#89 Article 250 Posted at 1991/08/09 13:09:02 by TMV (MAP2256) [OWARAI]
Subject: お笑い四姉妹(日記編)
エイミーファンは読まないでください。 エイミーはAMYでした。同様にMEG、JO、BETH。 ----エイミー物語---- 私の名前はエイミー・マーチ。自分で言うのもなんだけども美少女です。 学校ではクラスの人気者で、いつも先生に誉められてます。 けれども家に帰ると3人の意地悪な姉が待っているのです。 長女はメグ。彼女は美人ですが私の方が可愛いので、私の事をとても憎んでいます。 この頃は仕事の子守でストレスが溜まってるらしく。ちょっとでも私が失敗するとガラス工房に連れ込まれ、ロープで縛られ、三*木馬や鞭やロウソクでいじめられます。そのときは召使のハンナが経験者としてアドバイスしています。 H「黒人はこうやって吊されるんです。明日もこき使えるように、傷つかないように、しかも痛みは最高に。クスクス」 M「私を女王様とおよび!ほほほほぉ」 次女はジョォ。彼女はとても男っぽくいじめ方もダイレクトです。 小説のアイデアが浮かばない時は私の鼻をつまんで引っ張り回します。それで私の高い鼻はいつも赤くて、そのうえ鼻声なのです。この前は・・・ J「エイミー、ここまで飲み物を持って来なさい」 A「えー、木の上なんかにィ持って行けませんよォ」 J「いいから、早く持ってこいったら」 A「しくしくゥ、登ぼったは良いけどォ降りられなくなっちゃたわァ」 そのあと夕飯まで3時間、私は木の上で震えていたのでした。 最後にベス。物静かで根暗な彼女のいじめは一番陰湿です。 お母さまに用事を頼まれると直ぐに”嘘の咳”をして私に押しつけます。飼い猫のミルキーアンと同じように私を扱い、床でご飯を食べさせられたり、トイレも・・・。ピアノにあきると私に部屋の模様替えをさせます。ピアノはとても重くていつも腰が痛くなります。 B「さっさと片付けなさい。本当にグズなんだから」 A「ピアノってェ重いのよォ。見てないでェ手伝ってよォ」 B「ごほっ、熱が有るみたい。クスクス」 こうして私はいつも虐げられてます。隣の家の王子様は覗くだけで助けてくれようにとしません。きっと見るのが好きな変態なのでしょう。 新聞社に逃げ込んだ時はアンソニーに無理やり連れかえされました。 親戚のデビッドは悪者なので助けは元々当てにしてません。 何処かの王子様、私を助けて・・・ ---------------- J「ちょっとエイミー、何を書いてると思ったら、何よこれ」 A「あー、ジョォ。人の日記を読んじゃァ駄目ェ」 M「これが日記ですって。エイミー、私だって怒るわよ」 B「ちょっとひどいわぁ。本当に熱が出そう」 A「女の子の空想よォ。解かるでしょうジョォ」 J「解かった。この通りにして欲しいわけね。やってあげようじゃないの」 M「学校に行って、先生に鞭を借りてこようかしら」 B「そうね、気分転換にピアノの位置を替えようかしら」 A「やめてェ!私が悪かったわ。許してェ~」 突然!窓の外から R「エイミー、人を変態呼ばわりしないでくれる。ひどいな~」 絶対無敵 TMV