#81 Article 176 Posted at 1991/05/04 05:48:35 by ブルア (MAP1060) [NO.12]
Subject: Re:*4 復活ケーキの謎 /175 ... /173 /171
そろそろ私も顔と名前が一致するようにお勉強せねば・・・ 今回のお話は、マリア先生はもちろんのことクラリーネさんも中心でした。 子供達も積極的で集団行動もとれるようになりました。 ヴェルナーがブレッドを一枚持っていくという性格。あれが普通ですよね。 だけど、サラダに目玉焼きブレッドもあんなに沢山。もったいないなぁ。 マリア(小)のメヌエットになんとか合わせようと、タンバリンをたたくヨハンナ なのですが、それが全然合っていない... けど一生懸命であることは十分に 伝わりますよね。 「えいっ」と言わんばかりに クラリーネさんがマチルダ婦人の代わりということで、みなさんお出かけですか。 「鬼の居ぬ間に洗濯」かぁ、これは一つ勉強になりました。 気がねする人のいない間に思う存分息抜きをすることだそうです。 外での昼食。まるでピクニックみたい。やっぱり子供は沢山いる方がいいです。 だからMASAMIくん、早く造ってぇ。 フランスパンにサンドイッチ? あっ「フランツ」さんね。ハハハ チョコレートケーキを作っている時の芸の細かさには、いやはや脱帽です。 卵を白身と黄身とに分けるヘートヴィヒ 小麦粉をふるいにかけるマリア(小) 生クリームを泡立てるルーペルト お砂糖を生クリームに加えるヨハンナ 「少しづつ 少しづつ」 型にバター塗り、粉(コムギコ?)をかけポンポン。油紙を敷きます ヴェルナー マリア先生が、型に流し込み。焼きあげます。その間にチョコレートを溶かします。 ドロ ドロ ドロ... さてさて、できましたノンベルク修道院のチョコレートケーキ♪♪ だが・・・・・ 特に一生懸命だったヨハンナはひときわ輝いていました。 それだけに、ヴェルナーがケーキを落とした時の絶望にたたされた彼女が、かわい そうでなりません。 「さぁ、早く!」と、うじうじするクラリーネの手を引っ張るマリア先生。 あぁ、感動 ささ、みんなで召し上がりましょ! チョコレートケーキ作りたい ブルア