#91 Article 1251 Posted at 1992/03/26 04:18:21 by K.MINE (MAP2506) [NO.51]

Subject: Re:*7 僕らの夢は絶対無敵! /1250 ... /1245 /1244

泣いても笑っても、これが最終回。 よぉし! 感涙の洪水に浸るぞぉ!!!(笑)

【look & feel】

 ゴッドライジンシールドを消して、戦いを拒もうとするゴットライジンオーに
 戦士としての誇りとしての理由で挑むベルゼブ。
 もう、ワルーサが亡くなって、戦いの意義がなくなってしまったのにね。
 これは、あまりにも悲しい。

○げ、巨大アークダーマっ!
 う~む、これは不気味ですねぇ。
 小説を読まれた方は知っているだろうかと思いますけど、
 これが、本来のアークダーマなんですね。
 第1話でエルドランによって妨害されたため、
 ベルゼブ達は、あんな雑魚アークダーマ(失礼!(^^;)で、
 3次元征服することになってしまったんです。
 5次元帝国が、他の次元を制圧したのは、あながち嘘ではないことになりますね。
 ほら、あのグレートジャークサタンが、黒こげになるんですもの。(笑)

 仁「ベルゼブ! こんな無駄な戦い、なんの意味もないっ!」
 2人の説得にまだ認めないベルゼブ。
 脇で見守るファルゼブ‥‥、彼女はどう思っているんでしょうね。
 そこは一心同体のはずですが、心配そうな表情をしているのが気になります。

 ジャークドリーム。
 自爆技じゃ‥‥(^_^;)、それだけは、やめてくれぇぇ!(オイオイ)

 吼児「やめてぇぇ!」
 えっ! 一体‥‥? まさか、夢落ちじゃ‥‥???(^_^;)
 いきなりの思いもよらなかった急展開!!! どうなってしまうのだろうか?

 4月13日土曜日2時間目、算数の時間 日直:高森,春野
 いつもの授業風景かと思えば、なんか違うような‥‥?
 あれっ! みんな、どうしたんだぁぁぁっ?

 マリア「いくらUFOマニアでも、
      現実と空想の区別が付かなくなったら、おしまいねー」
 そりゃ、そうなんですが‥‥(^_^;)、言い過ぎですよー。
 それにしても、う~ん、マリアは夏服の方がいいっ!(オイオイ)

 ああっ、高森君があんなことをするとは。(;_;)
 委員ちょでしように‥‥。

 皆「吼児くんでぇ~す。」
 ううう! それはあんまりだよぉ。 ラブ、れいこに、美紀ちゃんまでも。(;_;)

 仁「さっきはごめんな!」
 やっぱり、嘘ですよね。(仁と飛鳥の表情が、別の意味で凶悪!)
 でも、人のいい吼児くんは信じてしまうんですねー。
 しかし、よくできた嘘だこと。(笑)

 篠田先生「ば~かいってるんじゃねぇよ!」
 この辺のやり取りは、観ているほうも悲しくって‥‥。
 今の小学校では、こんないじめがありそうな気がして‥‥、あったら‥‥、恐い。

 雨に打たれながら、あくまでも仁達を信じている吼児。
 とてもじゃないけど、こんな吼児くん、耐えられないよー。(シクシク)

○吼児くんが言った「おまえなんか」
 この子の口から、きつい口調の言葉が出るとは!
 強くなったのですね。>吼児くん
 とても、第1話でおびえていて橋の下に隠れていた君とはおもえないです。(^^;)

 吼児「ぼくは、僕は、絶対にライジンオーを信じるよー!!」
 あっ! 良かったぁ! 今までのは、ベルゼブが作った偽の世界でしたのね。
 飛鳥と仁に抱き抱えられてカックリする吼児に、
 ライジンブレスを見せる事によって納得させる仁、「何をびくついているんだよ!」
 ううう! うれしいよぉ!

