#82 Article 2228 Posted at 1995/01/08 23:15:04 by 羽鳥ポッポ (MAP4556) [FREE]
Subject: MFの話
最近モビルファイター(MF)に必然性を感じてきてしまった。 初期の頃、Gガンの始まる前の予告をみたらば、 「今までのガンダムにはなかった画期的操縦方法に変わりました」 みたいな事をいっていた。バーチャがはやっているからって今さら! ライディーンはどうした?別に画期的じゃねー!と反発してしまっていた。 それ以来この設定は闘いを「見せる」のには搭乗者とMFが連動している方が映像で見 せるには都合が良い。と、ストーリーとは関係のない面でしか見られなかったから安易 な設定とか思ってた。 でもガンダムファイトで世界の統治者を決めるという制度が始まって代表者同志の1対 1の闘いが基本になり、最高の武闘家と最高の機体が1つあればよくなり大量の機体よ りも高性能な1つの機体が優先するようになった。 MFは一人の武闘家のために作られるので、代表選手になると決まった時点で武闘家の 体形などのデータを取りその設計からすでに一人の武闘家のために作られている。 紙一重の間合いでかわしたりするのは、自分の体の間合いと同じの方が都合が良い。 だからMFは ・各国の機体がそれぞれの国の代表選手に合わせてバラエティーにとんでいる。 →ネーデルガンダムはどうなるんだ? ・代表選手を一度決めてしまったらそれを変更するのは容易ではない。 →アレンビーのわがままのいうなりよ。 ・セーラーガンダムの髪の長いのは制作者の趣味。 →アレンビーの髪は短いのにね? 設計段階で長かったのかな? ・個人の体形に合わせて設計されたMFを他人が使おうとすると体形があわない。 →レインの「きつい!」 →子供が乗った時死にそうになったのは訓練をしていなかったからかな。 カスタムメイドであるMFを一つ作るのには時間もかかるしコストもかかる。個人用に 調整されているので他の搭乗者が使うには使いづらい。そこで、普通に配備されている のはコックピット形式の従来のMSでMSの利用価値もなくなっているわけではない。 →デビルガンダムと闘った時、ネオジャパンMSがあった。 セーラーガンダムとゴッドガンダムのタッグの時、2つのガンダムが同じハイパーモー ドの回路を使うことによって、2人の武闘家の魂が共鳴すると共に2体のマシン自体も 共鳴して、ハイパーモードが増幅され、ハイパーモード以上のパワーが引き出された こーかんがえると、ミョーになっとくしてしまう。