッチを入れてもなかなか動かなかったのはやっぱり
まだどこか壊れてて、エルドランが慌ててフォローしてたりして。
ここで、左側面から見たバクリュウオーにやたら親近感を覚えるなるなぁと
思ったら、うちのバクちゃんを毎日この角度から見てるからだったのね。(^^;) 

無敵合体のフルバージョン、期待したんだけどやりませんでしたね。(;_;) 

フルパワーだろうが、ベルゼブが加勢しようが、ワルーサの最後は
ちょっとあっけないなぁ。もちっと引っ張ってくれても…。

 んで、最終回

ベルゼブのあきらめの悪さ、これって大人の悪いところの象徴かな?
意固地になって、人のいう事を聞こうとしない。
誇りだとか何とかいっても、結局自分が格好悪くなるようにはしたくない。
自分で信じられないものは徹底して信じようとしない。
素直じゃないって一言で片づけられない複雑なものがあるんでしょうね。
「大人対子供」の構図になってるみたいに思えます。

この場合、正義は子供の側にありますからねぇ。
どんなに頑張ってみてもベルゼブに勝ち目はなし。
もう、ファルゼブは戦いのむなしさに気づいてますね。
ベルゼブ一人が空回りしている。
それでも諦めきれない、大人の醜さ、かな?
子供を都合のいい嘘で丸め込もうとする、ってのは大人の常套手段ですね。

毎回、吼児君のナレーションで始まったこの話、まだ中盤のころは
最後に大人になった吼児君が昔の日記を閉じて終わりとか、(ありそうでしょ(^^;) 
空想好きの少年の白日夢、なんて終わりも(とっても嫌だけど)考えられなくはない
なぁ、なんて思ってたのですが、
そういう「夢ネタ」にふって、なおかつ、それを否定してみせるとは、
「ライジンオーの世界」が好きな人間にとってなんと嬉しかったことか(^_^) 
いってみりゃ、子供の世界の勝利ですかね。

小説版で、「篠田俊太郎」が、ライジンオーは現実なのか、単なるアニメの世界
なのかって悩んだりする話になってるので、(結局現実として立ち向かう訳だけど)
そのへんに妙な共通点を見たような気がしました。

おっと、重くなったか(^^;) 

細かい事言っちゃえば、夢の中のシーンで、雨が降り出す前に(Aパートのラストで
すでに)地面やら、屋上やらが、濡れBGになっていたのは、ちと許せん。
                        職業柄か(^^;) ↑ 

吼児君以外はすでに夏服(^^;) しっかり4月してますね。なるほど。
自分にとっての現実を否定されたばかりか、回りの連中あれちょっと性格悪く
なりすぎてません?あれでは絶望もしたくなるわね。見事な悪夢です。
涙に反応して…というのはもうお約束だもんね。いいとしましょう(^_^) 
でも、強くなったんですねぇ。吼児君。
助けに来た本物の仁と飛鳥はやっぱり冬服(^^;) 。なるほど(^_^;)。

おお、ジャークサタンが、ベルゼブが…泣いているとは。
今度はベルゼブの世界が崩壊する番ですものね。
ファルゼブがかわいいなあ。ベルゼブより一足先に素直になってたみたいだし。
この人たちも、5次元ではひょっとしてもうやっていけないのでは?
ましてや、ワルーサを倒したとあっちゃぁ。
それとも、ワルーサを倒したのだから、今度はベルゼブが皇帝になるとか?(^_^;)

ほっとさせておいて、また一難。お約束の大爆発ですもん、助かるのもお約束。
でも、きっちりハラハラさせてくれます。またドリームシフトもかかっちゃうし。
ヨッパーの「くじけんじゃねーぞ!」と、歌詞の「くじけそうな時は」が続いたのは
耳についた。狙ったのかしら?

煙の中からでてくるライジンオー、ヤ○トじゃないぞ(^^;) 
やっとすべて終わりましたね。

ラストがEDにもつれ込んでしまった。いいなぁ好きだなぁこういうの(^^;) 
仁とマリアは二人の世界を作っちゃってるし、ゆうはやっぱり吼児君か。
クッキーも吼児君てのは?
#49は「飛鳥くーん!」でしょ、#50は「ひろしくん」だし、最後が吼児?
よくわからんやっちゃ。(^_^;)

エルドランはとうとうライジンオーの回収に来なかったし、
この続きが楽しみですねぇ(^_^) 

やっぱ、2ndは「夕陽をあびた(ゴッド)ライジンオーのUP」に賭けときゃ
良かったかな?本当にそうなっちゃった。(^_^;)

ああ、すっかり長くなってしまって、すいません。メイ○クだわね、こりゃ(^_^;)
乱文お許し下さい。m(_@_)m 
                                 ちぐさ