○涙を流すグレートジャークサタン
 衝撃的なカット!
 力だけではなく、心まででも、ライジンオーにかなわなかったのですか‥‥、
 もはや、戦う事はないのですね。

○握手するゴッドライジンオーとグレートジャークサタン
 そうですか、邪悪獣って、人間のちょっとした心の隙間から生まれるものですね。

 5次元に帰るベルゼブとファルゼブ。
 腫れ物が取れたようないい顔をしていますね。
 このまま5次元に戻ったら、「皇帝殺し」の汚名が待っている‥‥のに。
 彼のその後を、ぜひとも知りたいですね。

 タイダー「仁ぼっちゃん! やったダァ!」
 う~ん、すっかり周りにとけ込んでいるなぁ。(^^;)
 結局、地球に残ってしまったタイダーですが、OAVで活躍するんでしょうね。
 ベルゼブの事が気がかりにならないのかな?

  仁 「それより、もう腹減っちゃって‥‥」
 飛鳥「相変わらずだなぁ、おまえは」
 う~ん、ほのぼのとしているなぁ。
 あの~、後ろで、巨大アークダーマが睨んでいるんですけど。(笑)

 崩壊する5次元要塞。
 安息も束の間、巨大アークダーマが襲いかかってきました。
 これを倒しさえすれば、長かった戦いが終るんですね。(シミシミ)

 仁「おれ達は絶対無敵だー!」
 わーい! やんや、パチパチ! 最後はしっかり決めてくれました。

 クッキー! 滅多なことをいうんじゃない!
 ライジンオーがやられるわけがないじゃない‥‥とはいうものの、
 ちょっとでも待っていられないほど、心配だったのですね。

 陽炎(煙)の中から現われるゴッドライジンオー。
 おおおっ! こ、これは、かっちょええっ!
 今までに、こんなにかっこいいゴット様があったのだろうか?

◎感動のED
 おおおっ! 超燃えるぅぅぅ!
 れいこ,きらら,ときえ,ポテトと、
 例の如く親衛隊に囲まれて、困ったような表情の飛鳥、(クスクス)
 クッキー,ゆう,ラブ,美紀,大介,勉は、吼児くんのところに、
 仁の所は、マリア1人!!
 涙を浮かべて抱き付いたマリアを押さえて、照れまくる仁(いよっ!この幸せ者!)
 仁,マリア二人をなめて、防衛組を入れ、ゴットライジンオーでフェードアウト。
 BGMとの相乗効果で、涙なしでは観れませんです。
 本編とつなげて終らせる‥‥のが、最近のはやり?みたいですが、
 やっぱり、このやり方はいいですね。


【感想】

 どのアニメでも最終回は、泣かせてくれるものですか‥‥、
 このことを差し引いても、ライジンオー最終回3部作は格別でした。(ウルウル)

 話が、意外な展開となったり、終ったと思えば、まだまだだったりと、
 あまりにも、思いも付かない運び方に、
 5次元帝国のことや、エルドランが、どうでもよくなっちゃいました。(笑)

 巨大アークダーマは、自分で「めーわく」って言っていますね。
 やっぱり、「迷惑」がトリガーじゃなくって、ベルゼブが言ったように、
 この迷惑と思った人間のちょっとした心の隙間から、邪悪獣がうまれたのですね。
 そうか、こんなに深い意味を持っていたのですね。

 ジャークドリームによって、偽の世界に入ってしまった吼児くんに、
 すっかり、自分の事かのように、感情移入してしまいました。(^^ゞ
 (TVの方に目を奪われてしまって、キーボートを空けてしまった‥‥(^_^;)
 ついさっきまで一緒に戦っていた仲間なのに‥‥、
 まるで別人ように冷たいクラスメイトと篠田先生に、
 ただ一つの証拠のライジンブレスを見せ、ライジンオーのことを確認しようとする
 吼児くんのけなげな姿に泣いてしまった。

 自分が思っていることを貫き通すっていうのは、大変と思いますが、
 やっぱり、「自分を、仲間を信じる力は、絶対無敵!」、
 そして、「夢見る力は、絶対無敵!」なのですね。

 最後に、いい夢を見させてくれました。
 園田さん、スタッフの方々、声優の皆さん、一年間、本当にご苦労様でした。
 これから出るOAVでも、楽しみにしています。


		   by チャットしながらVTR観ていた(^_^;) K.MINE