#82 Article 3313 Posted at 1996/03/09 01:41:39 by JUNKER (MAP3632) [WNO.46]

Subject: Re: ミリアルドの決断 /3312

おおっ、何か今回は燃えたぞ(笑)。トレーズとゼクスの全面対決とか、
復活のレディ・アンとか。

 えらく復活に時間のかかってしまったレディ・アン。トレーズの危機に
感応し、病室を抜け出してウイングガンダムを駆り、何故かリーブラの主砲
から助け出してしまうところは「おいおいおい、そんなんアリか?」とか言い
ながら観てました(^^;)。

 なかなか健気で、この眼鏡無しバージョンのレディは思わず抱きしめたくなって
しまう(笑)。しかし、彼女がトレーズにそこまで尽くす理由ってのが分から
ないなぁ。少ない残り話数の中で、語られることがあるんだろーか(^^;)。

 あと、やっぱトレーズとゼクスの対決の構図はミョーに様になっていて、
雰囲気を引き締めてくれますね~。ゼクスの語った内容からして、トレーズ
との潰しあいを狙ってるみたい。それが伝わってくるだけに、この2人を見てると
悲しくなっちゃいますね。

 何か今回はやたらドロシーがうろたえていたよーな。今までは自分の
シナリオ通りだったのか、余裕の表情が多かったけど、今のゼクスとトレーズの
戦いは予想外の方向へ進んでいたということなのかしら?

 前は真っ白だったトールギスが白と青の塗装になったのは、初代ガンダムを
意識してるんでしょーか。よー見たら顔もガンダムっぽくなってるし(笑)。

 現在の話の流れの中ではもはやお邪魔虫のガンダム5人衆(笑)。ウーフェイが
トロワに図星をつかれてムッとしてるところがラブリー。これってやっぱし
キャラクター中心の作品なんだなぁ、って改めて思いました(^^;)。


 前から思ってたけど、この作品って音楽はなかなか重厚な感じがするんだけど、
話の内容がそれについていってないよーな気が(笑)。もー浮きまくり。前回までの
あらすじを観ていて特にそう感じてしまったっす(^^;)。



                              【MAP3632】まなみのいす '96/03/09(Sat) 01:01