#83 Article 181 Posted at 1992/11/29 11:40:26 by TAGAWA (MAP2292) [YAMATO]
Subject: Re:*13 再放送中「宇宙戦艦ヤマト」in埼玉 /178 ..... /753(#16) /752(#16)
今回の話題、参加したいな~と思いつつ、時間が取れませんで(^^;) 興味深く拝読致しました(__) >ゆ~さくさん、あっぷるさん、根本さん 私はゆ~さくさんの書き込みにほぼ同感でして、やはり世代と言うか いつ、何を最初に見たか…でしょうか(^^;) 第1作は、2話の回想シーンに軍艦マーチがかぶる部分を 若手スタッフの反対で挿し替えた…と言うエピソードを何かで読みましたが 現場のスタッフがそれぞれに意欲を持って、いろいろな試みをしていたのではと。 海戦、SF、ドラマ…重層的な魅力が有りましたね。 こう言う作品は息が長いですね。無理矢理引き合いに出せば 円谷一/実相寺昭雄の「ウルトラ」とか、大隅正秋/高畑・宮崎の「旧ルパン」とか。 何故かこう言う作品はBGMやSEも優れた物が付きますね… ゆ~さくさんが触れていた「2020年の発進」や 山本瑛一氏脚本のインサイドストーリーの部分とか、好きでしたねー。 良く言われた「矛盾」も、現場がその場その場でアイディアを 出していたからこそだと思うんですよね。 比べると、「さらば」はがっちりとプロデューサーに統制され、 何とも単調に見えました。 作画は設定のデッドコピー、古代君も雪さんも死んだ魚の様な うつろな目に見えました(^^;)シツレイ 画面に生気と言うか「やる気」が 感じられないのです。 で、「II」以降は余り見ていません。 以前のぴょろりんさんの書き込みに 「今見れば新鮮かも…」と思いましたが、未だ鑑賞を実行していません(^^;) ただ、「帝国海軍・大和」と言う、否応なく日本人の心根に訴えるパトスを SFと言うドライな世界に持ち込んだ西崎氏の着想が、この作品が幅広い支持を得た マーケット的勝利の所以だと言う事実は否定し難いですね。 ↑何だこの文章は…竹下の答弁か(^^;) ナチスを敵役に旧帝国海軍が戦うとは、 いくらなんでもおめでた過ぎると、今でも思いますが。 IIIの次元潜行艇はスタジオライブの作画で面白かったですけど Iも描いていた芦田豊雄さん、「サイボーグ009」を経て すっかり違う絵になってましたね(^^;) 長々自分の言いたい事だけでどうも(^^;) 「ワンサ君」がまた見たい TAGAWA(MAP2292)でした。