#83 Article 212 Posted at 1993/04/06 22:52:19 by タックン (MAP3460) [1000NEN4]
Subject: 1000年女王 4話
「消えた隕石」昭和56年5月7日放映分 演出/大谷恒清:脚本/田口成光:作画/津野二朗:美術/坂本信人 <OP後のCM> 1.カルビー チーズビット 2.ポコピコ絵本 (ファニー&シルビア) *ナレーション 「いったい何が雨森 始の人生を悲しみの色に染めたのか。 いったい誰が雨森 始の両親を死に追いやったのか。 憎むべき呪いの影を追い求めて、始は走った。 そしてその行く手に謎の一味が立ちふさがった。 1000年盗賊。彼らこそ始の憎むべき呪いの影なのか。」 *1000年盗賊の乗ったヘリが始達を襲って来た。 (3台のジープに乗り込み、ふたてに別れて追っ手を弥生と始の乗った ジープへと引き付けた。ジープはやがて大きな岩の影へと隠れた。 ジープを見失ったヘリは止むなく引き上げていった。) *筑波山天文台の仕掛 (ジープの隠れた岩影は天文台の地下へとつながっていた。しかし入って 来た時には天文台の影も形も見えなかった。それは、天変地異にそなえて 天文台自体が回転して地下に潜ってしまうシステムを使った為だった。 尚、元に戻す時は、回転ロックを解除してから、復元動力をONにする。) *所長の部屋 (全体で四畳半ぐらい(^_^; こたつに茶ダンス、うちわなどがある。) *隕石の分析 (50ミクロンほどの厚さにスライス。比重及び、密度はG65。かなり 硬度もある。青木所員にスライス辺の分子構造を調べさせ、白石所員に は、粉末を加熱して反応を調べさせた。ところが熱を加え過ぎて粉末は 爆発してしまう。) *雨森家に代々伝わる大事な言葉 (何事もひとつの事を極めるには、命をかけてやりぬかねば、成功はしない) *始の将来の為に叔父が用意したもの (パイロットになるために必要な本を数百冊。(ジェット推進<アントニオ 高橋著>・影をなくせ<山口いつ子著>・水平から垂直への移行<町田冷 子著>・ロボット工学・ロケットの道など)これらを毎日5時間読んで勉 強する羽目にあう。) <アイキャッチの間のCM> 3.不二屋 コーヒー 4.夢の箱 (ファニー&シルビア) *勉強いやさで始は天文台から逃げ出そうとした。 (隕石を守る為に所内は非常警戒が引かれていた為、始はそれに引っ掛かって しまう。しかし、そのどさくさに紛れて、何者かによって隕石は盗まれてし まった。) *隕石の重要性 (第十番惑星の軌道上にあったものが、地球の引力に取れ得られて、落ちて来 た物らしい。惑星の前方に星の破片や宇宙塵などが長大な帯となって広がっ ている事が空間天文台によって解明されている。) *惑星に関する推定 (かつて2連星(兄弟星)だった。その惑星の1つが1000年前に太陽系内 通過の時、地球に接近した時重力の作用によって爆発したらしい。その様な 謎を解く為にも隕石が必要だった。) *所員よりの隕石盗難に関するその後の報告 (所内の警報装置はまったく異常なし。分析室には外部から操作できない様に レーザーロックで守られている為、1000年盗賊の犯行ではないと思われ る。すなわち、犯人は内部の人間だと思われる。そして、今現在所内で行方 がわからなくなっているのが雪野弥生だった。) *始の心配性 (弥生がラーメン堂に戻っているか、学校へ行く途中よってみたが、帰ってい なかった。学校で、弥生が行方不明になって事を、キザと番長に話してしま い、結局ラーメン堂のおじさんとおばさんにばれてしまう。) *弥生が天文台に勤めるとき所長が言った事 (昼も夜もない仕事だから、全部責任を持つ) *始が天文台へ帰ってからの出来事 (弥生の行方不明についてのおしゃべりを叔父にしかれれる。その時、裏山に 人が倒れている事の報告がはいり、始は弥生だと思い、天文台から出て行った) <本編後のCM> 5.不二屋 ネクター 予告「裏山に倒れていたのは所長の親友の十文字博士だった。 博士は『地底に船が・・・』と言う謎の言葉を残して息を引き取った。 いったいこの言葉は何を意味するんだ。 次回の新竹取物語1000年女王は 『地底に船が・・・』 見てね。」 今回の登場人物:雨森 始・雪野弥生・雨森所長・青木所員・馬場所員・ 白石所員・1000年盗賊首領・トレンチコートの男・ 三食ラーメン堂のおじさん・おばさん・番町・キザ・ 始の学校の先生・その他 (尚、白石所員の声は曽我部和行) チェッカー・タックンでした。