#72 Article 531 Posted at 1990/12/12 16:20:17 by トミー大佐 (MAP1903) [STORY]

Subject: Re: 「エリさま物語2」 /530

前のアーティクルの続きですぅ☆(^_^)

 内木君 「大統領閣下、お呼びでしょうか?」

 ダルーサ「かつて瀕死の重傷だったおまえを助けたのは、この私だ!☆
     ひとつ、この私のために働いてみないか?」

 内木君 「と、申されますと?」

 ダルーサ「おまえも知っていると思うが、この星は暗黒太陽の核融合異
     常増進によって、あと一年で死の星になってしまう☆ しかし、
     そんな私達のことも知らずに、この銀河の中心にあるにっくき
     マール帝国の連中は、王子さまの誕生日を祝う祝賀パーティー
     を楽しんでいる☆ おまえは、こんなことを許せるか?」

 内木君 「マール帝国への恨みは、この私も同じでございます☆」

 ダルーサ「そこで私は、滅びゆくこの星にかわり、あのマール帝国を第
     2のダルーサ共和国にしたいと思う☆」

 内木君 「それは、よいお考えです☆ これまで以上に、ダルーサ共和
     国は発展することでしょう☆」

 ダルーサ「しかし、あのマール帝国の者どもは、この私達を恨んでいる☆
     だから、まずはあの腐りきった帝国に住む者どもを一掃する必
     要があるのだ☆」

 内木君 「その役目、是非ともこの私にお任せ下さい☆ 必ずや、その
     役目見事やり遂げて御覧にいれます☆」

 ダルーサ「ほぉ、やってくれるか☆ 頼りにしているぞ☆」

 内木君 「はあっ! では、私はこれからさっそくマール星に出向きま
     す☆」

  (内木君は、去っていく☆)

 ZYX団員「本当に、あのような者に任せてもよろしいのでしょうか?」

 ダルーサ「まあ、よい☆ しばらくは、彼のお手並みを拝見することに
     しようではないか☆」

 ZYX団員「ふっ、たしかに☆ 大統領がそうおっしゃるならば☆」

 マール大帝星の人々は、迫る危機をまだ知らない☆


 いまのところ私が入手した資料でわかるのは、ここまでですぅ☆
 他に何か「エリさま物語2」に関する詳しい資料を入手した人は、それ
 について教えて下さい☆(^_^)
 こういった情報は、私よりもMEMOLEさんのほうが詳しいと思いま
 すが、何か手にいれていませんか?


                        By トミー大佐