#83 Article 223 Posted at 1993/05/13 00:49:15 by タックン (MAP3460) [1000NEN8]
Subject: 1000年女王 8話
「危機を呼ぶ地下爆発!」昭和56年6月11日放映分 演出/久岡敬史:脚本/藤川桂介:作画/稲野義信:美術/松本健治 <OP後のCM> 1.カルビー バラエティシャツプレゼント 2.スーパーフライ *ナレーション 「雨森 始がかいま見た謎の世界。それは決して幻想の世界 ではなかった。三食ラーメン堂から地下に続く秘密の通路を 抜けたとき、始はその目ではっきりと見た。 関東平野の地底に広がる大空洞を。そして、1O00年盗賊と 戦う組織のリーダーとして女王の様に君臨する雪野弥生の姿。 1000年盗賊は謎の遊星の接近に乗じて地球を混乱に落とし 入れようとしている。その弥生の言葉に、始は改めて、 1000年盗賊と戦う決意を固めた。」 *夜森の操縦する搭乗機に始が同行 (その姿をモニターで見たいた弥生が感じた事。「はじめての飛行だと いうのに平然としている。意志力なのか、それとも生命力...」) *その頃、雨森所長は三食ラーメン堂から苦情の電話を受けていた。 (電話が終わったのち惑星接近対策委員会に出る為、第4科学局へ向かった。) *現在の状況と対策 (惑星の最接近日:1999年9月9日0時9分9秒 地球への影響 :現在の所不明 対策 :更に遠距離探査衛星を打ち上げ、惑星の実態を調べる。 IDH(国際防衛司令部)への通告) *委員長宛に届いた惑星に関する資料 (接近中の惑星は1000年に1度の周期で太陽系をまわる長楕円軌道である。 この惑星は地球に近づくたびにその歴史を変えてきた。 ある時は地上に生命を誕生させ、またある時は新しい生命を育て、 そして死滅させていった。 だが今度の接近はこれまで以上の影響を地球に与えるだろう。 諸君は、一刻も早く非難場所を探し出すことだ。) *午前の飛行訓練を終えて搭乗機が戻ってきた (夜森は始が音をあげるかと思っていたのに反し、始が大喜びではしゃぎ ながら乗っていたのを見て不思議がっていた。) <アイキャッチの間のCM> 3.ポコピコ絵本 (ファニー&シルビア) 4.夢の箱 (ファニー&シルビア) 5.不二屋 ネクター *資料室へ弥生が始を案内してきた (中央にデータカプセルが浮かんでおり、スクリーンに資料を映す仕掛になって いた。そして、始に地下空洞の出来たわけを教えた。 中生代白亜紀9800万年前の日本列島(関東地方)に小惑星がぶつかり 巨大なクレーターが出来た。何千年もの間に一部は風化し、また土砂が 流れ込み跡形もなく埋もれてしまった。そして、その大地の上に時の流れ とともにさまざまな動物や植物が現れ、消えていった。 洪積世の終わり頃、突然クレーター内部が収縮を始め、こうして出来たのが この大空洞だった。) *遠距離探査衛星の調査開始 (惑星まで52宇宙キロまで近づいた無人偵察衛星ZG67891が 惑星にむけて試験電波を発射した。) *隕石のエネルギー転換実験中のトラブル (転換実験とは、隕石のエネルギーを動力として使う為の実験。 しかし、実験最中突然隕石が強力な反応を起こしエネルギーカウンター が爆発寸前の状態になった。そこで隕石分析室からの緊急非難命令及び 全ブロックに非常警報を発令させた。しかし、その時、分析室の上空に 始と夜森を乗せた練習機”X2”が訓練をしていた。そこで非難をX2 に呼び掛けた瞬間、突然爆発が始まってしまった。その為、X2は爆風 に巻き込まれ緊急着陸することになった。) *爆発の影響が地上にまで到達してしまう (天文台より北西2キロ地点で爆発が起こり、天文台西側面が崩壊した。 そこで、天文台でも非難警報が発令された。 その様子をうかがっていたトレンチコートの男達が調査機を本部に要請 した。) *始達が緊急着陸した所 (大空洞の北の端の『聖なる墓地』とよばれるあたり。 弥生のいる所に戻るには1日かかってしまう。) *1000年盗賊の調査用ヘリが爆発後の火口へ降りて来た (警報第3種が発令され、全ブロック閉鎖及び、外部にでている者に緊急 サインがおくられた。被害状況については只今調査中。) <本編後のCM> 6.不二屋 チョコレートボンボン 予告「侵入したのは1000年盗賊だけではなかった。第4科学局も 調査隊を構成し、本格的な大空洞探検が始めた。その頃、僕と夜森 さんが不時着した聖なる墓地では... 次回の新竹取物語1000年女王は 『大空洞の謎に迫れ!』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森所長・白石所員・ 馬場所員・番長・キザ・夜森大介・第4科学局委員長・ 三食ラーメン堂のおじさん・おばさん・トレンチコートの男 チェッカー・タックンでした。