#83 Article 213 Posted at 1993/04/13 22:47:48 by タックン (MAP3460) [1000NEN5]
Subject: 1000年女王 5話
「地底に船が・・・」昭和56年5月14日放映分 演出/井内秀治:脚本/山浦弘靖:作画/内山まさゆき:美術/土田 勇 <OP後のCM> 1.不二屋 チョコレートボンボン 2.ポコピコ絵本 (ファニー&シルビア) *ナレーション 「果てしない宇宙の闇の彼方から、呪いの星は刻一刻と 地球に接近してくる。 夜汲ノ白い爪跡を残して落下した9個の隕石。 それはその呪いの星がもたらした不気味な災いの前触れなのか。 そして9個の隕石と共に雪野弥生の姿が天文台から煙の様に かき消えた事もまた...」 *天文台の裏山に人が倒れていた。 (始が近づくと白石所員が介護をしていた。倒れていた人ヘ、雨森所長が 大学で同期だった宇宙航空学の権威である十文字博士だった。そして、 始に「雨森所長に伝えてくれ...ち、地底に、船が...」と言い残 して息を引き取った。その時、姿をくらましていた弥生が現れた。) *その夜、天文台に十文字博士の一人娘が呼ばれた。 (娘の名は百合。父の遺体と対面した後、始にはげまされ少しは元気にな った。尚、父eは10日前に行方不明になったいたフだが、男の電話で 脅迫されていた為、今まで警察にも通報しなかった。) *第4科学局への報告 (十文字博士の残した言葉、あいつぐ科学者や技術者の蒸発事件、9つの 隕石の消失事件、そして1000年盗賊の不気味な動き、これらが接近 中の雨森惑星に関係あるのでは。) *雨森所長の報告をトレンチコートの男が盗聴 (1000年盗賊首領に報告され、隕石消失などが伝わる。そして、雨森 始を手段を選ばずに捕らえ詳しい事を聞き出す様命令を下した。) <アイキャッチの間のCM> 3.夢の箱 (ファニー&シルビア) 4.カルビー チーズビット *始の母親と父親からの教え (母親はやさしさを教えた:自分の喜びは人にわけてやれ、人の悲しみは 自分が背おってやれ。人間には人様も自分も区ハはない、皆一緒だ。 父親は厳しさを教えた:自分が正しいと思った事は、まわりの者がなんと 言おうと必ずやりぬけ!) *ラーメン堂へ2日無断で家をあけていた弥生が帰って来た (中で番長とキザも待ちわびていた。ラーメン堂のおじさんは怒るでもなく 黙って弥生にラーメンを作ってやった。尚、弥生はシナチクが好物。) *始の帰り道での出来事 (途中で黒い車が、始に近づいて中からトレンチコートの男が出てきて、始を さらおうとしたが、光る物体に襲われ退散していった。光る物体の正体は、 レイジであった。) *天文台へ帰って来て雨森所長に先程の出来事を知らせる。 (また、襲われる可能性があるため、学校を辞めて自宅学習にする様進められ るが、始は怒ってしまい天文台を出る決意を固める。) *始が天文台を出ようとした時、レイジが現れた (レイジを追い掛けて天文台の暗がりへと足を踏み入れた途端、始は暗闇の底 へと転落していった。) <本編後のCM> 5.不二屋 パラソルチョコレート 6.不二屋 ネクター 予告「気がつくと森の中にいた。 『少年よ乗りなさい』無人の円盤が僕に誘いをかけてきた。 そして、奇妙な風景を僕は見てしまった。永遠と続く団地の群れを... 次回の新竹取物語1000年女王は 『地底の大団地』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森所長・白石所員・ 1000年盗賊首領・トレンチコートの男・ 三食ラーメン堂のおじさん・おばさん・番町・キザ・ (雨森元次郎・雨森初子)・十文字博士・十文字百合・ 惑星対策委員会委員長・レイジ・その他 (尚、十文字博士の声は野島昭生、百合の声は桂 玲子) チェッカー・タックンでした。